とりあえず落書きとか叫びとか。細かい文字は模様かなんかだと思ってください。 *雑多カップリング(ムウ様受)・半裸にご注意ください。

08秋〜09年2月までのログ
09年2月〜11月までのログ
09年12月〜10年2月までのログ
10年2月〜10年12月までのログ
11年1月〜11年9月半ばまでのログ
11年9月〜12年2月半ばまでのログ


Topへ戻る





【オフライン情報追加のご連絡】

『聖羔』は2012年6月24日のパラ銀にて完売いたしました。
お手にとっていただいた皆様ありがとうございました(6月28日追記)。
在庫につきましてはオフラインページをご参照ください。

【お知らせnew】 
new!☆『どんどこ2』20ページ、A5コピー、100円、ブライアント商会様でお求めになれます。油宅で通販承ります。代金は50円切手2枚で。
通販受付は年明け1月半ばくらいからになります。2〜3月いませんので、もしお早めにご希望になる方は2月上旬くらいにお願いします。ご面倒おかけしますが、よろしくお願いいたします。(2012年12月15日追記)

【拙稿のお知らせ】 
・アイオリアとムウ様、他黄金のやや不健全な話(漫画4pとテキスト7p)2012年10月7日のスーパ−コミックシティで開催されたムウ受プチ・オンリーStarLightCarnival記念ムウ受アンソロジーに寄稿させていただきました(2012年9月)。
まずはイベント大変にお疲れさまでした。(10月8日追記)

Gautama, (6p)を3dotの瀬川ハイジ様主催の『蔓日々草 Vinca major』(A5、40頁)に6pシャカVSアルデバランの漫画を寄稿させていただきました。(2012年6月)





vivamus, atque amemus
サガムウを幸せにするアンソロジーが発行されるそうです…!
いやもうこれだけで幸せですよ、わたしが。
よくよく考えたら、幸せにするということは、今は幸せではないあるいは 充分に幸せではない、もしくはさらに幸せになる余地があるということで、 これは普通の恋人たちならいざ知らず、因縁の二人であれば、むべなるかな という感じですね。
わたしにサガムウでハッピーな作品が描けるかわかりませんが、 なるべく暗くならないように考えてみたいと思います。 何個かネタはあるんですが、どれも微妙で、個人誌でやれ、というような ものばかりです。考えてみたいもと思います〜。
ここでちょっと考えてみても思考はループするばかりって感じですが、 うれしいので少し。

あくまで、わたしは、ですが、やはりシオンについては外せないと思うので
ムウ様がサガをどう許すのか、これは大きなテーマです。
心の傷を治すには、傷以上の痛みを伴う場合もあるでしょうし、シオンの件については、ムウ様立ちなおっていないように思うのですよね。 トラウマとか無意識とかそういうことについてはよく知らないので語れませんが、 おそらく自分の自覚しないところに蓋をして封じ込めて感情を黙殺しようとするタイプかなと 思います。
サガについても「俗に言う二重人格」という言葉で表していることを考えて、 少なくともカテゴライズしようとした、という姿勢はうかがえると思うんです。
あの場合あまりに原作まとめに入る御大の意図が見えますが、サガも苦しんでいたという 言葉までは否定できないので、本当にそこを起点にもう一度原作から妄想したいと思います。

心理学といえば昔受けたはずの授業、わたしは何ひとつまともに覚えていないんですが、心を俎上に載せることが 可能かどうか、はたして心は分析したり割り切ったりできるのかどうか、そのことについて真摯な哲学的な思惟や 科学的な分析が試みられてきているということについては問い続ける価値があるというようなことはぼんやりと覚えています。歴史も、語学についで一番苦手科目ではありましたが、司馬の「天道是か非か」という言葉はずっと反語的にしかとらえられて いませんでしたが、しか史学についての冷徹な学問の、客観的な視点を保っていたからこそ彼や彼の朋友の苛烈な宿命にも耐えられたのかなと思っています。

客観的、科学的な視点での俯瞰が、人を支えることもある、ということですよね。 ムウ様はすでに幼くして、シオンにそれを教えられていたようにも思いますし、 賢い子供ですから自ら悟ったのかもしれないです。

ムウ様こそどこかにコンプレックスがあるのだろうけれども、それをお認めになったりは しない、それゆえに強く優美でありながらどこか憂うようなはかなげなところもあり、本心を隠している。(というのは油の色眼鏡ですが)
そこがムウ様関連のカップリングでは美味しいところだと思います。
(自分でもループだなあって思いますけど)そこで子供らしいことが成就されなかったこと、そしてどこか あやういだろうところがあること、ムウ様が非常な行いをしながら心優しいということは すでにポセイドン編の涙で明確ですよね。「やはりそうかもしれません」のところ。 思い出しただけでも萌えゲージが上がりますよ。あのシーンでムウ様にみんな惚れたに 違いない!と思ったものです。そして今でも思っていますとも。

topにもちょろりと書いた飯屋コンプレックスならぬメシヤ・コンプレックスは、 シャカは仏の名前を語る割には成仏という手段以上に拝む者を救う手段はないっていうか そもそも他人を救うとか考えてもいないように思います。 そしてむしろこれは白いサガが、少年の頃に頑張って考えてそうに思います。 自分のことよりも人のことというのは美しいようにも思えますが、結局のところ いろいろバランスを欠きますよね。
黒サガに至っては「この時代の救世主になるのだ!ウワーハハハ」とすがすがしいので、 コンプレックスという言葉の次元ではないと思います。笑。 救いたいという気持ちの裏には、一番自分が救ってもらいたいという切望が込められているような 気がして、そしてそれがシオンに認められる=教皇になること、であったとすれば、 13年前からずっと、サガは苦しかったのでしょう。

サガ関連のカップリングはまさにそこが美味しいところです。 13年間、サガが苦しい胸の内を打ち明ける相手がいてもいなくても萌えです。萌えです!

ムウ様もサガもまさにその苦悩においてまっこうからぶつかる二人なので、この高いハードルを 乗り越えるか踏み倒すかして進むのでしょう。 ハードルは倒すほうがタイムがかるそうですが、そう、時間がかかってもいいので、そして 見つめあえなくてもいい(原作で十分に…!見つめあっているので!!!!!!!!)、 二人が一瞬でも同じ方向すすめればそれがわたしにとってはすでにかなり幸せなのです。 幸福もまた相対的であるということを考えれば着地点はあるのかなあと思います。

オメガでも、そして他の関連作でも、乙女座は仏教徒らしいと仄聞いたしました。 また殺戮する仏教徒というのも、中世の僧兵を思うとそんなにおかしくないのかなあ。 神仏に代わって悪を懲らしめる、というのも、神に限りなく近い力を持った黄金聖闘士にのみ 許されるのかもしれませんね。
日曜にテレビをつけることは残念ながら拙宅ではもう不可能となりましたが、応援してます。とくに貴鬼!!!
121216


着地…?多分飛びます多分(Topへ戻る)







Aurea mediocritas ほんとにとってもいまさらですが、パラ銀、お疲れ様でした…!(遅)
売り子させていただいて久しぶりにイベントの雰囲気を味わいました…!
両隣はΩだったのでつい!成長貴鬼本も買ってしまいました!!
お話しすると羊萌えは一緒で嬉しかったです。
会場回るのが遅くなりましたが、羊の皆さんにご挨拶できてよかったです。

お声かけてくださったり、また妖しげな差し入れを受け取ってくださったり
とにかく目の焦点もヤバいような油(毎度かもしれない)にお付き合いくださった皆様に
心から感謝いたします。

そして当日販売いたしました本に落丁があったことに後から気付き、お買いあげいただいた方には
大変にご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫びいたします。
本を売るに当たってあってはならないことで、お許しくださったとはいえ、後ほどにお詫びして
お代をお返しし、新しい本とお取替えいたします。
直接お詫び申しあげたいということもあり、次回のパラ銀は参加します。
オフセット本は厳しいかもしれませんが、コピーか再販ができたらと思ってます。


そして以前よりわたしのサイトもリンクしていただいていたシャカムウのゲームNavaRasa
今回完成されましたね。おめでとうございました!わたしがパラ銀前にあまりに時間がなく
以前のリンクをそのままにしてしまい、拙宅にお問い合わせいただいた方もいらしたので
不徹底でしたことを記してお詫びいたします。企画は終了されたとのことです。その後の
サポートは主催のkuさんが個人のブログで対応なさっています→
お買いになった方はご存じかと思いますが念のため。本当に皆さまお疲れさまでした…!!


お詫びのお知らせが続きますが、もちろん、パラ銀の本の準備不足の言い訳にはならないですが、 まさにその日の未明、(どんどこは第一部刷り終わりました、予約の方の本も終わりましたので 明らかにわたしの個人の理由により)うちのプリンターが三台とも調子が悪く、また最寄りの キンコーズまで二時間、しかも電車もない、コンビニは店長が顔見知り過ぎという状況で、 プリンターと格闘してましたら、漫画を印刷している現場を家人におさえられました。現行犯で ヲタバレをしてしまいました…。
逆切れしながら印刷してなんとか家を出たものの、製本もギリギリで、精神状態も時間もギリギリで、ストレスでプルプルしたのは久しぶりでした。
いままで、コピー本を作るときは一枚一枚やるのはもちろんのこと、机上には一瞬たりとも 放置せず、図鑑に一枚ずつ挿し挟んで隠しつつ製本してきました。ほんとうにどの瞬間に誰が 現れても可能なほどに常に「だるまさん転ぶ」メンタルで過ごしてきたというのに…まさかの ヲタバレでしばらく迫害され、焚書こそされませんでしたけど、漫画という媒体に理解がない というのは厳しいですね。しかしヲタの本質をそこまでは知られていないのは幸いです。問題は 不幸なトラウマから腐女子を目の仇にしている友人にだけは見つからないよう頑張ります。
(見つからないっていえば当日見つからなかった買い置きの紙は15日の今日になって見つかり ました…。がくり。)
そんなわけで、当日はわたしはネイルどころか指にインクの痕跡も取れず、化粧もまともにできず 三日近くろくに寝てなくといつになくボロボロの状態でありました…。多分。多分というのは夕方まであまり記憶が定かではないところもあり。いやもうホント放心状態 で申し訳なかったです。でも楽しかったには違いないのです。 それでも前々からたくらんでいた某打ち上げ敢行しましたよ。夜羊をいただきました。 お付き合いくださったお二方vありがとうございます。途中何度も落ちかけご心配おかけして しまってすみませんでした…大人としていやヒトとして恥ずかしく、猛省してます。



今度は絶対に準備をして行きたいです。来年どうなるか分かりませんが、今から隙を見て準備したいと思います。 そしてサイトはまずはお待たせしているリクエストを含めて脳内劇場やりたいです。
が、これも年内は難しいかも。羊祭の続きもまだアップロードしてないですし、
そして何より、今年、3月帰国してからサガムウ描いてない!ということに愕然としました。
何サイト?という感じです。がんばります。年内に落書だけでもと。

Aurea mediocritasホラティウスの言葉黄金の中道は沈黙は金と同じくらいよく出てくるな〜と思ったら キケロも善悪の究極について、で書いてましたし、中庸は儒家と道家の数好くない共通点の一つですし、 なんとウパニシャッド哲学の解説にも出てきて(解釈が黄金の中庸を歩むとか歩まないとか)、そして 個人的にも改めて真中を行くことの難しさなんかを思います。しかし、前後左右はともかく「上下」ってなんだろうと思わないでもないです笑。 そうそう、紀元前インドですが、ウパニシャッド、これは邦訳しか読んでないんですが、 昔読んだときオームオーム言ってたなあという印象、今になって読んでみてやっぱり オームオーム言ってました。人は孤独では楽しむことがないのである、としながらも 自我に対する絶対的な存在は揺らがず、愛すらも自我に吸収しようという強い意志が通底してますね。 このあたりシャカっぽいと言っていいのか、まあ同じように解脱を目指しながら仏教とはまったく ベクトルが違うというところが興味深いです。

わたしは前も書いたような気もしますが、お釈迦様(シャカにあらず)のお話では、前世のお話の
飢えた虎のために身を捧げる話で、法隆寺蔵の玉虫厨子に描かれた捨身虎子図が一番印象的です。
深海に潜るような様子で躊躇いもなく崖から衣を翻し身を躍らせる様子が美しく心を打ちます。
御大も瞬で同じようなことを..とまたデジャヴなことを書きはじめ、まさか瞬は舜が起源なのかと
思ってしまいました。デスマスクに『韓非子』は似合いすぎますし、そんな漢籍に詳しい御大の
ことだからあり得ないこともない。漢文といえばわたしは高校の時に習った渾沌の話(荘子)が
一番好きです。『史記』の荊軻の話も内容もさながらシュールすぎる画像石がまた忘れられません。
年を取ったのか、儒家のあまりにまっとうな考え方にも改めて打たれます。
好之者不如楽之者…楽しんでいきたいと思います。色々あるけどキニシナイ!20121215


反省はしてます(Topへ戻る)







my魑魅魍魎

海外の方の「忍者」に対する認識は不思議すぎることがままありますが、
それに中途半端な日本語の知識を加えて逆輸入され、 一部巷で話題になってるという某小説があります。
その『ニンジャスレイヤーネオサイタマ炎上』では、 聞くところによると敵に止めをさす決め台詞で「ハイクを詠め!」と言うそうです。 辞世の句なら和歌だろうとか、そもそも何故ハイク、とそういうツッコミをしながら読むという いささかメタ視点で楽しむエンターテイメントらしいです。 それは言うなれば英語圏の「神に祈れ!」というのに相当している のかもしれませんが、これをうけて、某さんともしかして 「シャカが辞世の句を詠んだ星矢」が英訳されてなんか関わりがあるかも? いや、ないだろう、という話になり、英語での星矢の技はどんな形でネイティヴの人に 受け入れられているのだろうかという話になりました。
やはり「スゴイツノー」と叫んでいるような感じなのかと。 そこで、定冠詞がないと抽象化される、ということに思い当たりました。 英語の特質ですね。仮に冠詞や所有格をつけてみると嫌な感じになるのが おかしかったので、ご紹介します。
マイグレートホーンとか。 あまりに具体化に凄い角が表れるのでなんともいえないですね。
とすると、サガの場合、マイアナザーディメンジョン…絶対苦労しそうなので死んでも巻き込まれたくない感じですし、彼のギャラクシアンが爆発するのも嫌ですし、「彼の」ゴールデントライアングルにも一歩たりとも踏み込みたくありません。マイエクスカリバーも、どうかむやみに振り回さないでしまっておいて欲しいなにものかを連想してしまいます。

ユアブラッディローズはむしろ正確かもしれない。しかしムウ様はマイスターダストレボリューションになるわけで…なに…なんですかこれ、無駄にきゅんとする…笑。ダントツに違和感がないのはシャカで「マイ魑魅魍魎」とかむしろマイバックみたいに常時携帯していそうです。


スペイン語の19巻は…定冠詞は通常の用例の範囲で使われる以外にはついてませんでしたね。muro(壁)とかaguijón(生物の針)とか。なのでスターライトエクスティンクションはExtinción de la Luz de las estrellasでした。
ちなみによくスペイン語で読むといいますが、実際読んでないですね。だって19巻など萌えて萌えて 創作どころじゃなくなるので台詞がちらっと入ってきてもやばいんです。その方だってmimaestro関連のところしか読んでいるまいと踏んでるんですが。そうたとえ「う…うう」とかだけでも!!!駄目ですよ。パサのページなんてもう死にそうになるんですよ すでに台詞は頭の中に入っているので、聖衣の確認だけしたいとき、スペイン語かフランス語のコミックスを開いてます。…しかし今は便利な時代で、現地にいかなくても、ネットで比較的早く安全に入手できるんですよね(多分)南仏山の中を背負って移動したり、無理して現地の漫画専門店に行ったりしていた頃が懐かしいです。


〜閑話休題〜サガに似合ってカノンに似合わない(vice versa)アイテムの例

書籍
本の厚さが厚くなればなるほどサガは似合い、
カノンは似合わなくなる

ストライプ入りスーツ

ストライプの幅が広くなるほど
カノンは似合い、サガは似合わなくなる


同じことはビーチサンダルにハーフパンツ、教皇服などにも応用できます。
とても今更ですが、同じ顔・身体なのに不思議です。
某さんおっしゃるように、全裸で下着を振り回しながらスキップというのは
黒サガ以外にはあまりにハードルが高い…それができるようならサガは幸せになれるのでしょうか。
ハッピーの方向性が違いますかね。

そしてパラ銀は申し込み間にあいませんでした…満了とのことですね。締め切りは29日までという頭があったのですが、早めに申し込むという事を失念しておりました。そもそも、サークルカットもかけないような状況が続きすぎてます。どんどこもまだ先回かコマが進んでいないですが、これだけはなんとか仕上げたいです。

ムウ受けアンソロテキストの拙作元ネタはマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。時間や永遠についての言葉を一部要約すると死は現在を奪うが、過去と未来を奪うことはできないっていう。 そんなことを今年は最近痛感することが多いです。たとえ今絶望的な状況に陥っていたとしても輝かしい過去は何度も咀嚼することができるし、未来はこれから作ることができる。時には未来すらも全て奪われてしまうような痛ましい別れもあると思うのですが、いつか出会えたことを幸せと思い起こす日が必ず来ると思います。それがどれほど時間がかかってもきっと。
ムウ様やアイオリアやシュラが、結構過酷な運命のなかで それでも正気でいられたのはやはりわたしも、13年前皆でじゃれあってたときが楽しかったからかななんて思います。 それが亡くなったときは本当に辛かったのでしょうけれど…ムウ様はまだいまいち引きずっていそうなその空隙を誰が埋めたのは誰だろうと考えると楽しくなってしまうのをお許しください…
121019(20日修正)


ムウ様が好きなら…それでもムウ様が好きならなんとなかなる…といいなあ(Topへ戻る)





theres no rainbow without rain...
台風が続きますが皆さまご無事でしょうか。わたしは鈍いので大丈夫なのですが、夏の疲れやら気圧の変化で体調を崩す方が多く、台風ともどもどうぞお気をつけて。
以前ギリシアの島に大量に落ちる雷の図がネットに流れてましたが、この世の終わり、ってコメントがつくくらい、はげしかったですね。さすがギリシア、本場と思ってしまいました。どこかの神様が何かしないかぎり止まない雨は、嵐は無いという。
…Topのあれはrainbowが七文字と思ってつい。場面は肝心の虹の色彩が怪しいですが、たとえばエクスカーション…いや遠足ってくらいの遠出で、雨に夕立に降られて、虹発見という感じです。
いまではあんなアイオリアですが、雷が怖かったとかそんなお兄ちゃん子だったら可愛いと思ってしまいました。「雷が怖いなど男として認めん!」とか言われてたのかな。そんなときアイオロスは目が笑ってたらいいな。
「袈裟に長靴」はわたし的には新しいかもと思ったのですが、南アジアの仏教系だと普通にありそうですね。サガはイギリス紳士のように傘をきりっと細く巻きます。ムウ様は傘くらい作りそうな。ミロは濡れてはしゃぐ系。カミュが一向にそれに乗らないからアルデバランが付き合わされて、でも一緒に楽しいとかそういう同年代。年中組はちょっとだけお兄さんぶる。あのくらいの年代の黄金聖闘士だったら、 「雨を避けながら走れば濡れない」とか、「本体は洗えるから濡れても大丈夫」とかそのあたりの血迷った言動が許されそうです。
嵐の後の天気はすっかり秋でしたね。清清しいほどの晴れた日ってなんともいえない切ない気持になります。遠くなった夏の日というか、過ぎさった苛烈なものへの不思議な郷愁というか。単純に肌寒いっていうか。長袖着ます。

あと、いろいろありがとうございます。どうやらシオン人気なので、シオン(のムウ様添え)を。ちょっと細くなってしまいましたが。
彼にはあらゆる貴石がひれ伏すと思うのですが、血のような縞瑪瑙も凄く似合うと思います。 ムウ様はやっぱり真珠とか一見清楚な感じのものかな。真珠は良く見ると完全な球体でなかったり、傷がついてたり、それでも飽きずにその穏やかで奥深い輝きに吸い込まれるところが似合うというかムウ様に似てます。
はい、我ながら夢見すぎです。 121003


and every cloud has a silver lining(Topへ戻る)









Suspicious Minds
Because I love you too much baby...昔、小僧の頃はエルビスのもみあげしかみてなかったことに気が付きました。ZZTopの髯しか見てなかったようなものです。今更ながら見るとライヴがとてもいい。70年頃のちょっと疲れが見えるあたりが一層セクシーで魅了されます。そしてやはり、あの揉み上げは立派だなあとしみじみ思うのです。 星矢キャラのもみ上げというかもみ下がりというか、鬢の毛は…と考えてしまうわけです。短髪キャラは分かるとして、ムウ様やサガやシャカのあれは鬢の毛+揉み上げでミロのはあれは前髪の一部かなあとか。 どうもエルビスって一輝兄ちゃんと脳内記憶領域がかぶるんですが、何故だろう…。濃さか。パフォーマンスか…。


はい、なんとか乙女羊祭参加いたしました。他の方々の素敵かつ愛のこもった作品を拝見できて思うことは、四コマとはいえもう少しなんというか絵をなんとかすればよかったということです。毎度のことですが、あまりに…まあもうそれはいいです。イラストはもう大分前から、いろいろ放棄して誰だか分かればいいという感じですけど、このスタンスはお祭とかではとても恥ずかしい…。せめてあと一時間欲しかったですが、仕方ありません。

大仏の前で涙していたあのちびシャカは人生を「死という大いなる悲しみに包まれてしまう」と悩んでいたことと、20歳のシャカのモノローグの素直さから考えると多分、「死や生が悲しみばかりではない」というところまで次の段階でこぎつけたように思います。そうしないとあの調子で毎日泣いてそうですから。死が「大いなるものに包まれる」という認識は多分変わらないと思うので、そのあたりから発展してきて、「結局のところ悲しみや苦しみの多い生からは解放される」のではないか、そのところまではあの時点で考えていたような気がしたので、あのような形になりました。他でもないギリシアにいたのでもっといろいろ生意気だったようにも思いますが、分かりやすく。

良く言われるところの、愛するものを土に埋めたものだけが死のなんたるかを知るってやつです。どれほど卓越した神の視点を持っていても、どれほど賢く自制があり、師のいいつけを守る従順さがあろうとも、あまりに大きな喪失の感情がついてこられるわけがないと。(もっともムウ様はうまく消化できないまま引きずっているような気がしますが…)それでも、シャカは無心に咲く花を、ムウ様は貴鬼を得て、大人になって、すでに青銅の少年達という後継者を得ている。本当なら彼ら花の盛りではありますが、すでに散る姿が見えている。

全然レベルは違いますが、現代にたとえていうならば、たまたま帰り同じ電車に乗ったので、あと少しだけ終着まで、終わりのときまでともにいられる、そんな感じのシャカとムウ様の距離感がわたし的には最萌です。ムウ様は先に降りる。ふとホームで振り返ると、電車の中からシャカが閉じた瞳でじっと見ている。そしてさよならも言えずほんの少しだけ二人は無言で見詰め合う、しかし電車はすすむ…ムウ様は立ち尽くす、そんな感じ。…はっ電車ネタといえばどんどこも頑張りたいです。

まあそれでです。当サイト的にはですね。わたしの萌え的にはここでサガがどう絡むかということです。シオンに対しては無論のこと、シャカに対しても、黄金全てに対して、サガを愛するようなことがあったらどれほどの裏切りになるのだろう、その対価は計り知れないと思うのです。 シャカはもしかしたら一番知られたくない相手かもしれないですね。次くらいにアイオリアかなあ。そんなイヤンな話も書きたいです。つまりサガムウの血が騒ぎます。

そしてお知らせすっかり遅くなりましたが、ムウ受アンソロ参加いたします。少しですが、わたし的には最大限に力を尽くしました。…が、相変わらず糖度はゼロです。今回はうっかりエロを封印してしまって、とはいえ健全とも言い難い匙加減になってます。わたしは好きなんですが、受けるかどうかは謎です…。漫画4p、オマケのテキスト7pです。ムウ様とアイオリアら年少組が出てきますが、カップリング要素は…ええと空気読めてなくってほんとうになんというか土下座するしかないのですが、いろいろ限界で、趣味に走りました。しかし少しでもああいう変な距離感での萌えに共感してくれる人がいらっしゃればと思います。

プチの当日参加できるかどうかはまだ不明です。うう。このようなところでなんですが、盛況を心よりお祈りいたします!

121001


Lets don't let a good thing die (Topへ戻る)





「汝、白日の獅子のごとく争いの野に立つ」

昨日アイオリア誕生日に何とか間にあいました。ギリギリでした。 ロルカの詩集で上の句を見たときにカッコいいアイオリアのイメージが脳内を駆け巡ったのは大分前の話です。もう本当、普段はお祝いなんてできず、前日の一輝兄ちゃんの誕生日もスルーしてしまい、でも辛うじて昨日は家にいたので、来客や家人の隙をうかがいながら描きました(ご先祖様は多分見てらした…)。

アイオリアってあの、少し影があるようなところも純体育会系って感じで、カッコいいと思います。(振り返るシーンがとくに素敵です。ライミ戦での背後振り返りながらのライトニングプラズマとか。拳メインだから肩や背中は厚めでしょうし、背負ってきたものがあるのかなって思うとなおさら、その背がいとおしい感じです。)
彼がもし恋をしたら、接近するまで悩みそうですが、狩ると決めたら直球で向かって来そうなんで、押し切るにしも 玉砕するにしてもぶつかったほうも無傷ではない感じ。 ムウ様は表面上はさらっと交わしそうですけどね。 右のカラーほか、前のトップ絵とかイラストに収納しました。

まったく関係ないですが、先日移動中に見た映画でGod Bless Americaはすっごく面白かったです。なんといっても二人の関係が素晴らしい。その点では『レオン』よりさっぱりしてて好みでした。描写はかなり配慮されているもののノッケから殺戮シーンが多いので、ちょっと小声で。さえないオッサンを演じるJoel Murray好きだわ。The Big LebowskiのJeff Bridges、Reggie PerrinやDoc MartinのMartin ClunesアイルランドムービーThe Guardの警備役のBrendan Gleesonなどここ数年ツボるのがオッサンばっかりなことに気付いてしまいました…。いや、最近のジョージクルーニーも!Burn After Readingは最高でしたし、Up in the Airもすっごく好きでした。ジョージはもうオッサンじゃんと言われましたがええっそうなの?ああいう生真面目で苦労しそうな二枚目大好きです。サガっぽいのかな♪(無理矢理だ)120817追記



「花なんかいらない今夜私を抱きしめるあなたの腕があればいい」(Topへ戻る)





Seize the Day
気が付いたら8月も後半です。つい先日やっとこさ、漫画一ページ終わりました…すぐ下のメモで書いてた奴です。
ヒイ。ヒィイイ。遅いとかそういう次元じゃないお待たせぶりでした(波さんに土下座)。

先日妄想していて、自転車でコケて右手を負傷しておりました。
せっかく丈夫なだけがとりえなのに、この迂闊っぷりは、どうでしょう。友人にさんざん 「このザマではいつか死ぬよ。」と脅されました。
しばらく自転車でも妄想禁止です…。

この秋はパラ銀でちゃんと本が出せるか、今のペースで 申し込み大丈夫か、迷うところです。いやいや、長崎からピンチヒッターしくれる友人 (@パラ銀の日)のためにもそんな弱気ではいかん!できる限り頑張ります。

今後はサイトではいただいたリクエストv入り脳内劇場と、完成途中で放置されている 四コマやら絵やらを、オフの締め切りの合間にできるかぎり上げたいです。
あとちょいっていうのがぽつぽつあるのですが、データを隠しすぎて、まずそれを探すところから。 ムウ様誕生日の四コマも完結してなかったですしね。自分のなかで完結してしまうと 描いたような気になって忘れてしまうとは・・・ニワトリよりもアホですわ。

転んで受身でしのぐべきところ、運悪く植え込みがあったことと、利き手だったのでつい使ってしまっていたこと、 そんなのが重なり、少々長引いておりました。鉛筆・包丁はもとより剣も持てないわ、グリップも怪し、ゴルゴだったら命に関わる…とか言って遊んでる場合ではなかったのです。
いや、怪我して(汚して、と変換される腐敗っぷり)すぐはアドレナリンがでるので、あまり痛みを感じないんですよね。星矢も骨折してたのに戦ってたし、大丈夫だろうと 昔テーピングで固定して試合に出て負けたこと思い出し、成長してなさぶりに愕然としました。

話は飛びますが、先日、移動時間にちらっと読んだ北森嘉蔵『神の痛みの神学』に仏教の慈悲とキリスト教の愛(慈愛、カリタスのほう)を比較している箇所があって、その議論はおいておいても、その二つを並べて考えるのは新鮮でした。 (油はよく知らないのをいいことに超絶テキトーなこと言います、もしもご不快があったらすみません)

キリスト教の人類愛と仏教の慈悲が同じ議論の土台にあるなら、貧しい者に向けられる慈愛は、キリスト教以前の古代では社会的な立場の弱いもの(奴隷など)への配慮という通念としては希薄だったとを考えると、シャカの言う「慈悲の心をもち合わせていない」というのは、ある意味ギリシア古典世界の意識を継承してるのではないかと思いました。
さらに、シャカは同時に仏とも対話しているから、聖域伝統を客観視したうえで自分がその慈悲を持っていないことに自覚的だったのかなと思いました。
御大がもしそこまで計算していたら凄すぎる。

そもそも一般的に「慈悲の心」「弱いものへの同情や愛情」いわゆる「情け」は星矢世界のキーワードになってると思います。女子供容赦なく殺すデスマスクに義憤を燃やす紫龍が分かりやすいし、また敗者への慈悲は「ひと思いに止めをさすのがせめてもの情け」ですよね(19巻思い出して悶絶。何回も書いてしまいますが、この時代劇的なとこたまりません。)なのでシャカの慈悲発言は敵としての手ごわさを際立たせると同時にキャラクターの記号としてかなり冷徹な面の位置付けだと思うのです。

それが倒すべき敵に対してのみの言葉だったとしても、慈悲の心が無いといい放つあのシャカはノリノリ(当人比)だったように思えるので個人的に捨て置けません。笑。慈悲の無さに微塵も動揺しない、その強靭な精神はしかし戦いの後、一輝を助けたりサガの命乞いをしたり、迷いが出たことを認めたり、リベラルで凄く素直なところもあり、やはりたとえ、死ぬほど迷惑をかけられても憎めない何かがある…どんだけ甘やかされて育てられたかっていうこういう本当に純粋な魂のありようは神仏には好かれそうです。


そしてサガももちろん神に愛されていると思います。
ただし世界を手に入れたいという傲慢(ヒュブリス)のために女神に見放されたか、 アテナをよからぬように思う他の神に陥れられたような気もしますし(妄想)。
別の神(デーモン的なもの)が入ってしまったのかなあってギャアアアではとも思います。

自業自得とはいえサガの畳み掛けるような可哀想っぷりはギリシア悲劇のようと思ってましたけど、 ギリシア神話では例えばオィディプスは、究極的には運命は彼ではなく神の采配によるものなので、 彼は自身の罪から免責されてました。これに対して、サガの場合は黒が、というか自分で犯した問題だから、 およそ取りきれないとは分かっていてもあのような形で責任をとるしかなかった。
十二宮の戦いの後、神のような男の名はすでに地に落ちるわけですが、さらにポセイドン編の カノンのグレる(スミマセン)直接原因になって、さらにハーデス編では逆賊呼ばわりされ目の前で女神に死なれる…。うん、これでもかと いうくらい車いえ…運命に虐められるような気がします。
とくにハーデス編は可哀想でした(ハアハア)。

サガの美意識からいって、自ら名誉を捨てるのが一番辛かったように思います。
信仰や信念のために命を捧げる殉教者には、まだ報われるかもしれないという希望や 名誉や感謝などがあるかもしれないけれど、そんなことは決してありえない、裏切りの ための裏切り、汚名を着るためだけに卑劣な手段で同朋を倒す。改めて萌えです。

「未来永劫鬼畜にも劣る賊の烙印」…仏教に明るい車田氏の言う「永劫」はたぶんきっと重い。
くどいようですが神に変わってを手中に収めようとした男がひとかけらの名誉すらも放棄してあえて汚名を着るところが素晴らしいです。
「苦しみから解き放たれるのでしょう」とか女神は言うけれどむしろサガにとっては自責の念で発狂すると思うんですが…
彼にとっては生き返り設定は本来地獄のような日々だと思いますよ。

(いまでこそ、うちのサイトではムウ様とカップリングになってますが、生き返ったサガがムウ様を直視できず柱に隠れるとか描きたいです。もちろん健全ギャグで。)
ダラダラと書き連ねてしまいましたが、ものすごい既視感に襲われてます。とくにシャカ。もしも何回めかでしたら、もしかしてボケはじめているのかもしれない… ああっ脳内劇場描きたい…隙を見て、是非。120817


Grab the Night(Topへ戻る)







パラ銀参加未遂レポ each book has its history
どうも〜なかなかメモに上がれず。今更に失礼いたします。
先回のパラ銀はですね…波月さんのご厚意でチケットをいただけた(ありがとうございます)ので開始直前、10時45分までいました。なので厳密に言うもなにも、ほんとに顔を出した程度でした。その日の昼に抜け出せるかと思ってたんですけど、逃げられず…。再入場…いや普通に入場したかったです。


しかし合同誌で本当にお世話になっているぱおさん、そして羊の、懐かしい方々にご挨拶できただけでもよかったかなと。開催前の慌ただしいときに失礼いたしました。でも一瞬だけでもお顔拝見できてとても嬉しかったです!拙作のチラし、もとい次号どんどこのチラシ(右図部分)まで押し付けてすみません。次回こそ参加できるよう最終調整頑張りたいです。あとは、原稿。1番肝心なものが白紙です。一冊ぐらいは自分でも新刊を出したい…のですが、どうなることやらです。


そして、ぱおさんによると『聖羔』は通販後の再販にも関わらず、開始早々に売り切れてしまったそうです。改めまして、お手にとって下さった方々、ありがとうございました。おかげさまで通販もすべて終了しました。厳密には終了しました、そうです。本当に、ぱおさんには通販をお引き受けいただいたばかりか、今回もご自分の原稿でお疲れのところ、結局製本を全てお願いしてしまい…切腹したいくらいお世話になりました。本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした!本の内容も、発想からぱおさんの溢れるセンスに120パーセント頼りきりだったとやはり思います。しかしネタ交換本…楽しかったですよ。今思い出すだけでもとめどなくニヤニヤします。本当にサガは酷い…そのくせに自身ギリギリで…それなのに凛とかっこよくてどうしようもないくらいにモエマス(本当に毎回ながら本当にお疲れさまでした。新刊も楽しみにしております:私信)

さらにそして、今回瀬川さんに大変お世話になったシャカアルデバラン本!マニアかつアヴァンギャルドな内容なのに残部はもしかして執筆者様ぶんくらいしかないのではと勝手ながら推察するくらい売れ行きのようで、わたくしも参加者として本当に嬉しい限りです。シャカの純粋にどこまでもマイペース、竹を割って割りっぱなし、竹林全滅ぺんぺん草も生えないよという性格と、アルデバランの、自分の身を賭して後から来る者を守るという無限の包容力は、自らを省みない、という点で共通するように思います。なので彼らは勝ち負けという次元をかるく超えて共鳴してしまったのでは。そんな気がします。その文字通りの「忘我」がエクスタシーかどうかはまた別物ですが、自分の根源の欲望が解き放たれたらもしかしてそうなのかもしれません。 (瀬川様。結局何もお手伝いもできず、本当にお任せでした。すみません。日程的に厳しいなか本当にお疲れさまでした:私信)

ついにそしてどんどこも、第一号は通販をまたいで三回目(!)の配布なのにたくさん貰っていただいて、多分中にはよくわからず貰っていただいてしまった方も少なくないかもと…すみませんでした。波月さんのファンの方にもいろいろと申し訳なく。ええと、次回以降は、ポロリはないけど、チラリチラチラです(左図参照例)。計らずも、普段見られない波さんキャラのいろいろが見られて自分GJ!とほくほくしてます。その場しのぎも極めれば続く、そんな感じです。荒唐無稽系&描いてる本人達だけが楽しいのでは!?いやそれが同人のあり方なのでしょうけども…出来心リレー続いてます! (波月さん本当にありがとうございます。今ページ、あとは台詞入れだけなので出来次第送ります:私信)

ちなみに油は当日アルデバランにちなんで三宅一生のアニマルプリント(上着)とコラボした平田暁夫のデザイン帽子でとにかくとても牛でした。星矢はコスプレが多いから大丈夫と思ってしまいましたが捨て身であったことは間違いなく、あとから我に返ると見てしまった方々には申し訳ない気持でいっぱいです。この場でお詫びいたします…。(結局帰れず学会はおろか月曜日の打ち合わせにまでその格好だったですよ、はい…いいのもういいの)


さて、さて!ムウ様受けプチオンリーのサイト様をTopにリンクいたしました。 最初見たときいよいよ幻覚が見えるようになったかとと二度見しましたよ。多分その日は…油本体が参加するのは多分難しいのですが、微力ながら応援させていただきますv脱魂してこう意識だけ飛ばすとかできませんかね…しかしもうっ開催されるだけでも素晴らしい。パラ銀も調整付き次第、参加申し込みしたいです。 自分の仕事が午前午後夜と重なるよりも、イベントを優先させてしまうこの脳内状況ヤバいです。絶対後で死ぬと思うんですけど、羊がからんだら後悔はしないんだろうなと目に見えてます。120709


それにつけても次回は参加したいです…!(Topへ戻る)





…そう、神に近づくということは人としての何かを捨て去ることなのかもしれない…

Gautamaはそんなテーマ?の漫画で近年描いたものの中でも、我ながら意味不明度が充実してます。笑。
油の話は一見ギャグで、読んでもギャグでシャカVSアルデバランなのですが、読む人が読めばちょっぴり濃厚な シャカ×アルデバランにも読めてしまうという。瀬川さんのご本全体を貫くのがそのコンセプトで何もかも新たな世界です。 このシャカとアルデバラン萌えについては瀬川さんにそその…いえ、ご教示いただきました。 アルデバランがちょっと帽子が似合う風ですが、うちのシャカは極めて通常運転です。それでも一応人間の尊厳とは何かなんてのが 油のテーマのひとつだったりします。ほんとです。笑。ああ、気高い本来の彼らをこんなにしてごめんなさい。

「どんどこ」は続きは途中(10p)までできていたのですが、わたしの都合で11月にまとめて本で発行することになりました。楽しみにお待ちいただいた方にはお詫びの言葉もありません。
当日は数冊、ブライアント商会様に置いていただく予定です(感謝)。受容がどれだけあるか本当に謎ですが、波さんとわたしはヤル気です。登場する彼らさえ続いてくれさえすれば…!

上の二つともギャグということもあり描いててとても楽しかったです…!久々に燃えました。はやくサイト再開したいです。もうほんとそれだけが…

そしてですね、パラ銀自体、今前日ですけどまだ参加できるか分かりません。がっくり。 11時〜17時まで会場から30分の場所(田町)にいるのですが、出られそうな昼休みが1時間なので、 物理的にとんぼ返りしかないと前日になって気が付いて落ち込んでます。ああっ光速で買い物ができたら! しかも当日も引き続き電話待機中なので連絡入ったらアウトです… 遠方から来られる方や、久々にお会いできるかもしれない方ともいろいろお約束ができず手ぬぐい噛み締めてキーです。 すでに仕事がぽつぽつ入りつつありますが、11月は参加する予定です!!明日指されないかしら、5分でも、いや1分でも長く居たいなあ。空気を吸うだけでもいいですよ。行きたいです。120623


それにつけても明日はパラ銀ですよ!ヤフー!!!(Topへ戻る)



お知らせっていうのか…
泣いてる場合でも笑ってる場合でもありませんでした。ははは。
先ほど桶さんと話していて気付いたのですが、どうやら
わたしのモニター設定がだいぶ明るいらしくて、
(ボタン調整はもう上手くいかないのです…)
いろいろと話しつつ色合いを確認していくと、
どう見てもわたしの絵がことごとく色が濃い!爆笑!!
ローマ人とイタリア人、いや、日本人とイタリア人くらい違う…
驚きの濃さ!!!

モニター、古いうえに小さいのでマイクとかも1995年製とか
爆笑されながら桶さんに直してもらってしまいました。

(右:現状、左:修正後。油はこんなふうに見えていた)


いや、年に一度くらいしか色を塗らなかったので、
ん?と思うことはあってもまさかここまでとは
気が付かなかったのです…。
ほかのPCではサイト関連一切やらないし、
頑張ってやらないようにしているので、職場や出先で見たり
しませんしね…。

というわけで、わたしの色が多少トンチキだなあと
思われた方もいらっしゃった…かもしれないです…。

だいたいわたしがショックですよ、赤かと思ってた色が茶色…
ムウ様の眉毛が茶色で…!!!ははははー!

…ええと、今後もし色を塗る場合は気をつけます。
Operaだと大丈夫でも他のブラウザだとサイトもデザイン 崩れまくりなのをどうにかしたい…。 firefoxもWin2kだとサポート終わりですしね…。 次のムウ様誕くらいまでにはモニターを買おうと思います。 そのまえにPCか…。
他の方のお家にお邪魔すると本当に衝撃の作業のしやすさ! なんですよね。ペンタブを机におけるとか(今膝の上) モニターから絵がはみださないから線が切れないとか… ほんとにわたしってばフォトショの持ち腐れです。 でもコミスタなるものを入れると漫画を描いてるのがバレバレになるので 懊悩するのです…。でも、ちょっとは絵が上手くはならなくても作業が早くはなるかもしれないと思うと考えますね。
桶さんすみません、本当にありがとうございました。120504

9日追記:この件に関してコメントいただきありがとうございます。油本人はご心配いただくほど気にしてはおりません。かえってお心遣いいただき恐縮です。ですが嬉しかったです。ひとことだけでもお礼申し上げたく遅ればせながら追記にて失礼いたします。


色については気持ち減塩というかそういう方向性(Topへ戻る)



「やさしいものは、とても…」

(この歌、最初はデスマスクっぽいかな
と思っていたらいましたもっと面倒な男が…)

うちのムウ様はサガ黒が本命なので、
サガでは満たされず&諸事情から
しばしば男と遊んでしまうわけですが。

ムウ様にとってはサガに責められたり、
シャカに冷たい目で蔑まれることは、
そこまでの致命傷ではないというか、
むしろこころのどこかでホッとする
のではないか…とふと思いました。

多分、自分が裏切っている相手から
優しい瞳でまっすぐ見つめられるほうが
きっときっついですよね…。

その点で、傷だらけなのに隠そうともせず全力で信じてくるアイオリアは怖くて可哀想で、拙宅だと騒動に巻き込めないのかなあって。
彼を絡ませるとしたら、直球で逃げ場なしで。そして多分一度きりかな。うーんまるで人生のようです。笑。しかし言わせてみたい、「俺が怖いのか」って。 120504



「泣いてしまうあなたはやさしいから」(Topへ戻る)





人戀はば

煙草の先で火をつけあう、というあれです。 わたしは煙草呑みではないので、シガリロでこれができるのか分からないですが、 男同士だと別のエロさが出るような気がします。 わたしの絵ではいまいち伝わらないですけどつまり、はい。

ええと、先日光栄にもデスムウテキストに小説をいただいて、改めて自分の書いたものを読み返してみたのですが、
いやあ………即刻全削除したくなる衝動と戦いつつ、 かろうじて誤字を訂正しました。は…恥ずかしい! 推敲とは言わずも読み直しくらいしようよ、というね。 長らくあのまま上げてて大変失礼いたしました。
前置きも「だらだらしてます」ではなくってもしかしてもう少し、なんですか、浮気話(肉体関係有)、異物挿入、自慰強制などの注意書が必要だったかもしれない…まあ別にエロが主題ではないし、今更だし…とにかくムウ様の瞳の色とオイルの瓶の色が合うかなあとか、そんなことしか考えてなかったように記憶してます。だめじゃん。

お宝ではムウ様の心情が説明されてて、わたしのほうが何度もほうなるほど!って思ってしまいましたよ。
とにかくわたしの文章は言葉が足りないので、というか書いてる人間がそこまで考えてないので、 どうしても不親切になってしまうというか。

いただいたお話「このムウだということを・・」のあたりムウ様っぽくて悶えました。
サガの苦しみを少し距離をおいてひややかに見つめながらデスマスクが苦しんでるのをちゃんと見抜くあたりも。ムウ様の頭のよさ、思慮深いところと、今ひとつ人間関係で不器用なところも。
しきみ様、このようなところで恐縮ですが、改めましてありがとうございました…!


原作でもデスマスクはすがすがしいくらい悪党に描かれてますよね。実際そうだとわたしには思われますし、小物ぶりも半端ないし、命乞いするし、それでいいと思うんです。
そんな情けないところと臆病なところと、それでも自分が惚れぬいた相手には悪態つきながら全てを 投げ出しそうな、拙宅ではそんな変なうえに損な男です。(料理ができるのはオプションです。笑。美味しい設定です。 デスマスクは小器用で、マメというよりムウ様のほうが料理できるのにしないとかたいして関心ないくらいが個人的には萌えます。)

さらに妄想するとデスマスクはクールな殺し屋(笑)よろしく女には深入りしないようにしてたんじゃないかと。
根は真面目というか几帳面で神経質だと思います。なので仕事の性質上、責任のとれない人間関係は極力持たないようにしてたんじゃないかなあ。たとえ心の底から愛されたとしても、それに応えることもできず、結局捨てることになる。 少しでも心動きそうだと思ったら悪い男になりきって切り捨てる、そういうことをやってきたような気がします。自分では慣れていると思って嘘ぶいていてもふさぎきれていない古傷も多いんじゃないかと。

まあそれでうちではムウ様もあんなふうなので、遊びや気まぐれと互いに言い訳しているこの二人は 悪ふざけという名目であらゆる放蕩を尽くしそうですけど、一番難易度高くかつお互い動揺するのは 単に「そっと手をつなぐ」とかかもしれません…笑。

結局デスマスクはたとえ乱暴に押し倒したとしてもベッドの上とか、やるにしたってまあそこそこ常識的な注意書きの範囲内で、サガや シャカみたいに何をするか分からない怖さ(ホラーの種類もそれぞれサイコとファンタジーと…あれ?)はないかもしれない。そこらへんに若干物足りなさと安堵を 感じて、だからムウ様も遊び相手にはもってこいと思うにしても、実はその穏やかさ優しさこそが 低温火傷のように、じわじわと効いて致命的になってゆくのかなあと。 いつかオフで二人の話が描きたいです。

しかし、コミックス19巻でデスマスクに抵抗できないムウ様が一方的にやられる場面はいいですよね。 シオンやサガ、冥闘士たちの前で…あそこでひるむデスマスクが素敵すぎる。 殴っておきながら動揺するあたり、本当にたまらんです…。(ああいうストレートな攻撃性を見ていると、ーそれが どの程度意図されたものか分からないですがー弱いもの、抵抗できないものを楽しんでいたぶる様子からは、 本質的にはそれほどネクロフィリアとかの屈折した猟奇的な性癖は少ないんじゃないかなあって思います。夢見すぎでしょうか笑。)

ついでにわたくしごとですが先日は『デスマスク』をつめたスーツケースを自転車で牽引してしまいました。 早朝深夜の田舎なんで通行上は多分迷惑にはならないはずですし、いつもの蕎麦屋の出前みたいに 担いだり下げたりするよりは安全かなと。同書、あっという間に読み終わってしまいましたが表紙の字面だけでも 癒されてました…!
120502



人あやむるこころ(Topへ戻る)


春風の花を散らすと見る夢は

名残の桜が風にそよぎ、地面は踏むのを躊躇われるような淡い桜色の絨毯で埋め尽くされる。 そんな春の日に舞い散る花びらは時間に追われ鈍磨した人の心すら打ちます。 花にとっては死であり終焉であるのに、否、それだからなのか、どこまでも美しい。 花弁はその薄さゆえに少しだけ落下の理から自由になって、優雅に風に舞いながら 静かに、しかし次々と落ちてゆくので、そう西行ではないけれど、そんな春の日には たとえ倒れるときであっても静かなスローモーションが許されるような甘い感傷を感じます。 その出来すぎるほど美しい舞台に見え隠れする生々しい生のにおい。 どこか落ち着かないような胸騒ぎのなかで始まる新たな…

はい、新しい星矢のアニメ地上波が始まってますね…!!! わたしは辛うじて第三話の途中からチラ見しました。そして今週も諸事情から逃してしまいました…が、それだけでもいろいろ度肝を抜かれることもありますが、 萌えというより燃えな感じで友人や先輩とわあーきゃー断片的な情報を言い交わしながらそれなりに楽しく見てます。 まさかの学園モノ…いやいや、可愛いのう!と本当になんていうかすでに保護者目線です。
これでNDまで読んだらわたしは多分精神崩壊するのでもうすこし我慢します。気になりまくりですが。
なぜならただでさえ羊の季節は萌えすぎてやばいからでございます。

どのくらいやばいかというと、たとえば電車、旅人な油はだいたい6〜多いときは 一日8時間くらい乗るのですが、そこで立ってて、起きていてですね、意識もちゃんとあるのに、萌えが一片でも頭にあると、降りる駅間違っちゃうとか電車のドアに挟まれるとかそういう生活に支障が出るレベルで やばい人うえに迷惑極まりないので、そういうギリギリのとことろで我慢します。

しかしそれにしても次の世代が育ってるという感動はひとしおですね。 時を越えることが古典の条件であるなら、まさに星矢はわたしにとって味わいつくしても尽くせない 「古典」です。そして古典と呼ばれる作品は、人に割り振られた日々の時を忘れさせ、さらにその 作品世界の中の時間で生きることを許すものでもあると思います。 たとえばコミックスであったらコマとコマの間にどのような心情があって、その見つめあいは それは一秒なのか、二秒なのか、コンマ5秒なのか…人によって、また読むときによって 様々な長短を可能にする時間。その完全に閉じられていないどころか無限の広がりを見せる時間は、 ひょっとしたら永遠と呼ばれるものに近いのかなあ、なんて思います。永遠ブルーが聞きたくなりますね。

関係ないですが、この前の岡田温司氏の本、ずばりタイトルが『デスマスク』…!ってちょ!たまに作品目録とかに載っててクスリとするような単語なのに、当然のようにデスマスクが文中に乱舞していて、デスマスクのためにデスマスクについて書き、さらにデスマスクに捧げる…本云々のくだりだけでもうこっちが死にそうになってしまってなかなか内容に入り込めませんでした。ご本自体はさすがの面白さなのでお奨めですがタイトルが卑怯すぎる。そんなわけで油の鞄には今『デスマスク』が入ってます。笑。デスマスクでも嬉しいことがありまして余計スキップです♪
120424



さめても胸の さわぐなりけり(Topへ戻る)


Quartette d'amour...カプ三態妄想
週末いないので、あとぼちぼち色々始動するので、この隙に書こうと思ってたメモを並べます。

「恋は懲らしめに似ている。わたしたちはひとりでいられなかったから罰せられているのだ」
とかなんとか古典的なことを低い声でささやきながらサガは書庫かなんかの衆目のありうるところでもナルシシックな面持ちでムウ様にセクハラをするのが拙宅の常でした。そういえば。ギリギリのギリギリをギリギリにじらしながらサガは、「こんなえりぐりの深い服を着ているからいけないのだ」とか言って顔色を変えないどころか眉ひとつ動かさず、お楽しみでしょう。うん。
ムウ様は…そうですね。涙ぐみながらも必死に声をこらえて耐えそうです。でも逃げない。普段のすました様子とのギャップが楽しいですね。。

…愛すべきではなかったのかもしれないという思いが拭い去れないままの愛はどこか悲しくて曇り空のような分厚い白い色をしている。少し肌寒いからずっとその肌に触れていないと指先から凍えてしまいそうな。頬につたった涙は思いのほか熱くようやく乾きはじめた傷跡に染み込んでくる…といった感じでしょうか。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、油は本気です笑。図ではサガムウは不毛かつ狂気に近い愛…果たしてそれは愛なのかということも含めて考えたいです。
たまにはラブラブってやつを書いてみたい気もするんですが、力及ばず…。

デスマスクはですね。こいつは悪い野郎ですからね。
「ガタガタうるせえな。…嫌ならやめてもいいんだぜ?ああん?」
くらい言って欲しい。もう後戻りできないとわかっててそんなこと言う。
うちだとすっかり毒気を抜かれてしまってますけど、本来は平気な顔をして女子供を殺戮してそれを敵に誇るような残忍性もあると思うので、少なくとも薄笑いを浮かべて人の弱いところをを攻めるくらいのことはしそうな気がします。
こちらはムウ様がいくら理屈っぽいことを言おうとまったく無視で思わぬところから器用に攻めてきそうな印象です。横柄な態度でも細かくて油断したところで優しくしたり酷くしたりすればいいなあなんて。

蟹呼ばわりしていると、どうしても「美味しい」という刷り込みが悪さしていけません。でもなんていうか dudeっていうのかマチズムっていうのかラテン+ギリシアっていうのか…汁気もとい色気ははんぱないと思いますフフフ…デスムウはオフで。笑。


成仏生天惣是虚
閑吟集から、っていうかもう梅の季節は東のほうでは終わりつつありますが、「仏に成り天に生まるるも〜」あたりがいかにもシャカの独吟のような気がします。惣て是「虚」。そういいながら香りたつ梅の花のように白いムウ様の腕をたぐりよせる…何を考えているのか分からず戸惑うムウ様。高鳴る鼓動にとまどい、何もかも見透かされているような不安。その一線を越えるか越えないかくらいのギリギリあたりも面白いなあと思います。越えては危険な一線はセンターラインだけじゃないっていうね。
なんといっても「悔しい」と思いながらムウ様がうろたえるのがよいのです。
うちでは基本友人同士かつ不即不離が基本なんですが、たまにこういうことをしたくなる…(あ、どんどこも制作中です!)

先日油の中の人がお相手いただいた某派師範の方ですが、拳式というか技が、どこまでも直線的+立円系で、なんつーか攻撃パターンが「シャカっぽいかも!」と思ってしまいました。直線を束ねて綺麗な円弧を描く感じの。くどいようですがシャカの円形防御壁も方形が基本ですよね。笑。ウィトルウィウスを出すまでもなく、曼荼羅に重なる円と方形の世界。そしてその方も「力」を突き詰めれば美に結びつくというお考えでしたが、これも「聖闘士の勝負は常に顔で決まるのだよ」という定説まで思わせました。笑。一応気や精神、静慮などなどの非常に興味深い話をしたというのにわたしのメモは「目隠しプレイは三半規管を鍛えるか」しか判読できない…いいネタになると思ったのですが!ネタといえばリアル老師にひさびさに数メートル飛ばされて来ました。笑。重力から放たれるのが楽しく、怖いけどもっとやって!という感じ。「うろたえるな小僧」の技(?)がもし昔のこまかい頃の黄金たちに大人気だったら〜なんて思ってしまうとさらに笑いがとまらなくてですね…!

…そう、シオン…シオンムウは、シオンについてリクエストもいただいてるので、今しばらくお待ちを。
とにかく今言えることというか叫びたいことは
「オセロットがムウ様ぽくてパラスキャット(マヌルネコ)がシオンぽい…!」
すみません行ってきます
120406
追記:なんかしつこいようですが、私信。「ヘルメットをうちでは原作コミックスに従って内心つっこみつつ『マスク』と呼んでます。つっこみありがとうございますv企画というほどのことができるか分かりませんが、頑張ります」ううむ、お返事どこに書いたらよいのやら不明なまま、いつまでもトップにあるとなんか申し訳ないのでこちらに。


et on finit toujours comme ça(Topへ戻る)


「緋色のヴェネツィア、銀色のフィレンツエ、黄金のローマ」
…そして白亜に輝くミラノにいってきました(どーん)。

と書くとちょっと優雅ですが、その実毎日睡眠時間ギリギリの仕事でした。ゲフー。痩せましたもの。そしてムウ様誕ギリギリ帰国はもうやめようと思います…準備が間に合わなくってきっついです。というか時間以上にきつかったです気持が!(笑)

トップにもちょろっと書きましたが、とにかくも帰国早々
「帰ってきたぜ!オレは帰ってきたぜ!!」
萌えの国日本はやっぱりすばらしい!ムウ様誕生日だし!!

と、毎日叫びたい気持でした。

とりあえず、散々お待たせしてしまった、去年のリクエストから更新しました。
タイトルはJudas Priest(来日ツアーいけた方羨ましい!)の"Sinner"(邦題アルバム『SIN AFTER SIN背徳の門』より「罪業人」)の複数形で…今回知ったのですが、この曲って「Curse and damn you all you'll fall by the hand of the Sinner!が「母さんが言うそういうパーマは変だと死のう!」と聞こえると巷で有名?らしいですが、もちろん漫画の内容的には母さんも死ぬほど変なパーマも関係ないです。 油にしてはシリアスを頑張りましたよ油にしては!
しかしよくよく考えたらお祝いの時期にはあまり合ってなくてすみません;

1日夜は別宅でこっそり隙をうかがいPC更新をしましたけど、いやほんと寿命が縮みました…。小心者には悪事・隠し事は無理です。そして1日朝のΩですが。 話を聞くにつれあああああとなります。色んな意味でのあああああ!本当、曲を聴くだけで、声を聞くだけで(星矢の声はやばい、声は…) なんか萌え&燃えたぎってしょうがない反面、自分のしてることが申し訳ないというか描きたくてたまらないっていうか、で引き裂かれ七転八倒しました。しかし嬉しいことですよね! どちらにせよ友人宅にはテレビがないので、急用を装って朝イチで帰宅し…たのですが朝ご飯の用意が間に合わず、タッチの差で見られませんでした…。ただでさえ羊期間でテンションがおかしいので、人の目がなかったら暴れてますよ!イタリアの話もしたいですが、まずは他の漫画そしてまずはトップ絵をなんとかします。
120404


ただいまです〜!(Topへ戻る)




08秋〜09年2月までのログ
09年2月〜11月までのログ
09年12月〜10年2月までのログ
10年2月〜10年12月までのログ
11年1月〜11年9月半ばまでのログ
11年9月〜12年2月半ばまでのログ
帰る