Curiosity Killed The Cat
〜シャカムウ尽くしのある夜の話〜








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はじめに

乙女羊祭に参加中の拙サイトのムウ様の話です。
前提として、絵チャットの「寝てるシャカの額に"肉"と描くムウ様」および
「バンカラ応援団コスチュームのシャカとムウ様」という絵がありました。
…そしてこの話自体はそのあとの絵チャットで起こったある出来事を ベースにして
書いてあります。
18歳以上の方だけお楽しみください。

…ムウ様のモノローグによる一種のギャグとして
広い心でお読みくださいますようお願いいたします。


【ご注意】
ムウ様が壊れてます!
ムウ様ファンの方は閲覧ご注意ください。

…こんな注意書きを書く自分が嫌です。

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Curiosity Killed The Cat

シャカムウ尽くしのある夜の話





その夜、会場は大勢の「シャカとムウ」でにぎわっていた。
紫や金の髪がわずかな照明の光にも反射し空間を埋め尽くす。

空調がきいていても部屋は熱気で蒸し暑いほどだった。

わたしは学生服の前を少しくつろげた。

…さっきまでこんな詰襟の服を着て応援団もどきをしていたから疲れた。
シャカは魑魅魍魎を従えて、旗を振っていたな。
わたしもつられてよく分からないまま応援してしまったが
なぜシャカがあれほど乗り気だったのかが今なら良く分かる。
すべてはこの祭のためだったのだ。


この「シャカとムウ」のための祭。
電波に親和性のあるあらゆる世界でのシャカとムウを集めて
交流させるという前代未聞の試みである。

おそらくそれによって互いのパートナーの特殊な性格を
再認識し、親睦を深め、苦楽を分かつのだろう。

ここに来る前はシャカのような人間は一人でたくさんだと
信じて疑わなかったが、実際こうも多彩な彼を見るのは
なかなか興味深いことだった。

そしてその周囲にいるほぼ同数の自分…
仲良く語らっていたり、たわいなく喧嘩していたり。
これにはもう…苦笑するしかない。

そのような仲睦まじさなど自分達にはとうてい望めないためか、
同伴したシャカが浮かれてしまって仕方がない。

気が付くと一緒に来たはずのそのシャカの姿が見えない。
きっとこの光景にうれしくなりすぎて
またどこか空の彼方をさまよっているのだろう。

…迷子になっても知りませんよ

と独り言を言いながら会場を見渡していると
浴衣を着たシャカのうちの一人が目にとまった。

日に焼けた肌が少し着くずした前の合わせから覗く。
いつも見慣れているはずのシャカの肌なのに
なぜだろう、ドキリとした。
向こうもこちらの視線に気づいて、近づいてくる。

「一人かね」
「今はそうです。正確にははぐれたのですが、もう知りません。」
「あんまりだな」

そういって苦笑するそのシャカは綺麗な青色の目を開いていた。
前髪を少しだけ分けている。
目を開いているときはやはり、中央の無意味に長い毛は邪魔なのだろうか、
それとも浴衣姿であるからだろうか。
いずれにしても、普段見ることのない額と細くきりりとした眉根に
わたしは図らずも改めてシャカが美しい男であることを思い出した。

シャカはこちらの視線に気が付いたのか
「ん?」
と、いたずらっぽく笑った。

このシャカは…気が強そうだが人懐こくて、シャカなのに可愛らしい。
なぜか目を離せない。

「せっかくだから交流しないかね。」
「確かに珍しい機会ですからね。」
このシャカとであるなら一緒に会場を回るのも悪くはないだろう。
そう思って自分の手をとるシャカに笑顔で応えた。

シャカの手は温かかった。
なんのためらいもなく腕を組んでしまったが
普段ならありえないことであった。
声も、姿も小宇宙でさえ確実にシャカなのだが
まったくシャカではないような…
他の世界だとこのような感じなのか…


我々はゆっくり会場を一周すると、廊下に出た。
こちらだ、と案内された部屋では扉の前で
コンピューターによる設定年齢の確認と、
本人らにしか分からないプライベートな質問を尋ねられた。

彼もわたしも設定年齢は「二十歳」だった。
そう答えたときにシャカは「知っている」といって
うれしそうに笑った。




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部屋に入る。

わたしは先ほどの質問の答えを反芻していた。
そうだ…シャカと初めて会ったとき。
それはちょうど七つになった頃だった…

それはこの会場に集まったどのシャカとムウでも同じなのかと思うと
なぜか穏やかな気持ちになる。

あの時からシャカは突き抜けていたなと
などと色々思い出しながらシャカのほうを向くと。


シャカが全裸でベッドに横たわってこちらを見ていた。
「・・・・・」
あまりのことに言葉どころか声さえ出ない。
「うん?」
シャカは不思議そうにわたしをみている。
その輝く瞳には一片の迷いもない。
片手にはすでに器官にそえられ
どうみても準備が整っている。
「・・・あの・・・」
「どうしたのかね?」

見回すとこの部屋は外から隔離されて我々しかいない。
しかも部屋には豆腐のように白く四角いベッドだけが置いてある。

しまった。つまりそういう部屋だったのか。
うかつだった!


期待に胸を膨らませているシャカには悪いがここは、
逃げねば。

そのつもりで来たのではないと、言おうとすると
「いつもしているようにすればいいのだv」
「・・・・・!」
…だ、脱力する。
そんなことそんな爽やかな顔で言わないでください!

フッと笑い、格好をつけるが全裸。
細いが綺麗に筋肉のついた胸板や腹、
まっすぐな線を描く脚を、惜しげもなくさらして。

…ひたすら目のやり場にこまる。
そして「いつもしている」という言葉が脳内を駆け巡り
頭の中が熱くなる。

断っておくがシャカとわたしとの間には「そういうこと」は、一切ないのだ。
あくまで「友達」として祭に参加しに来たのだ。
しかしこのシャカは彼のムウとはただならぬ関係のようだった。

むしろ…よくよく考えたらこの祭はそういう二人のほうが多いのかもしれない。

ああ…なんたることだ。

「…何といったらいいのでしょうか」
困ったことになった。
「…ムウ?」
シャカは何の疑いもなく自分を待っているようだった。
あああ、…そんな目で見つめないでください。


どう考えてもこちらから誘ったも同然なのだ。
「すみません間違えました」と去るのは大人としてどうだろう。
意図的に急用を思い出してもいいが…このシャカの笑顔が曇ると思うと、
妙に心が痛む。


…腹をくくりますか。




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そうだ。

考えたらここで多少の恥をかいたところであの、
うちの天然なシャカとわたしとの今後の関係が変わるわけではないのだから。

わたしが微笑み返すと、シャカも同じようにさらに嬉しそうに笑う。
シャカのこんな可愛いげのある表情は見たことがなかった。

ふと、この人はどんな…シャカなのだろうと、好奇心がわいた。
他所のシャカなのだ、ということで気を大きくなっているのだろうか。

詰襟のホックをすべて外し、制服と白いシャツを脱いだ。
スラックスのベルトに手をかけたとき、一瞬ためらったが
ここまで来てしまえばもはや何をしたって同じ…。

…馬鹿なことをしているとは思いますけどね…

痛いほどの視線を感じながらも努めて何事もない様子を装って
シャカの隣に身をすべらせた。



かつてないほどシャカが近い。

温かい手が髪を撫でる。
青い瞳は自分を興味深そうに見つめている。
早くもこちらの出方を観察しているというのか…。
こちらの心臓ははりさけそうなのにこのシャカのこの余裕はなんだろう。

…そしてなぜわたしはその瞳を見つめただけでこんなにも動悸が…

促されるままに体を近づけると、シャカの昂ぶりが手の甲に触れる。
ビクリとして思わず引いたその手首をつかまれ、触れさせられた。

それはシャカの細い腰には不似合いなほどその気性そのままに強く主張し、熱く息づいている。

いくら自分のものと同じだと言い聞かせても駄目だった。

指先が震える。

シャカはそんなことにはかまわずわたしの手ごと器官をつかんで
動かし始める。肉が擦れ柔らかな外皮の中でシャカがさらに張り詰めてゆく。それがどういう結果になるかは知れている。いくらなんでもそれは…

駄目だろう。

「ご…ごめんなさい」
許しを請おうとシャカを見ると
興味深そうに自分を覗き込んでいるではないか。
「どうした」
シャカが見つめる。
相も変らぬその笑顔。
「…実は」

……もはや隠しても始まらないだろう。

「初めてなので…どうしたらいいか、分からないのです」

沈黙が流れた。
その妙な間が苦痛でたまらない。

「では」
シャカは菩薩のような優雅な微笑を浮かべた。
「君が君自身にいつもしているようにすればいい」
「なっ・・・・・!!」
あまりの言葉に顔がひきつりそうになるが、
他所様のシャカをはりたおすわけにもいかない。

羞恥のあまり失神しそうなりながらも
男の意地やらプライドをひねり出し
意を決して再度触れてみたものの…。

集中できるはずなどない。

だって相手はどうみてもシャカだ。
それ、はともかく本体がシャカなのだ!

先端の液体に指が触れたとき、もう限界だと思った。

「やはり…!やはりあなたとこんなことをするわけにはいかない!」

がばっと上体を起こし、背を向ける。
息が苦しい。無意識のうちに呼吸を止めていたようだった。

無様だっだ。

だが…これでシャカから離れられた。
このままの勢いで情緒不安定を装って逃げてしまえばよい。

しかし動けない。
胸が苦しい。
どうしてわたしはこんなに…




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「ムウ」
背後から肩を抱かれるのを避けられなかった。
ごく自然に腕を回されただけ。

ああ…お願いだからこのまま静かに離れてほしい。

肩先にさらりと彼の長い髪がこぼれ落ちる。

…このシャカは彼のムウにいつもこんなふうに接しているのだろうか。
シャカの体温に覆われるのは…悔しいがなぜか、嫌ではなかった。
良く知った匂いがするからだろうか。
だがこの居心地のよさはどうしたことだ。

…わたしは本当に、逃げたいのだろうか。


と、シャカの唇が耳に触れた。
何か言われるかと思えば、噛まれた。
耳を。

そこはたかだか耳なのに歯を立てられ舌で触れられるたびに
ゾクリとした感覚が背骨を伝う。

「ん…っ」
最初は奇妙なだけの感覚であったのに、何度も何度も柔らかく、
ときに歯を立てて何度も丹念に噛まれているうちに声が漏れた。
「…っ…あ」
自分のものとは思えない声音に戸惑っていると

唾液で濡れた耳にフーと息をふきかけらた。
「…くっ」
思わず肩をすくめようとしたが抱き抱えられてしまってそれもかなわない。
シャカは熱い吐息をかけながらその手で肩口や首やうなじを弄ぶ。
「やめ…」
体の芯から湧き上がる波のような感覚に呼吸までもとらわれる。

わき腹から手を差し入れられ、胸をまさぐられる。

「…う…っあ…あああっ」
指の腹で撫でられただけで下腹に響くようだ。
指先で抓られるとあられもない叫び声を上げてしまった。

…解放されたかと思うとすぐにまた責められる。
敵を絶望とともに容赦なく攻め滅ぼす彼の戦い方がちらと脳裏を掠めた。
わたしの戦況は圧倒的に不利。
いつもなら耐え切れない状況だが
…我ながらこの乱れようはどうだ。
どこかでこの状態を狂喜している自分がいる…
そんな気さえしてくる。

必死に力を抜いてやり過ごそうとしても、
かたくなに拒絶し抵抗しても感覚の波は容赦なく襲ってくる。


駄目だ

溺れる…





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朦朧とした意識のなか
シャカに中心に触れられ感覚が引き戻される。
握り締められてはじめて、自分の限界が近いことを知った。

いくら懇願してもシャカはその手を離してはくれず
あっけなく終焉を迎えてしまった。

…おかしい
どうしてわたしの体はこんなに…

それともたまたまこのシャカはそれほど人並み外れて巧みなのだろうか
…分からない。

もはや焦点の定まらぬわたしの目の前にシャカは手をかざす。
そして真面目な声で言ったのだ。

「手が汚れてしまった」
「な……!」
恥ずかしさのあまり泣きそうな顔をしたと思う。
こんなわたしをシャカが楽しんでいることは明白だ。
「う…」
もう、お願いだから許してほしい。
いっそ泣いて頼もうかと思ったとき。

「君の中に入りたい」
頭が真っ白になるような言葉がささやかれた。

「無理…んんっ」
力を振り絞って抗議したが振り向きざまに唇を奪われる。

シャカはそのままわたしの肩を倒し、足を抱えると 向かい合うように座らせ腰に手をかけた。
器官をなぶっていたシャカの指が中に侵入するのを感じても
口をふさがれて叫び声も出ない。のみならず器用に口腔を這いまわるシャカの舌のせいで、いやがおうでも 体の力が抜けてゆく。




責め苦からようやく解放されたと思ったとき
シャカが押し入ってきた。

「ムウ……くっ」
さきほどまで余裕をみせていたシャカが苦しげに眉根をよせている。
その顔を見たら…死ぬかと思うほどの激痛も、五臓がつぶされるかのような圧迫感も、耐えがたいものではないように思えた。

シャカが中を通過するたび呪わしいほどの快楽の波が押し寄せてきて、
別の生き物のように溢れてはこぼれてゆく体をどうすることもできない。

気が付くとわたしもシャカの頭を、髪を、腕を背を…夢中でかき抱いていた。


しばし人事不省に陥っていたわたしを引き寄せシャカは言った。

「君が好きだ」

何…だって。

急に意識が冴えてくる。
思考は停止したままなのに。

シャカの口からそんな言葉を聞くなんて…。

そして間髪いれずにシャカは
「君は?」
と訊いてくる。

ああ。
こんなときに訊くなんて卑怯だ!
…嫌いとは言えないだろう。

「…わたし…も…」
だがそう答えたとたん、なにかが弾けた。
涙があふれる。

…ああ…わたしは…

思い出した。

「ずっと…」
はるか昔の幼い頃、確かにわたしはシャカのことが好きだった。

「あなたが好きでした」
ひとことごとにパチンパチンと何かが音をたてて壊れてゆくようだ。

涙がぽろぽろとこぼれてゆく。

…我ながらあきれるほどの常套句。

けれど他に言葉はなかった。

それはもしかして

ただひとつの本心だったのかもしれない…。


「ムウ…!」
シャカの両手に力がこめられる。
自分をかばうように注意深く動いていたシャカの律動が急にせわしなくなってゆく。

「ムウ…ムウ、ムウーッ!」
…ああもう…そんな連呼しなくても…
そう思いながらも涙がとまらない。

「シャカ…」
わたしもその名を呼んでみた。
切ないような胸の痛みが指先までに走る。
「シャカ…!」
抑えきれないほどの高ぶりが足の裏から脳内までを 埋め尽くし、崩れ落ちる。


「何度でもイけばいい」
シャカはさも当然といったふうに言う。
それは許可のようでも命令のようでもあったが
気が付けば素直にその言葉に身をまかせていた。



何度目の絶頂のあとだったろう。
シャカの圧迫感が急速に増した。
「ムウ…もう…」
限界まで張り詰めて、それから脈打つように震え
シャカは果てた。


見るとシャカが肩で息をしている。
汗だくになっていた。

…何をそんなに必死になって…

わたしは腕に回していた手をシャカの頭に添え
その肩に顔をうずめた。

疲労困憊なシャカには申し訳なかったが
…ひどく満ち足りた気分だった。




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呼吸を整えたシャカがこちらを見つめる。
「ムウ…」
「なんですか」
「我慢できなくなってしまった。」

くびすじに噛み付かれ、そのまま後ろに倒される。
そしてまた…



……

………


そんなことを繰り返しているうちに朝になってしまった。

いつも使わない筋肉と器官を酷使したため体のあちこちが痛む。
容易に起き上がれない。

恨めしい気分でシャカの胸に軽く頭突きをすると向こうは
すでに目を覚ましていた。

目を閉じているのはやはり…消耗したからだろうか。
私に視線をむけるとシャカは言った。

「そろそろ行かなくては」

その言葉に、胸が潰れそうだった。
分かってはいたことだが…。

シャカは起き上がれないでいるわたしにそっと口付けをした。

甘い痺れが疲れ果てた体に染み渡る。
陶酔というものが何であるのか、初めて身をもって了解した。
それはこれが最後であればよいと願うほど
切ない痛みを伴うものだった。





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理性的に考えればあのシャカが、
時間を理由に帰ってくれたことはありがたかった。

なぜなら。

そろそろ、わたしの友人のシャカの行の時間であるからだ。

シャカは朝食前に河水に入って体を清める。
そのさいうっかり溺死しないように付き合ってやるのは
昔からの習慣だった。

シャカはその場所に時間どおりやってきた。

…あたりまえだがいつものシャカだ。
安心しながらも、少し物足りない…

せめて目を開いてくれればいいのに…

…いや。

待て。

何を考えているのだわたしは。
夕べのことはこのシャカにだけは黙っておかねばならない。
祭りの、一夜かぎりの夢。
心の奥に封印して墓まで持ってゆかねばならないのだ。


だが。

…だがその前にいま一度。

「シャカ、頼みがあるのだが」
「なんだね」
「ちょっと目を開けてくれないか」

…シャカが、あのシャカとは違うということが分かれば
きっと気持ちの整理もつく。

「失礼…」
開眼したシャカの前髪を分けて、額を出してみた。

額と、眉毛と…このまなざし。

この青はサファイヤというよりラピスラズリ。
朝の光をうけてますます鮮やかに透き通る。
「・・・・・」
…綺麗すぎて落ち着かない。

それに…やはり昨夜のことを思い出す。

「…やはりいつもの髪型がいい…か」

ため息をとともに手を離すわたしをシャカが不審そうに見る。

「どうしたのだ」

「何が…?」

「君から私に触れるなど、珍しい。何かあったのかね。」

心臓が止まりかけた。
…さすがはシャカ。

わたしはとっさに嘘をついた。

「まだ君の額に文字が残っている」
そう、昨日の昼は寝ているシャカに落書きして遊んでいたのだった。

「むっ!?…まったく君という男は…」

そういいながらシャカは布で額を擦る。

ああ、このシャカが単純でよかった、と思った瞬間。

「これがずっと想っていた相手にする仕打ちかね。」

「え…」

今何て…。



…まさか。



まさか!



…平静を装いつつ探ってみる。

「浴衣…お似合いでしたよ。」

「何の話だね。」

そう言ってシャカはいたずらっぽく、微笑んだ。








強制終了(限界です;)




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苦しいあとがき


あの夜「合作だとテンションが上がる」とおっしゃるS川様に
無謀にも合作を申し出たのは油でした。

「合作」とは隣にキャラを描けばよいとばかり思っていたのです。
が。いきなりシャカが裸、…そして「〇面〇位で」とは。
…それは「合作」でなく「合体」ではと動揺しまくりました。

ほとんど絡みを描いたことがない私に対し
S川様のシャカのリードは完璧でした。

非常に男くさくてかつ可愛げもあるシャカの
問答無用な攻めに翻弄されまくるムウ様。

本気で萌え殺されるかと思いました。

先日、なんとそのログがUPされると伺い
大慌てで書きあげたのが上のオマケもどきです。

ログともども、どちらも言い逃れできない代物ですが。
せめて…心から懺悔させてください。

ムウ様ごめんなさい…!!



               油すま吉拝




*お手数ですが四コマページからいらっしゃった方はブラウザバックをお願いします。


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