【アフロディーテ・アンソロについて】




まず、はじめに、主催の皆様、お誘いありがとうございました…!お世話になりました。

すごい久しぶりに健全で頑張りました。あまりにもタイトルどおりの漫画でお恥ずかしいです。 拙作はまだキャラ解釈がいささか生硬でしたが、他の方は皆それぞれのアフロディーテ観があって、見事に消化されてて素晴らしいなと思いました。 本当に大輪のバラの花のように華やかかつ贅沢な一冊だと思います…!参加できて本当に光栄です。 ありがとうございました。


今思い返しても、アフロディーテの激昂しやすさ、ああ見えて内面が熱い人って個人的に凄く惹かれます。 くどいようですが、アフロディーテは自分を厳しく律していて、あの最後の戦いのときも、 個人的にはサガがダクダク泣いていて、自分はそんなことではいかん、しっかりしないと、と ちょっと張り詰めていて、瞬と戦って倒れるその瞬間まで張り詰めていたのかなと思って。 「見事だアンドロメダ」っていう言葉に集約されていると思います。

最後はペガサスは死んで、聖域は守られたと思っていたのかな〜とか思ってたんですよね。 冥界戦い前にもあの世でゲッおまえもか!みたいな悶着があったのかなあと思いつつ。

(また後日短いテキストを載せられたらいいなと思いますが、まだ不明です。)


ええと以下は、すでにアンソロにオマケ漫画を載せてしまったので、
…本当にまあ、蛇足もいいとこなんですが…。



※微妙にアンソロ漫画のネタバレしてます。ご注意。






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本当にこの三人組大好きです。し…しかしサガがなさけなくってごめんなさい。
でも黒サガはカリスマあったのかも知れないけど、白サガもある程度までは
腹をくくって聖域を守っていたのではないかとわたしは思ってます。あの、三人と。
彼らもまた平和な世界を愛する女神の聖闘士だったとわたしは思っています。
また機会があったらいろいろ描いてみたいです。



2011年10月15日 感謝をこめて 油すま吉拝


いつかかっこいいサガが描きたい(Topへ戻る)