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脳内劇場設定まとめ ムウ様:黒サガによって1人の男では満足できない体にされる。 シオンにまつわるトラウマは濃い。 サガ:罪の意識に苦しみつつ自己愛と生真面目さとで揺れ動く。 誰よりもムウを愛していると思っている。 シャカ:ムウを愛している。 デスマスク:どうしようもなく女癖が悪い。 ムウとうっかり関係してからは挙動が不審。 アフロディーテ:男にだらしないムウが嫌い。 シオン:ムウの生殺与奪権を持つ師父。シオン ∋ムウ。 他は基本友情設定です。 ちなみに最初のシナリオはこんな感じでした。 シオンの言葉から逃れられないムウは、次第に精神のバランスを欠く。 サガに頼まれムウの心身に無理矢理に押し入ったシャカは、その深奥に 黒いサガが居たことを告げる。 ムウは自分は「本当に」師を殺した男を愛してしまったと絶望する。 サガは嫉妬に狂いムウに酷く辛くするのを止められない。 二人は罪を悔いながらすべてを裏切り、罪を重ねることにしか 救いを見出せなくなってゆく。 苦悩の果てに、ムウはシオンの膝元にその首を投げ出す。 シオンは「悔い改めれば許す」と言うが、ムウはサガを愛した身のまま 討たれることを望む。シオンの手が首に触れた瞬間、ムウは「逆らわば死」 というシオンの言葉に全てを委ね微笑む。 なんというか、重荷に押しつぶされる感じです。 じわじわとおかしくなってゆくムウ様が描きたかったんですけど、 そういう方向に行くとどうしてもバッドエンドなので、避けました。 満ち足りた死こそが人に与われうる最上の幸福であるとする女神ヘラの託宣にそえば、これもまたハッピーエンドなのかもしれないですが。 ラダマンティスは、個人的なメッセージでした。もしも伝わったら嬉しいです。 ラダムウが意外にも好評だったので、短いテキストなど→■ 2011年4月3日 |