メイド調教ムウ様テキストより。







1.「仕事してください」なムウ様。そのまんまです。









このあと拉致監禁調教です。サイトの設定とは別軸で、あまりに暗いので没った一部です。






「い…嫌…サ…ガ…サガ!!!シオン…あああ…助け…て」
カノンの魔拳をまともに受けたムウは、子どものように嗚咽を始めた。
双子座の精神攻撃は容赦なくムウの傷跡を次々とえぐってゆく。

黒の人格による陵辱の日々。サガとの二度の別れと、戦場での再会。
ムウの心には、生還してからのあの日の、サガの優しい拒絶が
まだ生々しく傷口をさらしていた。
「サガ…どうして」
穏やかな笑顔で、サガは言う。
「やはりわたしはおまえを幸せにはできない」
…違う、幸せなどが欲しいわけではない。あなたが欲しかったのに
拒む理由にわたしのためにだなんて酷すぎる。
寂しさを紛らわすためだけに関係した友人を傷つけて失った。
それでも何事もなかったかのように師に奉仕する日々…



…ムウの心を読んだ猫背の男は、しばらく沈黙すると言った。
「しかし、どうしてこの連中は誰も彼も、傷だらけなんですかねえ…」
「聖闘士ならば多かれ少なかれ仕方のないことだ」
「それより、あんたがでてきましたぜ」
「ああ、それは…双子の兄だ」
「どうりで瓜二つで」
「面白い。ジュリアンにメイドの素質は充分とお伝えしろ」






サラサラという音で目が覚めた。自分の髪が短く切られたのかと思ったがそうではなく、
後頭部で高く結わえられたうえで先端が、クルクルと巻かれていたのだ。

「…鞭はいけないよ。髪の毛一本損ねてはならないとのお言葉だ。
何しろ、「借り物」だからな」
そんな言葉が交わされている。

ジュリアンがこちらを覗き込む。
「心配ないですよ。使ったらちゃんとお返ししますから」




***








***



ううーむ…ごめんなさい。やはり一気に脱力しますな。絵だとー。
ここで人間不信なジュリアンと、海闘士の皆さんで調教するわけです。
同じ顔、同じ声、同じ身体のカノンにムウ様は…とかいう、ポルノっぽい
感じにもしようと思ったんですが、力及ばずタイムアウトです。
そもそもメイド調教のテンプレ、調べたけどよくわかりませんでした…。
いやあまあ、見なかったことに。とくに二枚目。描いといてなんですが、思ったよりこれは恥ずかしい。です。
↑の普通のムウ様描いてみたらなおさら、トドメでした。普段なら闇から闇に葬る絵ですが、何もほかにないので
さらしていきます。

ミロは「普通に」メイド服好きそうですよね、軽いノリで。
「最低」も「変態」もうちのサイトでは誉め言葉だと思います。
100227




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