フランス語?会話
…大変古いネタで申し訳ありません。
この洒落は麻布にフランス大使館が出来た頃からあるらしいです。
友人はこの会話?だけでアルジェリアを横断したそうですが
果たしていまどき分かる人はいるのかしら?
(しかし…塗るときは一生懸命で気が付かなかったのですが、台詞を入れながら
あまりの馬鹿馬鹿しさに没にしようかと…。)
でも、13年前のあの日、スターヒルでサガにアイオロスより「私のほうが勝っている」と
断言させたのは何だったのか。
彼について何か腹に据えかねることの一つや二つあったのかな〜と。
アイオロスは賢い子供だったとは思いますが、机に座って勉強するのは
サガのほうが得意だったような気がします。
(なぜフランス語かというとアイオロスには"Wonderful World"の
歌詞が似合うイメージがあったので。…歌詞等*の下に)
サガは天才かつ勉強家だったでしょうから、語学はできたと思います。
フランス語は発音がちょっと気になる(照れが入る)、くらいの苦手さだったらいいな。
この漫画では扱いが酷いですが、個人的にはサガも特に贔屓にしているキャラの一人です。
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歌詞(部分)”Wonderful World”
いやもう、古くてベタな曲です、私は好きですど。。
♪Don't know much about history,
don't know much biology,
Don't know much about the science book
Don't know much about the French I took.
But I do know that I love you
and I know that if you love me too-
What a wonderful world this would be(…)
歴史の授業も、生物もたいして分からないし
科学の本も、習ってるフランス語もよく分からないさ。
でも君のことが好きだということは分かっているんだよ。
そしてもし、君も僕を好いてくれるとしたら
この世界はなんて素晴らしいのだろ〜う〜♪(以下略)
別にアイオロスが誰かが好きだったとかいう訳ではなく、
この歌の前向きな感じが私の中で彼のイメージに近いというだけなのですが・・。
時に楽天的に見えることもあったでしょうが
アイオロスは悲運に負けない前向きな強さを持っていたと思います。
そこらへんは、サガにはなかったでしょうね。
友への羨望と自負、嫉妬と優越感・・神のような少年サガは
さぞ葛藤したことでしょう(多分)。
彼らの関係も掘り下げられたらいいなあと思います。