***PS2ゲーム『聖闘士星矢・十二宮編』***
先日サイトその他でお世話になっている元M-grooveの
桶乱さんのお宅に遊びにいって参りました。
他でもない、星矢ゲームの
ムウ様
をこの目で拝むためございます。
「ムウ様見においで」
というありがたいお言葉に
二つ返事で喜んで出かけてきたのでした。
以下は私のレポートですが、無駄に長いのでまず、
桶乱さんの絵を求めていらっしゃった方
当日落書きした絵は
■
こちらです。
以下台詞とかシチュエーションなどの
ネタバレてんこもり
ですので、 ご注意ください。
ゲームに詳しくないうえに実際にプレイしていないので、
テクニカルな話題は一切ないです。
そしてゲームというより動いているムウ様に釘つけかつ
うっとうしいくらい舞い上がってますが、気になさらず…
ところで当日朝。都内の某駅JRの自動改札が青銅聖闘士らのゲーム宣伝用ステッカーにジャックされていて度肝を抜かれました。
ゲ−ムのことで頭がいっぱいだったので本気で幻かと思いました。
(ちなみにすま吉の通った改札は紫龍でした…)
某ローカル線の駅まで迎えに来ていただいたうえに
桶乱さん宅で散々大騒ぎしてお邪魔してきました。
以下は8割萌え語りです。読みにくくて申し訳ないです。
まず普通のオープニング映像だけで鼻息荒くなってました。
ムウ様は無論のこと、星矢自体もかなり好きなんだと実感しましたよ。
さてポリゴンという画像処理も初めて見ました
あのビニール人形のような質感はなんなのでしょうか。
しかも風もないのひとりでに動く。。。不思議な絵でした。
例えば悪役よろしく格好つけていると思しきデスマスクも 髪の毛がフヨフヨしていて、ものすごく可笑しい。
まずはストーリーモードで白羊宮へ。
そして。なぜか車田風文字が随所に。
何をねらっていたのでしょう…。
せっかく三次元世界にしたのに・・。
…
「ドン」
とか・…
そのくせ教皇アーレスだったり、
実によくわからないちゃんぽん具合でした。
画像に原作風文字を入れるのは恥ずかしいと
私は羊祭りのシオン絵で学んだばかりなので
個人的に気まずい思いをしました。
そしてポリゴンな人物に対して背景は妙に手が込んでました。
ものすごい折衷様式の白羊宮。
遠景に水の流れるパレオ(中庭)があり、なかなか快適そうです。
教皇の間の仕様に合わせたのでしょうか。階段の上に玉座があって。
真上にはアリエスのマークがキラキラしていて。
そんなところに鎮座ましましすムウ様なんて想像できないですね。。
喜んで座るのは貴鬼かシオン…?
それはともかく!
ムウ様がちゃんと色白、目が大きく、可愛いのです。
(一人で阿呆のように可愛い〜可愛い〜を連発してました)
いやだって本当に可愛いかったのですもの。
そして聞きました!
「セブンセンシズなのです」
という声を山崎氏ムウで!
ハーデス編の刷り込みのせいか、まったく違和感なかったです。
場合によっては星矢達と戦ったりしてしまうわけですから、
若く戦いも辞さないムウ様。
ハーデス編でもっともっと戦ってほしかった
ムウ様が見られるのです。
(青銅聖闘士は相変わらず話を聞いていなくて、
見事なひよこっぷりでした。)
その戦いぶりを描写するのはちょっと今は無理です。
すみません。 印象的だった点だけ薄字で…
「かかと落とし」のフォーム。フトモモのラインが綺麗でした。攻撃するときもそうですが、ダメージをくらってうめいたり倒れたりするときももう…(自主規制)… ムウ様は敵と対峙するとき、横から見た立ち姿のアングルが綺麗でした。 聖衣の形は比較的よくできていたと思います。 それからスターダストレボリューションをだすときの画面の移り変わりも 横から拳圧が飛ぶイメージもアニメを見ているようでした。 必ず頭から左右交互ヒットするのもおかしかったです。 シャカとかデスマスクに当てるとなんだかもの凄いカタルシス。
いやあ、でも。その日は
ムウ様が喋っている…!!!!!それよりも戦う!?戦うよ!
という感じで魂抜けかけてました。
ギリギリで昇天しなかったのはもはやポリゴンのおかげでしょう。
興奮しすぎて胸が苦しかったです。頭部を強打したり首を締められた りしたときに出る星のようなものがちょろっと見えました。
そうとうやばかったと思います。
以下対戦した戦いとキャラ名とコメントです。
ムウ様VS星矢:小手先であしらっている感じ200%。
あえて攻撃を受けているのかと深読みも。
ムウ様VSアルデバラン:投げ技のときに接近するのが本当にもう・…ムウ様が小柄に見えて萌え。
ムウ様VSシャカ:勝ちましたよ(笑)!!!
↓シャカ戦の決め台詞(反転仕様)
シャカ
「…この私が」
ムウ様
「急所は外しておきました」
もうたまらんですー!!!!!!!!
ムウ様VSシャイナ:女性にボコられるムウ様。なんだか異世界でした。でもイイ…。
ムウ様ミスティ:ショッキングピングのアンダーに釘付け。。。ポリゴンだからさらに強烈さ2割増。
ムウ様VSデスマスク:対戦画面だけでもう萌えつきそうでした。
デスマスクVSアフロィーィテ:デスマスクをビシビシとやっつけるアフロディーテがかっこよかったです。場所は冥界で。
ミロVSカミュ:王道というか定石というか。
シャイナVS魔鈴:二人とも好きなので楽しかったです。女同士なのでなにか安心。
そして姐さん方カッコ良かった。
いやあしかし、桶乱ムウ様の強いこと!!!
「すごいぞムウ様!!強いぞ!!」
という感じでどきどきしながら見てました。
アホ面をさらしながらかぶりつきでしばらくみていると
「指が痛い。」と桶乱さん。
そうなんです。当然ですが、ムウ様は桶乱さんが動かしていたのですね(汗)
連打操作が多いので指が痛くなるそうです。
す、すみません。一人で楽しんでしまって。
その後はコンピューター対戦にして楽しみました。
ゲームがまるでダメでも戦いが見られるんですよ。
これは買うしかない…!
以下に個人的に気になった点。
・個人的にはスターダストレーザーを放つムウ様の、
「くらいなさい!!」
に心臓を射抜かれっぱなしでした。素敵すぎます。いろいろ。
・星矢が瀕死になると脳裏に女神がでてきて名前を呼び、それによって 蘇るというあのアニメのシーンがすべてのキャラの復活シーンにあるのですが。
「るるる〜♪」という音楽と一緒に背後に「巨大な」アテナが
「星矢!」と名前を呼ぶアレです。
やられるたびに倒れ伏しているのに名前を呼ばれたらすぐさま立ち上がり、 幾度となく力を振りしぼって復活する聖闘士たち。 どのキャラも「うおお〜」と小宇宙を燃やします。 ムウ様も…デスマスクさえも。
それを繰り返しみていると、
「悲しいな…聖闘士…」と
思わないわけにはいきません。
でもはっきり言ってすごいたのしいです。
変なツボにはいりました。
・聖闘士の移動法。ムウ様とシャカだけがテレポート使用で、
他の聖闘士がすり足のような移動方法。不思議でした。
・投げ技や勝負がついたときのスローモーションな
「ビシッ…!」
という画面。好きです。ムウ様やカミュは特に拳でで殴らず腕先で相手を弾き飛ばすという猫パンチみたいな動きで止めをさしていました。
これも個人的にはかなり気に入りました。
・最後に
その他忘れられないムウ様の台詞集。
「仕方ありませんね」
←対戦相手に選ばれたとき。好戦的でないあたりムウ様だ〜。
「聖衣の修復はできませんよ」
←いっそこなごなにしてください
「容赦はしませんよ」
←もう・・・ もうだめ・・・・
「このムウを甘く見ないことです」
←そうですよね!可愛いからって。。
あきらかに外見で判断しているデスマスクとのやり取りは秀逸でした。
「小宇宙の燃焼がたりません」
←小宇宙云々するところがとってもムウ様らしい。
「急所は外しておきました」
←敵とはいえ、命まではとりたくないんですよね。
(復活するときの)
「うおおおお!」
←うおおおおー!
あとムウ様の完全に小馬鹿にしたような丁寧口調!丁寧語は完全に馬鹿にしたときにより丁寧に使う、ということが判明しました(自分的に)。
ちなみにゲーマーな桶乱さんはさっさと全クリされて、その日は 隠しストーリーまで見られるという極楽ぶりでした。
いくつか見せていただいたのですが、
展開しかり会話しかり、結構よくできていて驚きでした。
不自然ではなくキャラに台詞が合っていたのは素晴らしかったです。
ちなみにそのうちの一つのエピソードですま吉はよそのお宅だというのに 机に身を投げ伏してもだえおりました。
自宅なら間違いなく床の上を回転してます。
…いや、このゲームですが、私は楽しかったですよ!
好きな聖闘士にもっと活躍して欲しかった・・という思いのある人、動きはともかく声で悩殺される人には萌え必至です。
ソフト、ほしくなってしまいました。
プレイステーション2なるものがないと稼動しないのは実に残念です。
そもそも私はテレビを買わなければなりませんが。
…とりあえず近日中にソフトだけでも勝っておこうと思います。
さんざん遊んでそのあとに王道格闘ゲームなるものを見せてもらいました。
『鉄拳5』というゲームです。桶乱さんやはり強し。
いまどきのゲームの質の高さを再確認しました。
グラフィックが綺麗なのは話には聞いていましたが、
すごいマニアックな流派の拳式の型や細かい所作が正確だったのには
本当にびっくりしました。
(↑「モーションキャプチャー技術」ですね。)
そのあと、顔をつき合わせてもくもくと落書き。
はたから見たらはっきり言ってあやしいですよ。
描いているものもまたあやしい。 でも、至福のひとときでした。
(絵は 冒頭でも挙げましたように
落書きコーナー
を急設、upしました。)
桶乱さん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。
そして盛りだくさんの萌え、ご馳走様でございました…!!
2005年4月11日
■訂正しました■
クリスタルレーザーでなくスターダストレーザーでした。訂正しました。 もうよりによってムウ様の技を間違えるなんてスターダストレーザーを くらって死んでしまいたいくらい恥ずかしいです。11日21時 油すま吉
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