********************



ええと。文字が見えにくくてすみません。
超落書きです。右から読んでください。
そして上の血迷った写真?の二人は中学生のようです。

そもそも話自体も高校生というよりも…;;


あの夏の話が終わった。

恥ずかしいくらいに子供だったあの頃。

でも…今はなんだかそれすらもいとおしい。

良くも悪くも何もかもが未熟な世界…

何を私はあれほどまでにうろたえていたんだろう…

パタリ・・・と日記帳を閉じて


「なあ…大人になるって…つまらないな」

というと隣の毛布から

「そうかね」

ひょっこり頭を出してくるシャカ。

「そうでもないぞ…?」

と意味ありげに微笑む。

そう思うと擦り寄ってきては

「何が不満なのだね?」

とくる。

…私が機嫌が悪いのは

そんなふうに、

君がちっとも変わらないからだというのに…

なんだか一人で大人になってしまったみたいで。

つまらない。

でもまあ、君は昔から、そんな奴だったよ…。



秋の長い夜が静かに更けていった。


********************

back







原稿やれ(Topへ戻る)