タウラスのアルデバラン
【アルデバランについて〜勝手に印象論〜】
ええとですね〜。ムウ様が長すぎたのです。あの量を続けることができなくて。。マイペースで行くことにします。

*聖闘士として*
香りとか音とかいう反則技抜きで戦えば黄金聖闘士の中でも相当に強い人だと思います。
貪欲に勝ちにこだわらない、フェアプレーをすることに誇りを持っていそうです。
たとえば、相手は卑怯な技を使うと分かっていたとしても堂々と正面から挑みそう。
それこそ名乗ってから戦うような旧いタイプの誇り高き野武士って感じです。
勝つためにはどんな卑怯なこともする、というどこかの蟹座の方とは好対象です。
ただまあ、戦いではそういったハングリーさ?というかガツガツしているというか、なりふりかまわず勝つ、といった勝利への執着心が薄いということはマイナス要因に働くかもしれません。自分が同僚であればかなり注意するでしょう。命取りです。

**性格**
もう言うまでもなく、素晴らしく良くできた人です。
自分の負けを認めて道を譲るなんて一番漢らしかったと思うのですが。
温厚で穏やかな反面、本気で怒ると意外に恐いかもしれません。
突撃してくるかも。そんな彼が見たかった(涙)
個人的にあの豪快な笑いがとても好きです。ハーデス編ではあまり見せ場がなかったですが、ムウ様が一生懸命フォローを、もとい、一人で涙し、死を悼んでいたのが非常に印象的でした。普通に心を許せる良き隣人だったのでしょう。
しかしあの、「おおムウいつ聖域に、」っていう13年のブランクをまったく感じさせない会話はよかったです。あたかもついさっき別れたかのような。友人ってそういうものよなあ、と思いながら、13年前にはすでにある一定の友好関係があったに違いないと思っています。一体どんな出会いが・・

**容姿、等**
大きいことは良きことかなという言葉を彷彿とさせます。胸板とか腕とか脚とかとても厚くて、黄金聖闘士が助走をつけてどーんとぶつかっても倒れそうにもない安定感。
それでいて首を引っ込めるなどというおちゃめな一面も(ポセイドン編) 。 ムウ様とはとっても仲良しでいてほしいです。なんというか、13年くらいいなくても気にしないとかいう心の広さがムウ様をリラックスさせるのではないでしょうか。それでいて余計なことは言わず、気遣いができる人。某所で盛んに最も結婚したい聖闘士と言われるのもうなずけます。例えていば恋愛の駆け引き等に疲れはてた人間にとってのオアシスのような…微妙に話題がズレましたな・・
ブラジル出身というのは少々意外でした。何故にブラジル?サンバカーニバルの映像と彼が踊り狂う図が脳裏をよぎります。もしかして温厚という一面ものすごく弾ける人なのか?!…でも彼も二十歳なんだと考えると多少飛んでもいいのかもしれないなあ。しかしサンバというとあの女性の衣装しか思いつかないあたりが私も駄目だ。とても着せられない…。

【このサイトでは】

*子供時代*

子供の頃は体格が大きくて強かったのではないでしょうか。年中組も一目おいていて、同い年からは頼りにされていたかもしれません。
キリ番8888でやたらたくさん食べる子供として描かせてもらいましたが、多分、あのような弱肉強食の世界では食べていけないということは即不適格なのでしょう。
だから聖闘士社会は食べることが称揚され、アルデバランのような子供はお手本としてかなり可愛がられえていたのではないでしょうか。(80年代の小学校の給食状態…)
子供にとって絶対者にも等しい年上の先輩二人にあのように可愛がられていたということは、彼の人格形成にも大いに影響したと思います。きっと自己肯定が基本にあって、それがために他に関しても寛容になれるのではないでしょうか。

豪放磊落、剛にして細、細にして剛という言葉がぴったりです。良くも悪くも屈折がなく、深刻な自己嫌悪とは無縁の人でしょう。
そんな彼をろくな扱いができないのは油のせいなんですが。

**アルデバランとムウ様**
カップリングとまではいかないのですが、このサイトではムウ様にほのかな想いを寄せていてほしいという妄想設定の犠牲になっています。今のところあくまで片思いですがシャイな黄金の野牛、色恋にはいささか不器用で進展が遅いですがマイペースなのでそこは気にしません。というなんとも鬼のような設定です。

【お詫びと訂正】
一時期アルデバランのもみあげを ↓こんな風に描いておりましたが
(誤)
私の間違いでございました。原作で確認しましたところ、正しくは下図です。
(正)
お詫びとともに訂正いたします。
…地上2メートル超の高さのもみあげ、 頑張って触ってみたいものです。
(本気で腕の力こぶにぶら下がったりしたいなあ。。)                       2005年9月27日



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