アフロディーテについて
何でいきなりアフロディーテが沢山なのかと申しますと
ウルビーノのヴィーナスが来日したから…
お誕生日だったから…
いえいえ。
他所様でカッコいいアフロディーテを拝見したからです。
そのため、カプと別次元にかなり真面目に好きになりました。

サガや年中組よりもメンタル面では抜群に強いと思います。
十二宮戦で最後の一人として佇む姿はカッコよかったです。
どなたか書かれてましたが、仲間がすべて倒れてゆくなか、
毅然として待ち続けるのは並の精神力ではないでしょう。
後ろにはまた並の精神状態じゃないサガがいるわけで。
うん、アフロディーテは男だ。漢ですよ。
あの戦いでの彼はムウ様にとっても脅威だったと思います。
サガを聖域で支えていたのは実質彼かもしれないですしね。
(ハーデス編のあれはムウ様の技のリサーチ不足ということと
その後の展開を考えれば演技なのかもしれません…
すくなくともデスマスクは物凄い楽しんでいたなあ。)
イメージでは美意識が高いけど美に溺れないというか、
自分に厳しく超絶誇り高い人だと思います。
相手から挑まれない限りは滅多に馬鹿なことをしない
冷静かつ頭のいい人だと思います(頭悪いコメントでスミマセン)。
それだからなおさら、瞬戦での「いいか!教えてやる」他は
カッコよかった…。声を荒げるアフロディーテに萌えます。
その印象が強いのでカッコいいお兄さんキャラという味付けが好きです。
少し哀愁がただよっているとなお素敵、みたいな感じで、
サガやデスマスク、シュラに呆れ気味で付き合っていたり
たま〜に自分の潔癖さに凹んだり、妥協しない美意識ゆえに孤独だったり
妄想は広がりますね。
アフロディーテのほうがサガの尻を叩くくらいの力関係が好きです。
で、デスマスクとシュラには年相応に甘えていたらいいなあ。
ムウ様に対しては子供扱い?瞬にしたように「ぼうや」呼ばわりでもいいですv
…友人系ではまだまだ固まってません。
今後そのあたりをうまくまとめてゆけたらいいと思います。
【以下カプ話…】
基本友情でゆきたかったんですが(大嘘つき)
…ちょろっと書いてしまったので。
アフロディーテ×ムウは…まさかこのカプを書く日が来ようとは夢にも思ってませんでした。
いつかのムウ様受けアンソロでも人気でしたが、自分には無理だろうなあと思ってたほどです…。
アフロディーテがムウ様にどう接していたかは想像もつかなかったので間にサガを入れてみました(スミマセン;)
気になってえらい久々にサーチエンジンを検索しましたがアフロムウ他に見つかりませんでした。
攻めなアフロも少ないですね…やはりマイナーなのでしょうか;
うちのサイトでは、ムウ様がデスマスクにもちょっかい出したり悩ませたりしたあたりで
仮にも友人であるアフロディーテは多分、デスマスクのアホさ加減にあきれつつも、
ムウ様に対してあまり好ましい感情を持っていなかったのではないかと思います。
あくまでうちのサイトで、ですが。
デスマスク×ムウで成立していれはそれは冷やかしながらも応援してくれたでしょうけども、
うちは迷走してますから…;;ほんといちいち別設定仕様の融通がきかずすみません。
たとえどうしようもない友人であったとしても、アフロディーテは見捨てないと思うので
(だってあの白黒サガも見捨てないんですよ…)
ムウ様に対してちょっと複雑だったらいいなあと思いました。
それであの意味不明な脳内劇場のようになってしまったわけです。
アフロディーテは個人的には攻めがいいなあとか思いますが、そんなにこだわりはありません。
うちだとムウ様受け関連以外はきっと基本友情でゆくと思います(くどい)。
テキストで触れたので少しサガ×アフロディーテについて。
サガはエゴイストでナルシストだからきっと本質的になかなか相手に関心が渡らないと思うんです。
そうするとプライドが高いアフロディーテは耐えきれず、見限ってさっさと棄てるかなと。
それでも上司として見捨てなかったのは、彼なりにサガを認めていたんだと思います。それも愛?
しかしだからサガムウが絡むとムウ様にとっても苦手というか
複雑なキャラだったりするといいなあ(妄想)。
いわゆるSだと思いますけど、あまり自分から攻めるというよりも、
相手をとことん冷たくあしらうのが許される美人かと。
受けではいわゆるツンデレがとってもナチュラルに似合う可愛い人だと思います。
奔放さと自由人さでデスマスクやシュラを翻弄するのも王道というくらい好きです。
耽美でも、意外に野性的で情熱的でもいいですね。
夏と冬で性格が変わる(スウェーデン人)とかいう面白情報を某さんが書いてらっしゃいましたが
そんなんでも楽しいと思います。
そうすると今は春先だから元気一杯なのか。アフロディーテ可愛いなあ。
サイト様からは…正統アフロ萌えいただいたはずなのにこんなヨコシマな発露でごめんなさい。
コミックス12巻をちらっと読んだらなんだかいたたまれなくなってきたのでこのあたりで。
原作もすっごく純粋に好きなんですよ。ほんとですよ。
08.04.10.
…仕事に戻ります…。
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