萌え旅レポート06

2006年8月、シュラの修行地付近に行って参りました。
仕事の傍ら一ムウ様&聖闘士星矢ファンとして萌えて悶えてまいりました。
その点をご報告いたします〜。
長いですが、前半に星矢コミックスについて、後半に旅先の羊萌えについて書いております。

まずはお土産。
荷物の重量制限、資金ぐりと戦いながら買ってきてしまいました星矢のコミックス。





スペインでは19、20、21巻 フランスではムウ様が登場する巻すべて 購入。
レジカウンターで巻数を言って出してもらったんですが、もらさず覚えている自分に苦笑・・・しかしあの車田絵でノン(non)とかアア・・!(agh)とか 言われた日には…ハアハア!(すみません)

あとよくわからないままポスターだの、ハーデス編の資料だの。 日本でも買えるだろうに…という品々まで。 (日本ではアニメの専門店には行ったことがなくてつい・…)



《コミックスについて》


同じものをいったい何冊買ったら気が済むのか。
しかもそのあとその荷物を持って山道を歩くというのに・・・
背負っているのがムウ様だと思えば重くない!
とか言って。アホだ・・・。
その行為はなんだか自分の半生を象徴しているような気すらしました。

スペインでは7.13ユーロ(エピG=8.5ユーロ)で …フランスでは5.95ユーロでした。円計算したくないです。 いやでもこれ、会話表現を勉強するための語学の資料という 表向きの理由がちゃんとあるんですよ!? (う・・我ながら嘘くさい。大体どんな会話が覚えられるのだ;「くらえ!」とか!?)

さて、油的に問題はここからなんですが
日本語を外国語、とくに誰が、誰に、何をとはっきり言う言語に翻訳するとき、
もとの日本語で省略されている主語や目的語を補ったり説明したりするのです。
そのときにはどうしても訳者の解釈が入るわけですよ。
それが流通して、その国ではそれがオフィシャルの『聖闘士星矢』となるわけです。

そんな翻訳の、ちょっと萌えたところをご紹介いたしましょう。 まだ全部読んでませんがとりあえず個人的に気になったところを・・。
(単語、アクサン等記号は省略してます)

その一『私を許してくれ』
21巻の、シャカ入滅のあの場面、日本語ではムウ様はシャカに対して「許せ・・」
だけだったのですがスペイン語版では
『シャカ、わ・・私を許してくれpe..perdonme, shaka』に!
「私を」、ですよ??しかもちゃんと言いよどんでいる!
すでに個人的な語りかけになっている、もしくはアイオリアを止めた
責任まで感じている、などど深読みしてしまいますよ。
(フランス語版は『私達を許せ…pardonne nous...』でした。)



その二『天使のような顔』
19巻の、デスマスクのムウ様馬鹿力発言。あの「やさしい顔」は
なんとフランス語版では『天使のような顔ce visage angelique』と訳されてました。
アンジェリークって!それってやさしいだけでなくて甘美とか神々しいとか、
少なくとも可愛いって思ってたってことですよね??デスマスクが?
訳者が?いっそ皆が??とか喜んでしまいました。
ちなみに スペイン語版では『虫(蝿一匹)も殺さぬような顔をしてno era capaz de matar nia una mosca..』でした。


その三『君が私に託した数珠』
26巻の、嘆きの壁の前でシャカに再会して、『預かっていた数珠を返すぞ』という場面。
フランス語版では
君が私に託した数珠le chapelet que tu m'avais prete』と!
サガ経由だったのに!!
サガはムウ様に分かっていて渡したのか、シャカの意思が感じられたのか、
いろいろ考えると悶えます!何でまた?というおいしさです。

今のところは萌え死にそうになったのはそのくらいですか。
あの車田絵でそんな台詞をつけられた日には・・。
また発見したらご報告します。(誰も待ってないって・・・) もし気になる場面等があるという奇特な方がいらっしゃいましたらお知らせを。お調べします(笑)。

あとはコミックスの細かい点をいくつか・・。



固有名前。星座の名前などは占星術の名称をつかうので、スペイン語版ではアリエスはそのままAries、フランス語版ではBelierになります。
技の名称はフランス語版ではそのまま英語を使い、スペイン語版では「意味」を訳してました。たとえば「スターライトエクスティンクション」はextincion de la luz de las estrellas・・と一語ずつ当てはめているようです。
それはいいとして!

どっちともデスマスクが固有名詞の「デスマスク」でなくて、『死の仮面』なんですよね。
フランス語ではマスク・ドゥ・モールmasque de mort
スペイン語はマスカラ・デ・ラ・ムエルテmascara de la muerte
deがついてるから貴族っぽいとかそう妄想しようとしても無駄でした。
なんというか変な料理の名前のよう…;
英語だってmask of deathとdeathmaskはちょっと違うじゃないですか!多分!
結構動揺してる自分にデスマスクへの愛を自覚しました(笑)

追記。フランス語のウィキペディアにはちゃんと「masque de mortあるいはDeathmask」と書かれてました。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Masque_de_Mort_(Saint_Seiya)
そしてそこのリンクから当然のように飛んでしまいましたよ。ムウ様のところへ。
抜粋「…その容貌はむしろ華奢で女性らしく(ちょっと目を疑いましたでも単語的には、はかないとか弱弱しいという意味)、平和主義的な性格であるが、強大な力を惜しみなく披露する」と書いてある!!ぐはあ…!



あとちょっとだけひっかかったのが、宮=メゾンmaison。
いや、訳語としてとってもただしいのですが。なんかいんちきな下宿っぽいなあと。(メゾンといえば名作『めぞん一刻』も『イッコク』という名前で書店で見かけましたよ!)
で、「小僧」はpetit(プチ…;)でした。


フランス語版では擬音語(ドオオンdooooom、ザシャclang等)も訳して
いちいち貼り付けてあるという細かい仕様。
(スペイン語版はそれは一切無し)
あとたとえば氷河が「マーマ」と叫ぶ部分、表記はmamanなのですが
これにも欄外に「原文はロシア語である」という注釈が入るという念の入りよう。

フランス語版はフランスのKANA社から1997年に出版され、フランス、スイス、ベルギー、ルクセンブルグ、カナダのケベック州で売られています。 私が購入したものは6版(3巻だけ7版)2005年、つまり去年まで版を重ねていることになりますねえ。

巻末にも手紙を始めとしてフランスのファンからのメッセージやイラスト、一部には漫画(!)などもあってなかなかびっくりです。Q&Aコーナーもあって読者が感じた矛盾・疑問などを編集者(おそらく)が苦労しながら答えていたのが面白かったです。皆けっこう真剣に悩んでました…。
たとえば「誰がムウに黄金聖衣を与えたか」とかそんな質問に
「これは想像にすぎませんがおそらく教皇であったシオンがでしょう」など
丁寧に答えているのです。しかも子供の頃のムウ様のカット(コミックス13巻) なんかつけて、いちいち芸が細かい。
総じてつくりは丁寧で気合が入っているなあと思いました。


スペイン語版は奥付を見る限り、訳者のJoan Navarro氏を含め9名で取り組んでいて、
集英社から独自に権利を買い、日本語から直接スペイン語に訳してます。
バルセロナのGlenat社から2001年に出版。版は不明でした。 編集者付記に星矢を
「すでに"古典"クラシックであると我々は信じている」と書いてありました。これは創作作品に対する最大級の賛辞だと思い、胸を打たれました。




ええと旅先での個人的な萌えを。

『リアル羊飼い』
バスが一週間に二回な片田舎の村から隣町まで 十キロほど歩いた地点で遭遇しました。
平地で舗装された道路でしたが、その日はすでにそれ以前にも数時間歩いていて、 日差しは強いし、水は尽きるし、めげそうになっていた私を 天国にまで導いてくれた羊と羊飼い。
写真には羊しか映ってません…羊飼いのおっちゃんは紫と白のボーダーのごく普通のシャツでしたが
犬は黒(牧羊犬!)、そして群れから離れたところにも羊がいて・・一面の草原。そして夕日。
なんだかとってもパーフェクトでした。
スペインの友人によると、牛や羊が道路を渡るときは十数分かかってもその間道行く車を延々待たせるそうです。"お羊様"ですね。



『セニョールアイオリア』
これから田舎を歩くというのに、荷物になるというのに、
某駅の駅改札の近くのちょっとした商店街
(ボディショップとかカフェとかの並び)
の、新聞や雑誌などを売っていると本屋さんで、発見してしまいました。
『エピソードG』!しかもムウ様が出ているという3巻。

正直あの漫画はどうも、あの絵と台詞回しと技の名前が頭の固い私にとっては違和感があって敬遠していたのですが。
スペイン語で書かれていると、あたりまえですが技名も同じで、言葉遣いの違和感も感じられなくて、
そのうえ画面もなんだか横文字だとアメコミ風のよく分からない画風になり(個人的には合うと思いました)
言葉の勢いも手伝って、一気に読んでしまいました。
そうして続きが気になる!というわけで出ていた8巻まで買ってしまいましたよ…。
シャカの丁寧語も四字熟語技も気にならず、「異世界の人による異世界の星矢」というノリで気楽に読めます。
まだ全巻読んでないんですが、これこそ語学の勉強になりそうです(嘘)。


そこでアイオリアが少女に「セニョールアイオリア!」と呼ばれてたんですよ。
「〜様」はsenor〜なので当然といえば当然なんですが、それがなんだか妙にツボでですね。
セニョールかあ…何て似合わないんだと。
(あとで原作のコミックスを確認したら当然ムウ様もそうなんですよね・・。似合うのはセニョールアルデバラン。完璧。フランス語では"maitre"。先生、という意味もある敬称なので、まあ、そのまんまでした。「ムウ先生に怒られる!」っていう貴鬼もなんだか可愛いかも。)



『獅子の季節にレオン』
レオンという所に数日滞在しました。
レオン=レオ!ですよ。
私自身も獅子座なのでこの夏の季節に
そこにいられて幸せでした。
印象深かったのは人々が本当に親切だったこと。
皆さんに助けられて生きてましたよ。
「そっちじゃない!逆だ!行け!バスをつかまえろ!」と言って荷物を持って一緒に走ってくれたり、道を教えてくれたり、皆して色々と探しものを手伝ってくれたり…感謝しきれません。
とくにスペインの男性は怖そうな顔をしていても実はそれはシャイなだけで本当はとっても 面倒見がいい!という人が多いかもしれません。
・・シュラ観が変わりそうです(そこか)。




《五感の寓意》
パリの国立中世美術館が世界に誇る五感の寓意をあらわしたタピスリー。
その前に置かれたキャプションにはご丁寧に「視覚」「聴覚」「味覚」…という「日本語」が併記してあるのです。
タピスリーの絵柄は『一角獣と貴婦人』、本来はアテナと邪武を連想するんでしょうが、一角獣は処女になつく動物…十二宮戦のシャカ!?を思い出し 一気に妙な気持ちになってしまいました。 鍛冶屋と天秤をもつ男のタピスリーの前ではシオンと童虎が脳裏をよぎり。
本屋で占星術の本とか買いだして自分でもヤバイと思ったのですが
辞典を三冊も買ってしまいました。大馬鹿者・・・。
でもだって〜アリエスが!!牡羊座が載ってたんですもの!!



《隣のインド人》
マドリッドパリ間の飛行機で隣になった、インド人の老紳士と
梵字やら漢字のお絵かきをしました。楽しい方でした。
これは私を含め複数の友人達の意見ですがインド人男性は紳士が多いですよ。
物腰が柔らかくて、とってもユーモアがある。
…どっかのインド人とはエライ違い。でも梵字が書けたのも彼のおかげか…。
しかしヒマラヤ近くにゆくと、人の顔が目が大きくなって背が高くなるって
本当に本当なのだろうか…!?



《ホテルの部屋のインテリアに何故か羊の写真》


これは、悶えよ、という神の思し召しですか?!
よりそう羊たち…。
しかも丁寧に牡羊ですよ!!あああ!!!









しかもまともに予約した唯一のホテルの部屋がそうだったんですよ。それまで怪しげな宿を 日ごとに渡り歩いてたので・・。ともかくですね。それを見るなり奇声を上げベッドの上を転がってしまったことは確かです。本当にヤバイ人でした。
仕事が立てこんでいたのでその部屋では萌え作業はできませんでしたが、夢くらいは見た、に違いない…、と思いたいです。



《星矢事情断片、本屋にて》
スペイン(・・といっても結局マドリッドだけですが)では原作コミックスが
漫画を取り扱っているお店には目に付く場所においてあったのが印象的でした!
本棚ではなくその前の回転ラックにあるのですよ!!
そんな、回転するほど売れているというのでしょうか!?
マドリッドの友人は「確かに星矢はスペインでも人気、でもちょっと古いから
普通の本屋にあるかな」と言ってたのですが。
ありましたとも。普通の学術書を売っているようなところには無かったですが
fnac(電化・DVDなどを売る大型チェーン店)等の大きい本屋さんの漫画コーナーに!
そして本屋を五件くらい梯子して見つけました。
マイヨール広場の片隅のコミック専門店!"EL AVENTURERO"
飛行機の時間が迫っていたのであまりゆっくりはできなかったのですが、
そこの店員さんによると、『星矢は人気ありますよ』、とのこと。うわあい!
目の高さの場所の本棚、非常にいい位置に、コミックスが全巻3冊ずつ
おいてあるのは感激でした。
しかし『エピソードG』が駅の本屋にあるということは売れているんでしょうか。
物価の安いスペインで一冊千円以上もするのによく買うよなあ。
人のこと言えませんが。


フランスでは友人のアパルトマンに着いて荷物を置くなり、
真っ先に向かったところが、ルーヴルでもオランジェリーでもなく、
ケレル通りRue de kellerというオタク御用達らしい界隈。
八月ですし、閉まっているお店も多かったですが、それでもDVDのポスターとか貼ってあって美味しかったです。写真の右上部分がそうです。


その通りの"mandarake"というお店で色々購入。そしてお店の許可を得て写真を撮らせていただきました。
棚一ついっぱいに星矢の模型が。ムウ様は別の棚に。近づいて撮りまくったのですが 動揺していたのかすべてボケボケな写真に…。 星矢、人気があるのか、訊いてみましたよ。最近人気があるのは『ナルト』という漫画だそうなんですけど
星矢は勿論愛されている、との答えでした。
エピGについても訊いてみましたが、まあ、普通、とのこと。。



そしてパリの真ん中、
サンジェルマン通り!
なんと漫画屋さんが増えていました!

歴史と伝統を誇るカルチェラタンに漫画!?
と驚かれる方も多いかもしれません。 私もまさかここでムウ様にお会いできるとは
夢にも思いませんでした…!


真ん中にご注目!!


もうショーウインドーに張り付いて写真撮ってしまいましたよ。

店員さんを捕まえて訊いたところ「かつての人気はないけれど
もちろん星矢ファンは多い」そうです。
本屋には四件ほど入りましたが、どのお店にも置いてあった…!
その他日本の漫画が沢山売ってましたね。あまり良く分からなかったのですが。日本のものでした。台湾のものとか本当にいろいろありましたねえ。
ソルボンヌ近くの本屋Girbert Josephですでに星矢の古本が3ユーロで出回っていたのは驚きでした。

パリ在住の友人の話によると『漫画manga』は、社会的ステータスが高い
文化なのだそうです。つまり、子供向けとか電車の中で読み捨てられるような娯楽
というより、『本』に近いものらしいです。
そういえば漫画コーナーでは十数人が熱心に立ち読みしてました。
でもそれは純粋に面白いからとか買うのがもったいないからなんだろうな・・・
でもメトロで本を読んでる人は多かったですが、漫画を読んでる人は
いなかったです。私が見た限り。)

その反面アニメ=カトゥーンは「子供のもの」、という認識が強い年齢層もあるらしいですね。
パリの友人は小さい子を持つ親から日本のアニメがどうして残酷(戦闘シーンが多いことか)なのか説明を求められたことが
あるらしいです。友人は日本ではアニメが必ずしも子供向けではないこと
日本人が人間関係で温厚であるぶん、バランスをとっていると答えたらしいですが、
私はその話を聞いた時、思わず、「努力・友情・勝利」と80年代ジャンプについて
熱く語ってしまいましたよ。「いかにも日本人が好きそうな…」と言われてしまいましたが、
だって実際好きなんですもの!!
先月フランスで行われた『ジャポンエキスポ』では日本の文化紹介であるのに
内容があまりに漫画にばかり偏っていたことが問題視する人々もいたそうです。
日本では漫画は今やテレビドラマの原作になったり映画になったりと文化を引っ張っている
とかなんとか私は必死で弁護してしまいましたが・・漫画をまったく読まない人に
分かってもらうのは難しかったですね。
というかその友人もまさか私が漫画を描いてるなんて夢にも思うまい・・・。
なんか堅い話ですみません。でも実は勢いでカミングアウトしましたのよ
その友人には。オタクだって。うははは!でもオタクが何かは知るまいよ・・・。


『リアル羊萌え話in Paris』
Rendez-vous avec Ma "moe" amie Cocotte a Paris!
サイトの掲示板が一時期にローマ字入力に呪われたかのような状態に
なっていたのはご承知のとおりです。見づらくてすみませんでした。
(そして付き合って書いてくださった方々、ご面倒をおかけしました)
でも私事もたまには書いてみるものですね!?
偶然にも現地にいらっしゃる方にお会いできましたのですよ!
しかも以前に掲示板に書き込みしてくださっていた方で。
いや、数年ぶりのパリで、しかもどまんなか羊萌えの人に出会うとは!
…萌えの神様っているんでしょうか。


そのうえリアムウ祭の公開最終日に滑り込むことができました。
気になっていたのですよ〜〜リアムウ祭!レアムール通りがリアムウ通りに見えてしまうほどに。でも居候していた所では常に友人が背後にいて…。(いや、私がパソコンを壊すのが心配らしかったのですが。実際危険人物なので信用がないのです;)
いや、お祭、思う存分堪能させていただきました。
夏でした…熱かったです!火の星座万歳!!でしたね。

そしてちゃっかり和食のお昼もいただいてしまいました。
デザートには熟すと黄金色の果実が美しいクロードというプルーンと、また非常に果肉の豊満な無花果を。いろいろホントにすっかりご馳走になってしまった油です。 それから色々とお話して、お絵描きをして。 幸せなひと時でした。
そして頂いてしまいました。可愛いムウ様とやんちゃそうなカノン。

黄金色のプルーン”クロード”を手にし、「とっても甘いですよ。お試しあれ!」とフランス語で、笑顔でささやくムウ様vv


誘っているように見えるのは油の脳が末期だからでしょうか。 ご本人は大変謙遜してらっしゃいましたけど 私はムウ様の可愛いらしさにひとかたならぬ愛を感じました。

カノンは料理が上手そうだとかそういう話で盛り上がりました。
やはり育ちから魚介類とか上手く料理しそうだとか、
カノンは穴があいていたり切れたりする服でもそれなりに着こなしてしまうだろうが、サガはTシャツにもアイロンかけそう、とか。


個人的にはカノンはちゃんと服を着て寝る派が、 サガは真面目な顔して裸だろうと思ってます。ええ勝手に。


もう、ホントに楽しかったです!
(ココット様、ありがとうございました!) 初対面でも長年の友人のような気がしてしまうのは
星矢の力、(この場合ムウ様への)愛ですね…!


『子羊料理』
一人で旅していたときは毎食1ユーロくらいでしのいでいた油ですが、
一度だけ友人に連れられ、レストランへ。
メインディッシュで実に分かりやすく子羊を頂いてきました。
子羊angeauという単語だけで即決めてしまって、ソースは何だったか覚えてないんですが ブルゴーニュ風だったかな?ローストされた肉はジューシーで柔らかく、感動的な美味しさでした。
『羊はおいしく料理すると本当に美味!』 と、そのグルメな友人が言った微妙に気になるコメントも忘れられないものです。 それを実感いたしましたですよ。

そんなわけで大変に萌え方面でも充実した日々でした。

無事帰ってこられたこと、そしてなんとかまたこの場に戻ってこられたこと 本当にうれしくと思います。


しばらくオフ原稿等でちょっと止まりがちにはなってしまうと思いますが、
今後ともよろしくお願いいたします。

2006年9月20日 油すま吉拝




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