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□その性格 沈着冷静、思慮深い。冷淡なようで実は情が厚く、戦い方も熱い。 昔(リアルタイム時)は、ムウ様なかなか戦うことがなく、 富士の地底から青銅聖衣をテレポートさせたとき、貴鬼が 「お体に触りますよ」と言ってたので、佳人薄命というように 「もしかして病弱なのかしら?」などと思い込んでいました。 その妄想期間が長かったので、今でもはかなげでたおやかな イメージが残ってます。 (「もしかしてアリエスは聖衣を修復するために短命なのでは?」と 今ではシオンの登場によりぶっちぎりにありえなくなってしまった 妄想を当時は抱いていたものです。…病弱なのは管理人の脳ですね。) □このサイトでは 天性の魔性?で周囲を振り回しつつも、まめに世話をやく。 基本的にポーカーフェイスだが、シャカに対しては心的距離が近いのか、 はたまた本気で手を焼いているのか、やや感情的に(当人比)。 正直のところ性格は、好きすぎてよく見えなくなってます。 サイトでムウ様と周囲の聖闘士らを描きながら、少しずつ 固めていこうと思います。 □カップリング考察 現在作成中だったのですが、いろいろ考えすぎて妙な方向へ。いましばしお待ちを。 |
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*容姿について* 猫目、くるっとカーヴを描く少しクセのある前髪、 原作の薄い金髪も神秘的なアニメの紫ももうどちらもイイ!ですが 色がシャカと被るため当サイトでは紫です。 そしてゆたかな御髪を強調するかのような、髪の毛の束ねかた。 僅かに広がりゆったりと肩にかかるあの曲線は最もムウ様を優美かつ 柔和に見せていると思います。 あのなだらかなラインがなんとも貴族的な美しさをかもし出しています。 とどめ?はあの眉毛ですかね。 愛くるしいことこの上ないです。 どんな美男美女でもあの眉毛にすると間抜けな感じになってしまう (実験済)。 あれが似合うのはやはりムウ様と羊一族だけ!と確信しています。 あまり彫りが深くないまどかな頤も可愛らしい印象。 男なのに人形のようといわれるのはそのせいでしょうね。 そしてあの女神をも凌ぐ白い肌。東洋系だからしっとりとキメ 細やかに違いない、と勝手に決めています。 原作でときどき長めなる爪もきっと桜色。 182cm75kgは男性であればむしろ細めでしょう。 筋肉で引き締まっているに違いないと考えてます。 聖闘士としては当然、また戦わなくとも無駄な肉が あってはあの秘境で生きては行けないでしょう。 原作で筋肉の陰影が描かれないのも、しなやかな筋肉が (持久力のある遅筋など)多いからではないでしょうか。 牡羊座の聖衣はデザインから、少々丸く見えるのかもしれませんが、 胸や脚がいい意味でしっかりしていながら腰は細いです (19巻表紙参照:ついでにじっくり読んでしまう管理人)。 また修復で工具を扱うことから、握力も並外れていると思います。 デスマスクの「馬鹿力」発言やアイオリアの拳をあっさり止めている 点からも、肉弾戦でも見かけに寄らず強い!と思います。 **聖闘士として** まず、機が熟すのを待つことができる方です。 「待つことができるものが真の勝者である」という言葉がふさわしい。 十二宮編ではあえて戦わず、ポセイドン編では涙しながらも動かず。 あのとき貴鬼もが心配でなかったはずはなかったはずです(?) あえて非情に徹すことができる、個人的な感情よりも使命を選ぶ人 なのだなと思ってしまいました。あの涙は美しかったです。 目上には絶対服従なムウ様のハーデス編での葛藤は悶絶ものでした。 そして戦いの前には無駄な戦いを避けるための牽制ができる。 「いやだと言えば」「戦いの幕をわたしとおまえの一戦で開けるか」 などの言葉はいいようのない迫力があります。 (ハーデス編のAEのサガ達には通用しませんでしたが…) 戦いの間でも冷静に相手の形勢を伺いながらの頭脳戦ができますね。 (ミュー戦でのコメントしながらの戦い振りはラブリーなくらいです。) しかしなんといっても印象的なのはハーデス編で怒りを剥き出しにした ムウ様の激しさ。 「た…たとえ殺されたとしても通すわけにはいかん」とか 「(…)言語道断!!よごれきった魂のおまえたちふたりなど一歩も 白羊宮へいれてたまるものかこのムウみずから引導をわたしてくれる」 (ここで再度19巻にかぶりつき、一時間くらい読み…) そしてスターダストレボリューションを放つときの力技さ加減は、 どことなくシオンに似ているような気がします。…意外に激しい人なのでは ないのかと思ってしまいました。 サイコキネシス・超能力というあたりは私の理解を超えてます。 普通に空とか飛んでましたね。血を止めたり、聖衣を加工したり という極微細なレベルから敵をノシたり冥界に飛ばすという大技まで 可能なテレキネシス、素敵です。たとえ先天的な能力であったとしても 遣いこなすには尋常でない精神力と集中力が必要なのでしょう。 ***言葉遣いについて*** 丁寧言葉にやられました(笑)。自宅が半壊しているというのに 「なんですか騒々しい」という圧倒的な余裕の態度。 当時はたいそう大人に思えたものです。 丁寧語は主に年下に向かって、説き伏せるような、突き放すような 感じ、もしくは距離をおきたいときに使用しているのではないでしょうか。 へらず口をたたいたりたまに呼び捨てなどをするのも男らしくて… (↑もう何でも良いらしい) ****修復師として**** まず、パンドラボックスを二つも抱えてきた紫龍に対して 「わたくしになにかご用ですか?」の、とぼけようは素ですかムウ様。 いぢわるですか?どっちも萌えです。 貴鬼によれば数年ぶりの修復。数年前、聖域を離れ、誰の聖衣の修復を 依頼したのは誰だったのか。聖衣の墓場を通り抜けられ 聖衣に修復を要するような破損を受けている。 白銀かもしかしたら一部の黄金…かもしれませんね。 老師と面識があったらしいデスマスクがいい線いってると 思いますが、どうでしょう… それから「友情にこたえて」の場面、紫龍はともかく聖衣は 必ず直すあたりプロフェッショナル、いい意味で職人だと 思いました。まあ、当然でしょうが。 *****師として***** 師というよりは母親のような存在にも見えるのはムウ様だからでしょうか。 実際ムウ様は師として貴鬼との間に親子にも似た信頼関係を築いていると 思います。ムウ様の一番弟子であることを誇りにしている貴鬼にとって その信頼を失うことは死ぬより辛いことなのでしょう。 「悪さがすぎましたね」、とたしなめる場面は素敵過ぎます。 「うろたえるな貴鬼」と慌てる貴鬼をさとし、 「よくテレポーティションさせたな」と誉めている!誉めています!! 甘やかしているイメージはありませんが、シオンのような絶対服従 ではなく、厳しさの中に温かさがあるような感じ。 貴鬼のやんちゃな性格を否定することなく、しかし仕事はきっちり させているあたり、うまく育てたように思います。 どのような暮らしをしていたのか定かではありません。 どんなに過酷な環境でも自分の身は自分で守らせ、 ギリギリのところでは助ける、というようなさじ加減で、 保護者である前にあくまで「師」 というのが理想です。 貴鬼が七つになったころ、聖域の刺客が来るかもしれない日々。 ムウ様は貴鬼に言って聞かせる。 「わたしに万一のことがあったら…覚悟はできていますね」 有無を言わせない迫力に嫌だといって泣きつくこともできず 黙って頷く貴鬼。とか… 貴鬼に道具の用意をさせていたということは、 手入れもさせていた可能性が高いです。 道具は修復の命とも言うべきものでしょうから、 それを任せるということは貴鬼を正統な後継者として 認めていたからだと思います。 聖闘士としての修行の様子は描かれていないのでなんとも いえませんが…個人的に貴鬼にぜひ継いでもらいたいです。 →詳しくは貴鬼の考察(作成中)にて ******ジャミールについて****** 出身地であるチベットについては全く詳しくないです。 ムー大陸はもっと分かりません。 (ジャミール=カシミール地方のジャンムー+カシミール=ジャミール。 残った(ンムー)→ムウ?まさか…) なぜ聖衣の修復の場としてそんなところに住んでいるのか? あきらかに多すぎる墓場の聖衣、そして亡霊たちはいったいなんなのか。 (原作の彼らはまるで熱烈なムウ様の親衛隊のよう…) おそらくはシオンの代からの亡霊で弟子のムウに対して、 「ムウ様」、と呼び、慕っているのではないでしょうか。 場所のとてつもない不便さは嫌がらせと試練以外にどんな意味が あるのか?ちなみに大全・その他小説にはには前聖戦の跡地説等と あるらしいですが未読です(注文中)。 もしかしたらジャミールにはオリハルコン等の鉱脈があるのかもしれない などど考えてしまいます。 ヒマラヤとチベット高原は、インドが ユーラシア大陸に衝突する 前は海底だったわけですから海に沈んだムー大陸の地層とどこかで つながってたとかしてたら素敵。 地質学的には全然ありえないんでしょうが。 …それにあまり考えたくないですが、聖衣の再利用。 オリハルコン等が貴重な金属なら、墓場の聖衣を必要に応じて (例えば該当星座の聖闘士が出て来た時などに) 修復していたのかもしれません… しかし聖衣をまとう価値がないと修復しないなんて いかにもシオンの言い出しそうなことですが、…どうでしょう。 大全やその他資料が揃いましたらまた書き直したいですが 現時点ではこんなところです。 ここまで読んでくださって誠にありがとうございました。 話題、事項等は随時変更、追加したいと思います。 2005年4月8日 |