"A Little more action, please"


追記:掲示板でのコメント、大変失礼いたしました。
ギリギリになってしまい、不案内でありましたことを
心よりお詫び申し上げます。

この場を借りて、乙女羊祭盛会のお祝いと、
主催のmino様、瀬川様にお礼を申し上げます。
素晴らしいお祭をありがとうございました。

7月1日 油すま吉







以下四コマです。



パラレルです。大丈夫な方どうぞ!

A Little less conversationの続きです。





















































































































乙女+羊永遠に…!!

主催のmino様、瀬川様ありがとうございました!
乙女羊そして乙女と羊万歳…!


100630
油すま吉拝





Topへ戻る



七月七日おまけ







七夕ネタです。サラサラっと流し読んでください(七日追記:油)





星に願いを



天気予報は大当たりだった。
サアアという音と同時に夜更けから雨が降り出した。
遠くで雷すら鳴っている。


「そっちに行ってもいい?」
がっくりとうなだれるシャカの毛布にもぐりこむムウ。
「君は雷が恐いのかね?」
「そうじゃなくて…くっついていてもいいかな。と…思ったの…」
暗がりだが、シャカの目にはムウのはにかむさまが はっきりと映っていた。

「ムウ…君…なんと…なんと!」

シャカが毛布をカッと跳ね除けた。
ムウは大胆な展開に思わず身を堅くする…が
「七夕様!」
とシャカは屋外に向かって祈り始めた。



「さっそく一つの願いをお聞きくださり ありがとうございます。
僭越ではありますが、あのお札、全部かないますように!」

「僭越すぎるよ」!と心の中で思いながら、 ムウははっと我に返る。

「…君。まさか短冊に全部書いてあるの…?『ムウと…したい』とか…」
「フッわたしを見くびるな」
シャカは神々しい薄ら笑いを浮かべた。

「あのひとつひとつすべて細かいヴァリエーションが施してあり、 一部は無論18禁だ」
「君いくつだ!そんなことよりこの天気で…」

ムウは比較的早い段階で足元に落ちたあの短冊を思い出した。
ベランダを振り返り見ると、竹は雨風に激しく揺れているではないか。
あの短冊にはシャカの名とムウへの欲がしっかりと書かれている。

そしてあの量。

そしてここは寄宿舎…


明日朝までに学内に破廉恥な煩悩がばら撒かれることになる。


ムウは音をたてて血の気がひくのを感じた。


「回収だ!徹夜で回収!!」


「君明日テストじゃなかったかね」


「うるさい!君も来るんだ」


かくして七夕の夜はふけていった。




おしまい☆


100707







Topへ戻る








油すま吉@ソルティカルテット(休止中)