【アルデバラン×ムウ】




一言で言うと春風のように爽やかな二人です。

「アハハハハ〜」
「ウフフフフ〜」
という笑いが飛び交っていてもおかしくないというか。

世界は二人のために、を地で行くような。
交際一年目くらいのホヤホヤとした幸福感、
何もかもが輝いて見える〜〜、といった世界が展開していても
この二人ならバチは当らないでしょう・・・。


実は最近までアルデバランムウはいままで
まともに書いた事がなかったですが
羊誕チャットを始め色々な方の影響で萌えを発見。
最大のポイントはムウ様がナチュラルに笑顔!!
これですかね。

私の中でもアルデバランはいい人です。
というか、まともな人なので、ちゃんと言葉によるコミュニケーション、
建設的な対話が成り立つ人です。
(無論彼もまた黄金聖闘士なのでどこか並外れて飛んでるところがあってもいいのですが、
正直まだキャラ的にはそこまで煮詰めてません。)

右の図もこの二人関節取り合ったり、力比べしたりしていたら萌えるな〜と
思って描きました。
そしてムウ様のほうが強かったりするのもまた素敵。

キャラに対して実際に何かをしたい、されたいという気にはならない油ですが
アルデバランに関しては違います。
真正面から向かっていって柔道等の技をかけてみたいです。
(大外刈、背負い、小内・・・捨て身技がいいですね。体当たりするだけでも!)
思いっきり投げたり、投げられたりしたいです(死にますね)。

・・・話がそれました。


アルデバランの優しさはきっとムウ様にとって癒しでしょうね。
きっと傷つけたりすることが耐えられないと思うくらいピュア〜な心の人です。
もう少し強引でもいいのにな、と思ってしまって切ないムウ様とか。

アルデバランが体が大きいというのはやはりいいです。
助走をつけてぶつかっていっても
容易に倒れないだろう安心感。
飛びつきがい、もとい頼りがいがあるというか。
何よりムウ様が相対的に小さく見えるのがスバラシイ。

そして。
30cmも身長違ったら頭部の物理的接触は相手の協力がないと無理(実験済)!

ということはつまりなんですか、アルデバランがちょっとかがんで
ムウ様が背伸びしちゃったりするんですか。
うおー・・・な、なんて甘酸っぱい・・・。
こっちが照れます!
というか何処のムウ様ですか。

・・・あまりやるとうちのサイトのムウ様像が壊れそうです(笑)

え〜、春から初夏のこの爽やかな季節にぴったりの二人だと思います。
(なんか食材のセールスみたいだ・・・)



<牛と羊で犠・・・>

小説のついでに「犠牲」の字義を調べてみました。
とくに「犠」。
牛篇ばかり気をとられてましたが、義の上のほうは羊。
正義の「義」はすでに「ぎせい」の意味があったことが判明。
(漢代、許慎『説文解字』、ニ上)
しかも「羊を神にそなえる」の意味だそうです。
それで犠牲の動物全体を表すようになったらしいです。

犠牲の獣の中でも牛は最大の供物だったそうです。
牛というと、ミトラ教とかユダヤ教っぽいイメージがあったのですが、
まさに洋の東西を問わずといった感じなんですね・・。

しかし牛篇に羊とは。無駄に興奮しました。
犠牲の「牲」は、生きたままそなえるから「生」がつくらしいです・・・。
まさに「いけにえ」。

ブラックですみません。。

(参考、白川静 『字通』、『説文新義』ともに平凡社)






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