祝ってる感ないですが、アイオリアの誕生日ネタです。
自分で描いておいてなんですが、アイオリアにしゃべらせてはいけない。聖域側が厳重に管理すべきです笑。
どうも、うちのサイトのいつものアイオリアと魔鈴さんです。
(道場の廊下で描きました。いつにまして落書きすみません)
ひさびさの絡み(?)で日付を見たら十年ぶりとか驚愕です。
いや先日サイトカテゴリでリア魔鈴(アイオリア魔鈴)を登録したものの、
ムウ受け一色だし、最近は黄金魂ばかりでリフィアのネタも描いてたので、
部分的に初心に戻りました。これも一種の片思い萌えなのでしょうね。
リア魔鈴というより限りなく魔鈴リアですこれ。「→」はでてないけど
蹴りが繰り出されていることから、昔よりだいぶ進展している(違)。
拙宅は原作準拠が基本なのですが魔鈴さんネタはアイオリアにしては意外すぎて、
アキレウスの踵のようで、好きです。何より普通に魔鈴さんには心底惚れます。
旧アニメ派生設定ですが、非公式の、確かアニメスペシャル一巻か何かで、
「マリンを愛してるらしい」と書き手の推測(推定)にも伝聞にも取れる
記述があったのを記憶してます。真面目に考えたら、「裏切り者の弟」と
東洋人ということで、それとなくかばい合うような関係だったら萌えます。
おそらく星矢キャラの誰よりもタフでクール(のように描写される)魔鈴さんの
強さや漢気に惚れてる可能性があるあたりがアイオリアらしいような気もします。
多分アイオリアは仮にどんなに愛していたとしても言わないですよ。きっと何も。
照れもあるし何といっていいかわからないこともあるし何より彼の漢像に反する。
そんなマッチョでありながら、聖闘士ということを尊重するあまり、戦いの中で
手助けしたり、かばったりは、しなそう。できなそう。魔鈴さんも喜ばなそう。。
二人はカップリングというよりも戦友枠なのかもしれないとすら思えてきました。
本当に二十歳の男としていったいどういうことなのかやはり心配になります…笑。
あの、白銀聖闘士からの舐められぶりといい、教皇からのプレッシャーといい、
原作を読むほどに本当にアイオリアの13年は不憫で…。ムウ様は運命を信じて、
待っていたけれど、彼は何を支えにしていたのかなって思います。兄への恨みと
自らの拳と黄金聖闘士としての誇りかな。こ、孤独だ…。そりゃあ虐げられたり、
孤立していたりする弱い立場の人たちにも優しくもなるよなあ…と思いました。
リフィアを守るアイオリアは迷う子犬をかばう若獅子のようで、萌えでしたが、
魔鈴さんは叡智の象徴、鷲、ともに相並んで戦女神に仕えてほしいと思います。
(関係ないですが魔鈴の同僚の蛇遣い座シャイナと戦う場面をどこかで見ました。
鷲と蛇は永遠のライバル・闘争関係な象徴体系なので本当車田御大天才すぎ!)
原作読み直すと、実際、魔鈴さんの臨機応変の戦闘センスは素晴らしいです。
アイオリアは星矢をかばうシャイナに気づかなかったり、変則的な攻撃は割と
律儀にくらってるので、仮に魔鈴さんと戦ったら結構苦戦するのではないかな。
惚れた時点で負けというのはさておき個人的には相当いい線いくと思います。
いや、しかしアニメの影響で今年の夏はかつてないほどアイオリア描きました。
拙サイトだとハーデス編でムウ様に喧嘩売ったばっかりに(「認めん」発言)、
扱いよくないようにも見えるアイオリアですが、油は愛してますよ。もちろん。
不器用ってレベルじゃない、その要領の悪さも脳筋さ具合もその猛進具合も。
そんなわけで、魔鈴さんと話せて(?)良かったね的に、お誕生日おめでとう!
20150824(遅刻)油すま吉
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