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お詫びです。サイト改装終わりませんでした。申し訳ないです。 案としては、カテゴリを漫画と四コマと一緒にして、健全・ムウ受けと分けて、カプ別 ページを作ろうと思ったのですが、サガムウ祭の作品確認で力尽きてしまいました。 無理に改装しても致命的なリンクミスとか休止中直せませんので諦めました。 楽しみに待っていてくださった方がもしいらっしゃったら大変に申し訳ありません。 お詫びいたします。 うちのムウ様がどこまでもサガを信じてしまうのは、シオンにそれだけ掛け値なしで愛されたからなのかもしれない、なんて思います。前にも書きましたが、人間に対する絶対的な信頼感というのは小さいころに培われたとすると、ムウ様は苦労してるけど根は凄い強いというかとてもポジティヴだと思います。貴鬼がまっすぐ育ってるし。少なくともサガよりメンタルは強いでしょう。自己評価は低いかもしれませんが(サガに比べて)。拙作のオセロも、心中エンドだと、ムウ様は甘んじて、あるいは自らサガの拳を受けて倒れる、そこでサガが我に返るという、ありがちなものでしたが、これ、ハーデス十二宮編の女神の言動と被るんですよね。うん、愛が犠牲的精神の域まで達してしまうとそうなるのかもしれませんが、しかし、話が通じない相手に対して、もうなすすべがなく、ええい面倒とりあえずこっちは死ぬほど真剣だ話を聞けコラ、ということを分かってもらうために自分の腹を切る、みたいな行為って、日本的というか封建的だな〜と思ってしまいました。殿中でござる的な。様式美なんでしょうか。それともわたしが車田的なセンスに影響受けすぎてるんでしょうか。昔はあまり感情移入できなかった、ハーデス編の女神の自死が自分のネタと被るなんてちょっとびっくりです。しかし人間どんなことで救われるか本人にだって分からないのに、他人が人を救おうなんて、いささか傲慢ですよね。いやもう、いろいろ四コマは途中で突っ込みながら読んでいただいて正解です。ムウ様も暴走気味ですし、描いてるほうとしても「これはないだろう笑」と思ってプルプルしながら描いた箇所も多いので、なんかシリアスなはずなのにここおかしい…?と思われたらそこは多分笑うとこです。意味不明ですみません。 鼻水がとまらない。しかしこの三ヶ月さすがにかなり無茶したので、数年ぶりくらいに風邪っぽいかんじです。今になって!「かわいい雑貨」が「いかがわしい雑貨」に見えたあたりでとりあえず寝ました。←朝起きたらだいぶよくなってました。少しでも寝たほうがいいのですね。気をつけていってきます。 100227 数時間フライングですが、アンソロのオマケ四コマあげました。…いろいろスミマセン。ほんとにもういろいろ恥ずかしいもの晒して、うっかり遭難とかできないので、死んでも無事帰ってきます。お返事等は遅くなって恐縮ですが、帰ってからさせてください〜。皆様、パラ銀、そして企画、羊期間、どうぞ楽しまれてください!!!ちゃお〜!28日追記。 |
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Demasiado amor リクエストいただきましたvvvえへへ。ムウ様をアンアン言わせられるんだったらもう、相手はもう、星矢キャラや聖衣はもとより、誰でも、人数、老若男女、種や生死を問わず、無機物でも抽象概念(自由平等博愛ならわたしは自由がいいな)でもいい!とか勝手に思いつめていたので、ある意味予想外で、でもすっごくストレートに嬉しいリクエストでしたv考え中です!! どなたかが楽しみに待ってるっていいものですね。いつも来てくださる方々、いろいろに応援くださる方々、本当に励みになります。ありがとうございます! …ええと、まあ、わたしはもう人としては多分おかしいし、このサイトが周知されたら首吊り級に恥ずかしいですが、自分の萌えに対してだけは何の恥じるところもないです。 あ、魔鈴リアにつっこみありがとうございます。アイオリアは当然かっこいいけど魔鈴さんのかっこよさは尋常じゃないからなあ。デレの欠片もないような彼女にアイオリアが不器用に翻弄されまくる話とか、ムウ様萌えに追いやられて優先順位下がってますけど、いつか形にしたいと思ってます。 ほんと、なかなか言えませんよね「死ねば」って。たとえ本人が希望したとしても、幇助とか常識とか、 人道とかやはり気になってしまって、言えない…。口にして責任もてる言葉でもない。ものすごい腹の座りようと、ある意味相手への絶対的な信頼感すら感じる。いろんな意味で凄いと思います。 100219 |
ときに思いは口にしないと伝わらないから
この二人に限って思っても黙っていそうです。カミュに至っては思うかどうか、否気付くかどうかも微妙かもしれません。大変に遅刻ですが、カミュ先生おめでとうございました。 そうそう、蟹ってゴルゴ眉なんですよね。しかも13年前から!渋すぎる笑。シチリアもギリシア遺跡多すぎて別の意味での原作の見事さを感じます…あ、13世紀のシチリア、カステル・デル・モンテにも行きます!昨日半年ぶりくらいにテレビ見たら偶然映ってびっくりしました。それで数年ぶりくらいにビデオを取ろうと思ったのになんか機械がビデオじゃなかった…がくり。 100217 |
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シャンパン・トリュフ(サガムウ)
2月14日 日曜日 「今日、二人で休めるなんて思っていませんでしたから…」 朝一番にわたしの宮を訪れたムウは、ドアを開けると、そう言って、嬉しそうに、 まるで猫のようにわたしの肩口にその頬を寄せてきた。 なんて可愛いのだろう。 わたしはその場で押し倒したい衝動にかろうじて耐えた。 居間でエスプレッソを飲み終わると、ムウはおもむろに小箱を差し出した。 「作ってみたのです」 吹流し模様のついた長方形の化粧箱のなかには 綺麗に形作られたトリュフがみっしり詰まっていた。 「少しいびつなんですけど」 わたしの目には一分の隙もない球体に見える。 実は貴鬼がつくったんですけど、というオチは今回はないらしい。 さんざん眺めて、その箱ごとムウに渡すと、ムウは驚いたような顔をした。 「…食べないのですか?」 その、子供のように困惑の色を浮べた瞳がたまらない。 わたしはひそかに歓びに打ち震えた。 「食べさせてくれ」 わたしは手がふさがっている、というふうに肩をすくめた。 というのも両の手はすでにムウの可愛らしい尻にまわしているから。 ムウは少しためらってから、トリュフをひとつ、白い指でつまんだ。 そしておそらく大変に間の抜けた顔をしているだろうわたしの口にそっと差し入れる。 それだけではつまらない。 わたしは顔を傾けムウにキスを促した。ムウは頬を染めながらも(…もう数え切れないほど、抱きしめているというのに、なぜムウはいつもこんなに初々しいのだろうか…!!!!)目を閉じて顔を近づけた。わたしたちの鼻梁が優しく交差する。 ふとわたしは、ムウとの最初のキスを思い出し、少し可笑しくなる。 まだ子供だったムウは、わたしの真似をして、同じ方向にその首を 傾けたのだった…。本当に、獲物につられる仔猫のようだった。 その薔薇色の頬と柔らかい唇はその頃とまったく変わっていないかのようだ。 変わったことがあるとすれば、それはすべてわたしのせいだ。 今のムウは、大人のキスもだいぶ上手くなっていた。 わたしの唇からそのカカオの塊を少し齧り、そのまま舐め取るように舌を差し入れてくる。その手指もまるで愛し合っているときのように、わたしの背をきつく抱く。 わたしたちは四肢を絡ませたまま互いの口腔を貪った。 甘い塊はすぐに溶けてなくなってしまったが、心地よい柔らかな香りが鼻腔に満ちた。濃厚で質のいいガナッシュとどこかさわやかな葡萄酒の風味と、ムウの柔らかい舌に酔いしれる。 歯列をなぞり、敏感な上あごを内側から軽く舌先で愛撫すると、ムウの吐息に妖しい甘さが混じりだした。 舌を絡ませたまま、きつく吸うように内壁をなぶるたびムウの体がビクリと震える。わたしは指先をムウの尻からやや下方に落とし、太ももの付け根のなだらかな曲線を楽しんだ。やわらかな筋肉をごくうっすらと覆う肉が、張りのある皮膚が綿の布越しにもはっきりと分かる。おそらく球体はこの世で最も完璧で美しい形態で、人の臀部の美しさには神の存在を感じる。 掌をぴったりとそこに押しつけながら、境目に指の腹を往来させると鼓動が早くなり、すぐに息が上がってくるのが分かる。 まったく本当にあきれるほど素晴らしく淫らな子だ。 「ふ…」 ムウが我慢ができないというように唇を離した。 「…もうすっかりなくなってしまいましたね」 その白い体こそ、溶けきっているのだろう、 ムウの瞳は潤み、ややつらそうだ。それほどまでに欲しいのだろうということがよく分かる。 「…そうだな」 「あうっ…」 わたしは両の手でぎゅうとその双丘をしぼるように揉みしだいた。 すでに崩れ落ちそうなムウの耳元でわたしは優しくねだる。 「もうひとつもらおうか」 「っ…」 嬉しいような困ったような、その表情がただただいとおしい。 わたしにその逡巡を悟られたムウの頬が羞恥に染まる。 トリュフはあと27個。 楽しい一日になりそうだ。 100216 |
Emozioni蟹は身贔屓激しいというか カプ云々以前に、一度 仲間になったら普通に 力を尽くして助けてくれると 思うんです。 オセロ、うちのサイト的には 蟹羊になだれこまないように 頑張りました笑 100216 |
むずかしい愛![]() どうにもならないことはどうにもならない 100214(曲だとCarol KiddのMY FUNNY VALENTINEが一番好きです。) そういやまともに愛し合うサガムウって書いたことないなあと気が付きました笑。 |
書を棄てて…![]() Happy Valentine!ちょっと早いけど二人が幸せなら油は何も要らないです。ムウ様悲しいことも不安なことも何もかも忘れてただ好きな気持のまま甘えればいいと思います。よりかかるということはよりかかって欲しいからなんだと思います。サガもムウ様観察日記とか書いてないでムウ様にムウ様とゴロゴロすればいいんですv100212(ごろつかせてみましたけど変態ネタにしかならなかったです@落下地点) 13日追記。星矢とは関係ない広告ネタですがバレンタインに。だくだく泣いてしまいました。疲れてるのかな〜笑。 http://www.youtube.com/watch?v=DxyVpSUw6Kg |
![]() Theophilos サガは自称神がつくった芸術作品(黒)というくらいなので、多少憂悶の表情をしてもさまになるというか…あの、女性的な繊細さと男くさくギラギラしたところが同居しているところが危うくって好きです。指とかは長くて奇麗で、きっとペンより重いものをもったことないのかしらと思ってしまうくらいなのに、上質なカシミアからふとのぞく逞しい腕とか、綺麗な腹筋とか意外に厚い胸板とか正統な意味でも「脱いだら凄い」系で最高vとか思ってしまいます。冬はいいです♪、Maison de Bourbonあたりの薄手のニットを着せたい。 オセロあとは一気に展開…するような気がしますので、頑張ります!いましばしおまちを〜。 100212 |
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Take a chance? トム・ハンクスはダヴィンチ・コードとその続編で「ラインが気になるから」とパンツはいてなかったみたいですね。つまりスーツの下の下半身は、涼しかったのか。その映画は未見なのですが、今になってすごい気になります笑。 師匠がカメラのバッテリーを貸してくださるという話なので 伺ったら「油君是非これを持ってゆきたまえ」と丁重な包みをいただきました。 帰ってきて開けてみたら、かまぼこでした。 師匠の地元名産のかまぼこで、たぶん餞別というかはなむけなのでしょう。つまりバッテリーの話は完全に忘れられたということです。まあ日本にいる間に気がついてよかったです。あの包み、重さとか大きさとか紛らわしくて知らずに現地で開けたら結構ショックですよね。かまぼこは帯電するのかなとかそういう問題でもないような。しかも保冷剤もなかったらさすがに練り物もかまぼこ以外の何かになってますよね。きっと。 100211 |
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鼻血は流血に入るんだろうか バナナがおやつに入るかどうかと同じくらいのレベルで悩ましい…。 個人的にはタランティーノ的なスプラッタも好きなんですが(うわああ痛ああああとか悶えながらしっかり見る)、ムウ様にはなかなか思うように酷く出来ないです。やっぱりどこか恐れ多くって。もうほんと虐めたいのに虐められないでも泣かせたいというジレンマをぐるぐる…。そんなわけでオセロぼちぼち続いてます。デスマスクのせいで話がちょっとズレましたが、彼のおかげで微妙にオチがつくのはありがたいです。もはや今更ですが、四コマとは呼べずコマが四つ並んでいるだけなので…。いや、↓がちょっと恥ずかしいので流すための記事です。サガ大好きなのに、愛って難しい。そして迷っている暇もないというのに!萌えって悩ましい!! 100209 |
![]() SO IN LOVE いつも一度きりの別れ際のキスが 今日は二度 「一度にしましょう」と言ったのを あなたは忘れたふりをして繰り返す 「やめようか」と穏やかに笑いながら、 浅く深く深く浅く、息もできないほど深く 「一度にしましょう」と言ったのに 止まらなくなるから 100209 |
La Sicilia é la chiave di tutto.
「シチリア意外に詳しいね」、って言われて、本当は「ええ蟹萌えですから!」と叫びたかったです。嗚呼蟹っ!!!先日会った都内某所のスペイン人とイタリア人のおっさんたちは、日本で20年くらいいて、一緒にずっと仕事をしてるのに、それぞれかたくなにスペイン語、イタリア語しか話さないんですよ。でも普通にコミュニケーションとれてました。ってことはデスマスクとシュラは、それぞれの母国語で通じるわけか…とつい重ねてしまい不覚にも萌えてしまいました。それぞれが相手を「いい根性してる」とコメントしてたのも楽しかったです。 さてお騒がせしましたが、イタリア語なんとかなりそうです〜。とりあえず辞書の後ろの付録で文法を頭に入れてから語学の得意な友人に手伝ってもらって覚えました。ほんと「チャオ」くらいしか自信なかったんですが、追い詰められた人間の脳は頑張るみたいです。あとは数字をなんとかすれば僻地でもなんとか生きられそうです。サバイバルといえば油はいつも宿を決めずに現地で値切りつつ取るんですが、今回はシチリアってことで友人らの激しい忠告を受けて初日は予約しようかと思ってます。カメラ機材もあるし、雨風をしのがなければなりません。しかしそれにしてもロマンス語系統は似ていて楽しいです。ダン箱の資料を読めば語意も増えますかねー。うおおあと二十日。100208 |
Lacrimosa
オセロ、シリアスはテンション保持がどうにも難しいのでレクイエム聴きながら描いてます。難点はスローペースになりがちなことです。と、とりあえず一個。気長にお待ちください。関係ないですが、某ax○の各国語CMを見ていたら、オチの叫び声が「オーマイゴッド!」、「ジーザスクライスト!」等に混じってイタリア語だけ「マンマミーア!」。…そうか。神様キリスト様よりも「お母ちゃん」なのですねイタリアでは。100203すみません、間違えました。ここだけでも訂正。母→マリア様です。スミマセンこういう基本的なところを間違ってしまって。100208 追記:オセロ、さっき見直したら見難かったので、仮目次です→■ サガのせいで話がすすまなくってすみません。もっとあっさりと、して、次にいきたかったんですが。しかしおかげさまで話はできました〜。100204 |
Che cos'é la vita!
オン&オフ企画参加される方は是非楽しまれてください!油のぶんも…(血涙)
まさにパラ銀の日、わたしは午後の便で出国なんですが、ちょうど12時成田なので、ギリギリアウトなんですよね…がっくり。 南伊(ソレント、アマルフィ、パエストゥム…)は仕事絡みなのですが、その後のシチリアはひとりで羽根を伸ばす…はずでした…が、…仕事になりました。アグリジェントのギリシア神殿でぼーっとたそがれつつネタを考えたり、ゴットファーザーごっこをして何より蟹萌えしてこようと思ったのに…ああう〜もう、何も目的なしで半年…いやせめて一ヶ月旅をするのも、これでしばらくないなあと思ってたのになんてことでしょう。そもそも企画が油なんですでにミッションがインポッシブル気味なのが気になりますが、責任もって頑張ります。あと何の間違いかわたしがイタリア語できるものと思われてるらしいので、うおお…今日からやります。マンマミーア。 100202 |
...But jealous souls will not be answered so
今後はサガムウしつつ、カテゴリ整理と未完のものをなんとか…萌え及ぶものから先に手をつけます。 来月はほとんど居ないのでそれまでにできるだけと思ってます。 100201 (以下ネタバレ&内容がサディスティックなので一部伏せます。) しかしなんか「オセロ」の先が混戦してきて変更&考え中です。シチリアの余波で蟹が…やばい今蟹が出てくると筋が変わってしまいます…いかん笑。シャカもそうなので仏像を避け、般若心経聞かないようにしてるのに!とりあえず拷問のうえ勢い余ってムウ様を死なせてしまったサガが本格的に発狂して後を追う@クリスマスの朝といういかにも「オセロ」らしい結末はやめたほうがいいと、我にかえり、というか正気に戻りました。あ、そして「それは」あの古典的なアレの改良版(ネジ→鎖)を想定しましたが、お好きな責め具でお楽しみください。油自身、痛いの苦手で基本的に快楽責めがいいなあと思ってます。ムウ様が狂うほど強烈な…ま、体はともかくも心を刻まれるほうが堪えますよね。いやあ、魔がさしまくりの1月でした(いつも通りです)! |
| 皆様にお礼申し上げます。 | お祭、超個人的な目標、一応クリアしました。 それは何かというと、開催期間一日一点です。昔シャカムウで毎日更新をしたので、サガムウでもやろうと。でも正月やら試験やらあってさすがに毎日は無理で、述べ作数でひそかにやってみました。二ヶ月31日で62点ですが、 今63点、こっそりオセロを加えると74点ですね。まあクリアです。数分で描いた四コマとかを混ぜてるんでアレですけど、とりあえず、これ以外にオフライン8pと某祭(テキスト・絵他)を加えると、この二ヶ月結構頑張ったかもです。 頑張れたのは拙宅に来てくださってる皆様、毎日のように応援してくださる方々おかげだと思います。拍手はもちろんのことカウンターも本当に励みになります。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます…! ネタはどんどんと沸いてくるので作るのが追いつきません…! マニアな方向もなんだか止まりません…;これはこれでやばい…。 オセロは…どうなるんでしょうね。ホラーなピークはサガの笑顔で、いろいろ描写は相変わらずぬるいですけど、痛そうなのが嫌いな人はご注意ください。死にオチは避け…たと思うんですけどどうでしょう。100131 |
小さな恋のメロディ
(↑筋肉少女帯のほうで。Bee Geesのほうはどっちかっていうとシャカムウかな〜)あの、祭の落書き四コマですが、お待たせしてスミマセンでした。ここのとこ帰ってこれませんで。ま、内容もスミマセンというかいつも通りというか純愛とも変態ともつかない話ですが、わたしが先の展開を考える間もなく、サガとムウ様がそれぞれ止まらないっていうのは不思議でした。 まあ、やばいかもしれませんが、ノーマルか否かなんてそんな線引き誰が決めたんだっていう…でもやっぱり恥ずかしい話です。しかしこれもお祭がなかったら妄想に留めていましたよ。本当にありがとうございました。 100131 |
Sicilienne op.78
フォーレのシチリアーノを聞きながら。オセロがホラーな展開になってますが まあぼちぼちと。あとはサガムウ祭四コマこれからオチを 考えて描きます。間にあうよう小宇宙を燃やします。100128 |
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おっさんかおっさんか否か ありがたくもサガはすでにおっさんなのかというつっこみいただいたので。 15歳のサガは思春期真っ只中みたいな感じで今より一応はピュアに描いてます。 (ちょっといい人すぎるので、別軸で手に負えない白いサガをとも思いますが) 身長は享年14歳のアイオロス187cmと並んでいたので188あったと。 7歳から見ると15もおっさんなんでしょうかね。車田的に15というと一輝ですが 彼はおっさんくさいけど少年ですよね。サガも、一見老成しているようでいながらも、 少年期特有の潔癖さや子供時代の万能感の残滓みたいなものを抱えつつ思春期に ちょっと悶々してるといいとか思ってます。7歳から見たら大人に見えるはずで、 そういう意味では相対的におっさんなのでしょうか笑。ていうかですね、 表現しきれるはずもないですが、ムウ様が可愛すぎるのが全ての原因だと思うのです! おシャカ様は、サガムウがひと段落したらと思ってます〜! ああ、そしてお祭の、ハレンチコートならぬトレンチコートネタは、誰に聞いても そういうイメージだったのでつい。いろいろお許しください。 いまのままでは変物語なので、なんとか恋物語っぽくなるようあとちょい頑張ります。 100127 |
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l'Insoutenable légèreté de l'être 5周年とともにペカーっとリニューアルしたかったんですけど さすが月末ということもあり、その甲斐性はありませんでした…。 ヲタ時間に四コマ描いてしまいました。スミマセン。 でもどうしても多少無理しても描かずにはおれないのですよ…! 吐き出さないと萌えが喉につまって死んでしまいそうです笑。 改装は来月中くらいをめどに気長にお待ちください。 オセロは「烏鷺の戦い(囲碁)」と対作でちょうど一ヶ月前くらいに 最初の3コマができてました。Othelloとかけてます、っていうか オセロがあのゲームの由来なんですね。知らなかったです。 で、一ヶ月後の絵があのありさまですが シリアスにゆくまでになんとか絵柄戻したいです。 (また少しですが続いてます〜) 今回のサガムウギャグのほうは、Mu印良品の四コマノートに 鉛筆で描きしてそのまんまスキャンという手を使ってみましたが 落書きがさらに2倍に拡大されてて荒くてすみませんです。 でも内容的とのバランスはベストだと思うんです…。軽くって。 無印ノートはネタ帖に最高と思うんですけど、あまり濃く描いたり ペン入れしたりすると裏に写ってしまうのが最大の弱点ですね。 100126 そんななかウワサの映画HotFuzz観ましたがめちゃくちゃ面白かったです。笑いを堪えるのが大変でした。 伏線回収率400パーセントです。ちょっといや、しっかりグロいですが、あの呼吸あの間素敵すぎる。イギリスのユーモアって 日本人受けすると思うんですよね・・っていうか私はとても好きですああいうの。ちょいネタバレするんで反転しますがフツーの老夫婦やご近所のオバサンが二丁拳銃を クールに撃ちまくるのはめちゃくちゃカッコよかったです…笑 |
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Happiness is a Warm Gun 以前書いていた、灰色、続きこっそりはじめました。 サガの、この地上でもっとも憎むべき男と愛しい人が 一緒になってるっていうのもなかなか美味しかったですけど、 灰色。混ぜるなどうなる、っていう話で、とても暗いというか 救いがないです。大丈夫な方だけ続きお付き合いください→ オセロ あんまり不幸なのでおおっぴらには出せないので、こっそりと。 お祭はもう一本サガムウギャグの四コマ考えてます〜! 100123…あ、トップの、123456で何かしますというのは、わたくし油がタコ踊りするとかいうのではなく、 またキャラが踊るとかいうのでもさらになく、何かご希望あればお申し付けくださいというものです。 来年度は多分死んでると思うんで、2-3月のうちならまだなんとか、と。 また近くなったらアナウンスします〜。 |
…鋭意オフライン制作中…
漫画がそもそも分かってないので、毎回作画は苦しみます。
コミックのリファレンスがパタリロと星矢しかないですよ。
どうコマを埋めていいのかいつも分かりません…です。
ああわたし四コマから出ちゃいけないのかっていうね。
でも頑張ります!サガムウへの愛だけはある…!
しかしふと我に返ると、サガの髪型どう考えても
常軌を逸してますよね…画面の8割以上あのモサモサで埋まるってどういうこと…ええい気のせい気のせい。右は無修正絵ですが、基本的に油の絵って顔だけっていうか良くて大首絵なので頑張って組み合わせてます…。二日も経つと絵が変わりまくるのでなんとか一両日中にはなんとかうううう。しかしこのムウ様受けそうにもないなあ。 100118 追記:サガのトレンチコートはなんだかものすごく変態くさいのでやめました。しかしあのサガの頭がアナザーディメンションですよ。どこまでが頭でどこまでが髪なのか、どこまでが本気の髪でどこからが冗談の髪なのか…いや違うどこまでが真の髪でどこまでが偽の髪なのか…いや偽ってのはもっと違う笑。そういうテンションですが、とても幸せです。あとは塗りだけ、頑張ります。100119 100120追追記:終わりました。今回は8pですが、わたしなりに萌えは詰めた…と思います。応援ありがとうございます。仕事も頑張ります。 |
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ちょっとつぶやきなど Top絵が思いのほか好評みたいで嬉しいです。寒そうで恐縮でしたが…。あと光政も。皆さんわりに変…いや、お優しい。 あの、まあ、教皇様、シオンかサガ、お好きなほうで〜v この位置だと跪拝してますね。 ムウ様が心の底から許しきってその首を預ける相手といったらやっぱりシオン優勢ですかね。 ほんと、拝みますよ!ああ、理想はジャミールの山々より高い。 1月、折り返しましたね。灰色サガムウは今まだ途中ですが、性分的に終わらせないとアンソロ移行できないような気もして(なぜならアンソロではこれでも幸せ系な話を書こうと思ってるんですよ!頑張る)しかしそろそろアクセル全壊しないとアンソロすら怪しい気がしてます。そのためちょっと篭るかもです。 で、そんなときだから改装ってわけではなくってですね、複数の方にご指摘いただいたからなのですよ。 先日もヲタのお友達より貴重なアドバイスをいただいたのですが、うちはちょっとコンテンツがカオスだと。 カプによって苦手なものがある人には地雷原を歩くみたいなものらしいので…。またカテゴリー分けも恣意的で分かりにくいらしく、油壺がまたわけのわからなさに拍車をかけてるっていう…笑 (いやこれでも、昔は、「四コマ」と「その他」しかコンテンツ分なかったので、改善はされている…はず?) 昔、カプごとに分かれるサイトさんに感動して、うちもやりたいなあと思ったのですが、 …そもそも分かれてないんですよね。カプが。というわけでさっそくくじけそうです。 しかもなんですか、テキストと絵と分けようとしてもなんかくっついていたりして…もう、みたいな。どうしたらいいのか考えてるうちにヲタ時間のリミットが来てしまったり、朝が来てしまったりして。そもそもタグをいじってる暇に四コマ一本描けるじゃないかと思うとどうしても制作のほうを優先させてしまって。そしてまあ、ご覧のとおり昔の作品とかあまり直視できないものも(…恥ずかしくて死にそうになります)で、結局このままなんでした。 しかしですね、 「○○はどこに」 「○○?ええと〜あったと思います汗どこ…だったかな?ええとそれはわたしもよく分からない・・油汗」 というのはあまりにも管理人失格ですよね。埋もれてるの発掘くらいはしようかと。 あ、あとはそろそろ5周年ということで、さすがに ダミーエンターみたいな妖しげな手のアイコン置きっぱなしのindexページとかなんとかしようかなと。 (あれ、わたしは自分でだまされました。紛らわしくてすみません。)あといらないものが多すぎる…。 間違えて消しても大丈夫なようにバックアップして、ちょろちょろ改装しようと思います。 ってなんか書いててまさに試験前に部屋の掃除する中学生みたいですけどね。 ↓のシュラはそう、マニアックな彼です。 あのシリーズもオチがあるのにまだオチてない・・何年目でしょう。 でもどうしてもムウ様優先してしまうごめんなさい…。 100115 |
お誕生日おめでとうございました
100113 |
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mundus senescit 〜世は老いたり ちょっとどうかなと思いましたが、光政ムウをテキストに入れました。 考えてみたらアフロディーテムウでもすでにSMめいてるし、 なんといってもその前のテキスト更新が一昨年なので…。ハハハ。 いやあしかし、「晩年過ぎる」という突っ込みもなく、「わりとアリ」というような好意的な、そして一部志(病?)を同じくする方々からは、過分なご感想をいただいたので、載せてしまいました…。 氷山うんたらもなにもかもが想像による捏造ですが、そしてほんと時間ないとかいって その部分しか描写がなくって恐縮です。まあいつものことながら…。 個人的には女をとっかえひっかえする男は、下手に道具に頼らずに、 自らの棹一本の技を徹底して磨くと思うんですよね。棹を櫓にも櫂にもするっていう感じで。今回はそこらへんの描写はあっさりめで。オジサマお髯がくすぐったいの〜という風なことは控えました。 わたしがそれをやるとなんか嫌な感じにいやらしくなる…ので…。 とにかく翁を鬼畜めいたキャラにしないようにするのが大変でした。本当は翁は絹のガウンにブランデーを傾けながらムウ様に白拍子の格好をさせたりとか、男色系の春画をそれとなく見せたりとか、沙織をかばってもっと長期間軟禁されてるとか、好事家を呼んでとか…ええっとやめましょう笑。 わたしは無論素人なのでウィキペディア笑を真剣に読んで書きました笑。団鬼六作品あたりは、はるか昔に何か少し読みましたが、どうもそこまで好みではなかったらしく、読みさしてしまった記憶があります。それなのにこう書くのはなんですけど、不本意な性行為に溺れる糸口としてのエクスキューズの意味は大きいなと思いました。団作品の場合では、究極的にはそれが「女であること」なんですよね〜当然ながら。つまり、生殖を目的とした性行為では女性であること、いわゆる女の性(さが)が最大のエクスキューズになるんですよね。しかし、これが男性同士であるならば、その箍が外れるのはどういうきっかけか。昔はそこに限界を感じていましたが(ムウ様が女性ならば思い切りMにできるのにと悔しく思ってました)、しかし逆にエクスキューズがない=快楽オンリーであるならば、それが最大の羞恥になるのかなと思って書きだした次第です。散々言われていることではありますが、やはり快楽だけのつながりは、ある意味純粋であるいみとてもはかなく、その点、「粋」の世界ですよね。 プロフェッショナルな女郎が、男の未練や女々しさを断ち切るような振る舞いをするに通じるような、生活も人生もなにもかからない、かけることのできないゲームのためのゲームのような、そんな風情を感じます。 ドン・ファンのよろしく、その流水のようにはかない色事を極めようとする男はやはりいくばくかの哀愁を背負い少年のように笑いながら狡猾なことをしかけてくるんじゃないかなと思います。 絹の豪奢なガウンとブランデーと葉巻と極上の女たちが似合うなんて前世紀のダンディズムかもしれませんけどね〜。好きなんです笑。 追記:そして小羊の犠牲=まさに光政:アブラハム。でも彼の子供たちには身代わりには間に合わなかったですけどね。でも100頭大挙して羊の群れが来るのもどうか…。 100113 |
ようやく年明けに
![]() なった感じです、はい。 右は、先日ムウ受カウントダウンのお祭に出したサガ&ムウ様…です。 こういう状況でしたら、サガはストレスためつつもムウ様に負けつづけてくれたらいいな〜とかいう 妄想を綴ってしまいました(恥)。 そしてご指摘いただけて嬉しかったのですが、一部聖衣着てます。袖口からのぞく腕というのは萌えポイントなんですが、ここは実用をとってみました。 黄金聖闘士同士の羽根つきなんて、想像もつきませんが、羽根とか当たったら身体に穴が空くのではと…笑。 いやあ、同い年同士なら意地を張って大人気なく勝負っていうのも萌え!ですが、ここはサガは大人?の余裕???を見せて偽善者笑いをうかべながらさわやかに負けて欲しいところです。 ああでも、そのうち墨を塗らない髪の毛あたりが黒くなったりして笑。 しかし、うちのサイトの裏はどうしましょうかね。当初は作らない予定で結構普通に置いてるんですが、 近年は「だいぶマニア向け」と言われたこともあり、悩んでます。まあ、多少アレなものもどうせぬるめなので 気軽にアップロードできる形をと思ってます。 こちらのメモはだいぶ整理しましたよ〜。スクロール大変ですみませんでした。気が付いたらバーがなくなりかけてました。そしてメモ見つかりにくいらしいのでメニューに入れてみました。あまりに恥ずかしかったら戻すかもです…。 100112 |
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「魂の牢獄」、あるいは
いつもながら意味不明の文章ですみません。でも書かないとどうにかなりそう(手遅れ)でして…。 「もう、○○ったらあのことしか考えてないんだから…!」 というのはフられる男の常套句らしいですが。お、お見捨てなきよう; どうもあまりに時間がないので、その他メンタルなことがらが、つい、二の次になるんです 即物的もいいとこでごめんなさい。 いやでも、本当にやはりねロマンなのですよ(とわたしも思います)!自由を奪うということは。 つまり縛ってしまうのは、その対象が、本質的に自由だからです。 留め置かないと、どこかにいってしまいそうだから。 それは縛られるほうも分かっていて、あえて抵抗しないのかもしれません。 この奔放な肉を戒めてあなたのところに離さないでいてくださいと そう願っているのかもしれないし あなたのところにこうしているのはわたしの意思ではない、 という快楽に溺れるための言い訳なのかもしれません。 愛が自由な鳥でなければ、どうして捕まえたいと思うでしょうか。 容易には手に入らないものを追い求めるからこその、ロマンなのです。 以下「縛り」についての話なので、全然たいしたことないですが一応反転させます。 まず、縛ることの目的は自由を奪うほか、責め(いじめ)、精神的に優位にたつ、美的なフェティシズム(例えば、乱れ髪に柔らかい肉や肌に、乱れた襦袢、零れ出る輝くような白い肌、蝋燭の炎に怪しく照る緋色や金の絹織物そういった倒錯的な美に惹かれる心)があると。 恋人同士であれば、プレイの一種(折檻/お仕置き)として、他勢いで、などが考えられるし、相手であればこその信頼感と羞恥心があってよいですよね。 敵として捉えた、姦計によって手中にしている場合は、逃がさないこと、辱めによる精神的・肉体的な征服、報復(嫌がらせ)が考えられます。…うん、なんか一番まっとうですね。 その他、互いがはっきりとした恋愛関係にない場合、あるいは、惚れ合っていても、それを確認できない/してはならない場合…たとえば仇同士であったりですね。これ、個人的には最も萌えるんですが、快楽の力を借りてその身体だけでも手中にしたいという刹那的な願望が光ると思うのです。 まあ、ムウ様の場合は、なんですか、縛りたいと思わせるものとしては… ムウ様のふとももがむちむちしているから ムウ様の二の腕が美味しそうだから ムウ様の髪が乱してくれといわんばかりの豊かさだから ムウ様の眉毛が、それをゆがめたいと思うくらいの優美さだから ムウ様の瞳がその好戦的な瞳を快楽の涙ににじませたいから その桜色の指先を、無残に宙を掴ませたいから… とまあ、ぱっとおもいつくだけでもこのくらいあるかな。あの、窮地に陥っても減らず口をたたく精神が…ね・・やはりですね。ムウ様のように、一種「取り澄ました」「高貴な」「凛とした」「誇り高い」「精神力・忍耐力ともに並外れている」「優雅」 そういった存在であればこそ、縄をかけてこの地に貶めたいと思うのかもしれません。 さらに何度も書くようですが、ハーデス編での、攻められたとたんに発揮した恐るべき色香…あれは、最初のシオンやパピヨンによる緊縛、とくに冥闘士らになぶりものにされているとき、パピヨンの攻撃に必死に耐えているとき、少年誌にあるまじきエロさでした。うん。(個人的にはあらゆる意味においてムウ様を泣かせたいです。非情な運命に、または苦痛に、屈辱に、快楽に、幸せに…。) さらに縛られる側のムウ様のMさについて 不幸慣れしすぎていて幸せな状態がなんとなく恐い(無意識派M) 普通に辱められるのがたまらない(正統派M) 愛する○○のまえでこんな…(脳内補完派M) 何もかも忘れたい(自暴自棄派M) 愛する○○、あるいは敬愛する○○になら何をされても(忍従派M) あのお方に逆らうことなどわたしにはできはしない(通常の羊師弟) まあ、いろいろ、ロマンは尽きないですね。と無理矢理まとめてみます(まとまってないにも程があるよ!)。 あと、関係ないですけど、光政は、きっとウィンクすると効果音が出るような、きっといくつになっても少年のようないたずらな目と真摯さで母性本能をうまくくすぐりつつ強引に女を泣かせる男だと思います。今は絶滅した古きよき日本男児のダンディにして生粋なドン・ファン…白洲次郎とか九鬼男爵とかそんなイメージで。そしてそんな男の背中を見て育った沙織も総攻でもいいとか思います。やはり女神最強。ハーデスは寝込みを襲われればいいとか、ふと思ってしまいます。 うおおんあまりに原稿が終わらないのでペンタブを封印しましたよ。ああもうわたし日本語とかいろいろ残念でなりません。あと少しの辛抱です。 100105 |
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tricolore トリコロールっていうのと相当違いますが、灰色サガへのご希望いただいたので、ついでに書きますと 次の四コマ、多分1月半ばくらいになるかと思いますが、灰色です〜〜♪ ハーデス編の、あの開き直った大人の贖罪サガも大っ好きなんで!あの手段を選ばない冷たい感じ、 秘めた屈折したような感じも、たまらないので、一応叫んでおきますv 知的で憂いを含むイメージなのに、脱いだらホントに凄いんです、まずはいてないし、みたいな、 そういうギャップが本当にそそられます。 ![]() 先日応接間からサガ―!サガ―!と騒ぐ声が。ついに幻聴か?と思ったんですが、なにか、九州の県を全部言うとかいう テレビのクイズ?ゲーム番組だったらしいです。どうしてそんなにピンポイントな罠(笑)! 関係ないですが、トップの背景の亀甲文様はたまたまです。お正月だから。別段なにかの願望がちょろっと出たとかいうわけではそんなにないと思いますということに笑 100102 |
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謹賀新年 脳内常春の人、油です。おめでとうございます! いやあ、サガムウ祭が始まってからというもの文字通り天国にいるかのような日々が続いてます。 年内締め切りも30日に終わりましたよ!愛の力です。そして今次のブツにとりかかり中ですが頑張ります。 相変わらずの年始の混乱ぶりですが、今年は親戚が増えて一表弱もち米つかいました。途中で材料が足りなくなって畑にとりにいったのですが、今日はまだ鍬とか使ってはいけない日で手で野菜を掘りました。まったく何をやっているという。下ごしらえが 一番時間かかるんですよね。でもムウ様のうちも井戸だったり竈だったりするのかなあとかサガも薪割したりするのかなあ(どうなんだろう)とかふと想像しつつ、楽しい日々です。こんなに幸せでいいのかとかいう… 幸せって言うか、おめでたいっていうか、一万人くらいの油の分身が、常に脳内でクックロビン音頭を踊っているようなそんな心持です。はっきり言って文字通りに危ない人だと思います。今日などはイカのてんぷらを揚げてて、白魚のような指とはいうけどイカとかタコとかはあまり…いや、どうなんだろうとか考えてたら(貴鬼のボキャブラリーにはありましたからね)、衣に入れる前に粉をまぶすのを忘れてしまい、数個ほど、てんぷらではなくフリッターになってしまいました…。変なものを揚げないように気をつけます。 トップ絵はサガ目線のムウ様…とか言ってみます。あくまでイメージで。 隣にいて、ムウ様をちょっと見下ろす感じってどうなのかなあとか。 視線を交わすときはあの大きな瞳で上目遣い…たまらんですね。
7日までけっこう山場ですが、いただいた萌えで頑張ります!皆様本当にありがとうございます(拝伏)。 っていうかどう考えても信じられないような幸せ具合に、これは今年の運を使い果たしたどころではなく、10年先くらい? 使ってしまったような気すらして、もしかして早死にするんじゃないかとすら思うくらい幸せです!!!!! しかし浮かれすぎていたため、せっかくお誘いいただいたムウ様受お祭、わたくしのは間に合いませんでした…。 期間内に参加できますよう、まずは本業頑張ります〜!100101 |
| この終わりのときにも 〜黒サガと「救世主」〜 そういう本があったような〜↑ま、そんなノリで軽く読み流してください。 年の瀬も迫りに迫ってくると、街は慌ただしいですが、 どことなくその慌ただしさには一抹の切なさが混じっているような気がします。 それはひとつの年が終わりを迎えるからなのかもしれませんね。 一年は、天文学的には一つの時間しか意味しませんが、 歴史のうえでは、様々な流れがぶつかり合う、大なり小なり区切りの年になることも多いでしょう。 今年は個人的にも節目の年で今更ながら感慨深いです。 いつか、市販の川柳カレンダーかなにかで「今度の終末また来るねby救世主」 という 秀逸なネタがあったのを記憶してますが、ユダヤ・キリスト教的世界だと世の終わりのときにあらわれるのが、救世主ですね。 黒サガも「わたしがこの時代の救世主になるのだ」って言ってましたけど 彼はどんなことを考えてこういったのか、ふと考えずにはおれません。 油が小僧のころは、とにかく「悪いことしてやるぜ!俺はやるぜ!」的な 楽しげな悪役としてしか理解できず、大昔に書いた話では、星矢の「人間だって 神様に勝っちゃうんだ」的な流れをうけつつ近代的な人間礼賛なノリの思考回路を 黒サガに当てはめてました。 しかし少し冷静に見てみれば、13年前の聖域がどのようなものであれ (かつてこのように妄想しましたが) ともかくサガが、赤子の女神ではとても救えないと追い詰められていたらしいことは確かです。 ではどのくらい真面目に「救世主」って考えたのか、その救世主というのは一体何なのかちょろっと。 いや、ほどんどおそらくきっと、車田先生は前世紀末に蔓延するあやしげな新興宗教とか そのあたりのメシア云々を意識していたのかもしれません。(あるいは単なるノリ…しかしその ノリが恐ろしい!ほとんど神がかりといってもいいようなキャラ創出だとわたしはいつも感嘆します。) 少なくとも黒サガの「冥界にはハーデスが、海界にはポセイドンが、天界にはゼウスが虎視眈々とこの大地を狙っているのだぞ」という台詞には 星矢の世界観が表れていて、とても興味深いのです。 普通セイントっていえばsaint=聖人=ともすると聖職者ですし、単に騎士・戦士という以上の神に仕えるものという価値を含んでいたことは間違いないと思います。トップが教皇なのはそこに意味をこめているのでしょうね。 いうまでもなく、世に聖闘士があらわれるのは 「この世に邪悪がはびこるとき」です。聖闘士が対応する邪悪というと 原作では主に他の地上を狙う神様=超人間的な力ですよね。 そもそも「救世主」という発想が形作られた古代ユダヤでは、世の終わりに君臨するのは、旧約聖書のダニエル書に みられるように、預言者たちにとっては神=ヤハヴェでした。 しかし、それが次第にダビデ王などの超人的な理想化を経て、「救世主」という概念になってくるようです。 ものの本によれば黙示録文学ではその救世主は「人間」が「不思議な超自然的力を備えた武人の王」として 「悪が絶頂に達したまさにそのときに現われ、…すべての民を服従する」(*)だそうです。 つまり、キリスト教では救世主は十字架に架けられ屠られたキリストですが、それ以前においては、 あらぶる神のような力を持つ 「武人の王」というイメージがあったらしいです。 ということは、無理矢理次元の壁をやぶってつなげると、聖域では古典古代の伝統があって、 まあ、なくっても(笑)、このあたりに、この世を力によって、武力を正義として救おうとした、 あるいはそうでなくてはならないとした少年サガの世界観があったのでしょう。 前聖戦から二世紀半、サガをああまで追い詰めた聖域での神の不在と危機を考えたとき (彼自身の性格も原因でしょうが)、彼の中で光と闇が分かたれざるをえなかったのは、 地上の平和を希求する心ゆえのこと、だったのかもしれません。 まあでも、皆に形容されるように、神様のようになりたかったんでしょうね…。 もしかしてナチュラルで神様めいたシャカが出てきて焦ったのでしょうか。 神を信じられる人間は強いですが、サガはどうだったのでしょうか。 もともと潔癖なうえに少年期独自の思い込みで、教皇選以前にすでに苦しんでいたように思えます。 黒サガとムウ様の関係性についてはすっごく前にもよりにもよってメモリさんに 問い詰められたときにアホなことを書いたのであまり繰り返しませんが、 そうですね、うちではデレたい気持ちと、シオンへの思いと聖闘士の使命との間で 揺れ動き悩むムウ様というのが好みです…! 力によって、手段は選ばないにも程がありますが、一応は真面目に世界を救おうとしているその男に、 ムウ様は確実に弓を引くわけですから。愛していても憎んでいても萌えます…! ムウ様は黒サガを愛する自分を許せるのだろうか、そこが最大の山場です。 たぶんこのサイト的というか油個人は、許したくても許せずに、苦しむムウ様が好みです。スミマセン。 サガ自身は許せる、黒でさえ許せる。でも師の仇を愛してしまう自分はどうしても許せない、みたいな。 憎みつつ、迷い、それを必至に隠して耐えてのあの結末というのがまた、たまらんです。 とっても話題がズレましたが、年末にこれを書いたのはオチがありまして。以下ちょいおしまいな感じの動画を紹介します。 アドレスを載せるのはどうかと思ったのですがCMなのでお正月くらい載せようかなと。 http://www.youtube.com/watch?v=rD4roXEY8hk 久々に声を出して笑ってしまいました…。ど、ドイツっぽい。英語ネタです。ご興味がある方はどうぞ。 091230 *本はノーマン・コーンの"The Pursuit of the Millennium"Norman Cohn1970です。星矢とは関係ないもいいとこです。邦訳も新装版が2008にでました。江河徹訳『千年王国の追求』↑の引用はp.11(1978)。 |
"I deserve it."って好きな言葉なんですけどね。敵討ちの場面とかで… 毎年年末年始を甘くみていた、と後悔してます。いや、皆さんどこもお忙しいと思うのにこんなことを書いてお恥ずかしいのですが、やっぱり今年も容赦なさそうです。原理主義者の母は相変わらず手作り推奨派で、油家の娘であるかぎり正月準備に加えお料理を作りまくります。去年は姉妹揃ってD論だったのですが、そういや泣きながら昆布巻きしてた記憶が…。うちの母にいわせればそんな都合はお正月様の知ったことではないらしいです。…とか言うと凄い大変そうですが、厳しくしつけられているはずのわたしが繰り出す トンデモな失敗を話すと、皆最後は母に同情するよう…です。 で、そんなわけで今年も夜なべの仕込みのあとに仕事で、眠いです。すでに黒豆を 冷やしすぎて白くしてしまって…もう昆布巻きとかに変なもの巻かないように(右図) 気をつけたいです。 白黒といえば、先日、まさにあのアホな白黒の四コマ(どちらだ♪)を描いていたら、カタギの友人から 「白と黒どっちがいい?」というメールが来て、心底肝を冷やしました。最悪のパターンとかぐるぐる考えてしまいましたが、結局翌日に黒いノートパソコンが届きました。 小さくて持ち運びできますがネットにつなげたらわたし廃人決定なので、慎重にしてます。今年はほんとサイトではああでしたが、「クリスマスがどうして25日なの?」となんくせをつけ、リアルでは延期してもらってます笑。(しかしこの年で押すとニャーと鳴るおもちゃを二つもそれぞれ違う人から貰うというのが、いかに普段油の中の人が猫に飢えまくってるのが周囲に知られ、そして哀れまれているというのが分かります)でもですね、一番嬉しかったのはムウ様色の手編みのマフラー貰ってしまったこと!ケーキ付き!!うおお!もし油が男だったらプロポーズします。あったかいですvvv自慢です!!!そして今日ですね、妹が猫連れて帰ってきたのですが、それがゴーストタビーとかいって昔はトラ模様なのにしだいに毛並みが黒くなる猫で、今6ヶ月という可愛い盛りです。も!!!!う!!!!!!やること一杯ありすぎて〜いや猫と遊んでる場合じゃ!あああうおおおんという感じでもちろんめいっぱいサガムウ萌え!!!!!!で、リアルもかなりいっぱいいっぱいです。一番やばいのが年内ので、次に一番やばいのが、7日ので、まだどっちもシベリアのように白いです。頑張ります。 「靴下はかせっこ」の絵へのコメント、とてもありがたく、以下に状況説明補足?など。 ***** 寸劇:黒サガと少年ムウと靴下。 「靴下にプレゼントか…」 そういうとサガはムウの脚をつかみ、その黒いナイロン製の靴下にねじ込んだ。 サガの脛の部分を押さえていたふちの部分は、ちょうど女であれば靴下止めがあてられるだろう、 大腿部の中央で止まった。 ムウの、その丸顔と同じように、健康的なふくよかさをとどめるその腿をこよなく愛していたサガは、 黒く縁取られた足の付け根に思わず破顔した。 「…つまり欲しいものをこうして入れるのだな」 ムウは、何も答えず、怒ったような様子だった。 そしてもう一足の靴下をサガの手からひったくると、男の片足を掴み、靴下に押し込んでしまった。 思いもかけないその行動に、サガは猫のように喉を鳴らして笑った。 「…その足、でいいのか?」 次の瞬間その黒い美脚から必殺の蹴りが繰り出されたのはいうまでもない。 ***** ええと、そういうわけでした。ちょっとオヤジギャグめいてスミマセン。…しかし法衣に全裸で靴下っていうのはどういうフェチなのでしょうか。 新しい…のか?間抜けとかいう次元ではないのですが、描いておいて悩みます091229 |
"This life unforgiven"
ムウ様の気まぐれさが猫っぽかったらいいなあとか妄想しつつ、普段はとても誇り高くていうこと聞かないのに、ふとした瞬間に、 まるで娼婦のような眼差しをするムウ様とか想像すると萌えます。黒サガムウ前提で考えると、お祭では描写省きましたが、幾度も限界を迎えさせられてきっといろいろと普通ではなくなっているのかなと 後ろめたくも裏的な気持でいっぱいです。ムウ様のほうは、黒に、いつどこでどんなふうに陥落するのかな、とか考え出すと止まりません…! 聖戦後、関係が落ち着いてからも(2コマで片付けてすみません)白は黒の存在そのものを認めたくない、ばかりでなく、ムウ様については嫉妬で狂いまくるといいと思いますよ。だって数え切れないほどその身体をかなりの長い間(あくまで油の脳内願望ですが)、そしてとても美味しい時間に、存分に、ほしいままにしていたのだから…。そういう話を続きとしていつか描きたいですv091225 そして!早速お祭に悶えてます…!うおお!!前にも書きましたけど、吉野弘の『雪の日に』は分裂前の白サガの歌で、nightwishのEnd of All Hopeは女神殺害未遂のときのサガの心境にぴったりです。↑のタイトルも、to lose the child and faithとかもう聞けば聞くほど…。サガが声変わりしてない頃とか、ほんと想像すると楽しいです。ネタと妄想が止まりません。 追記:最後の四コマのオチですが、あまりにも品がなかったので注意書きしました。伏せますが、わたしは普通に「わかる」と思いますよ。だって身体は同じでも例えばストロークにしても間のとりかた、速度角度深浅すべて違うと思います。そこは個々の性格が如実に表れる所の一つだと思います。ま、それ以前にムウ様は黒については知悉してるんですよ(えええ)。強調したかったのは、本来は相当違うはずの二人ですが、ムウ様の前では、たま〜に黒は、白と見分けがつかないくらい穏やかな小宇宙になってしまっているってことです…そんなの知るかですよね。すみません。 |
未病入膏肓(ひつじのやまいv)
サガムウフェスタ二作目完結しました無理矢理。 13年前ものなので、13にこだわってみました(それはとても無駄) いやあムウ様驚きすぎですね!伏線ベタすぎて伏せられてませんね。 考えてるときが一番楽しくて、結論出ると失速するのは相変わらずで…。 でも考えてるとちょっとはマシになるかなと思うわけで。今回などは最初は 右のような状況だったので。 そして甘くない味付けですが、油個人が悲劇でカタルシスを感じる性質なので 仕方ないのかもしれません…(甘いのは甘口の美味い方に是非やって欲しい!!!) サガムウは、ですね、わたしにとっては、永遠のロミオとジュリエットで ヘーローとレアンドロスで、シラノとロクサーヌで、あともしかしたら ダフニスとクロエかもしれないという(脳みそわいてます寒いのに)! 萌えの形的の理想はですので、原作がもう最高!!!という。 拙作だとUnforgivenあたりでしょうか。オチ的に。サガの眉間の皺がセクシーすぎるのが悪いですね。 今回の仕事追加の理由がわたしが「若手のなかで一番心身ともにタフだから」、 だったことが判明しました。能力とかじゃなかったみたいですね、道理で。 いやしかし、当局は「たくましい」と「頼もしい」を間違ってませんかね… 大丈夫なのそんなんで〜というような状況です。 わかりにくい、いやわからなくてすみませんわたしもわかりません!ああもう。 いろいろたくましいらしい油ですが、サガムウ祭が始まって7キロ減りましたよ。 相変わらず三人前くらい食べているのに、です。朝まで起きてるからかな。 どんだけストレスレスなのでしょう!サガムウ!!凄いな。 肌はペッカペカしてるので、不健康な感じはしないんですが、 服が小さくなって困る…仕立て屋に行く暇も無いので スーツとか中にセーター着てはいるもののなんか着せられてる感がして、 ちょっとかっこ悪いです…やっぱりもっと腕立てとスクワットかな。 ちょうど脱稿後でマックスだった去年の2月のパラ銀からは10キロは違うことになりますね。 萌えの力は恐ろしいです。 DVDなんてもう…昔先輩のうちでちょろっと見せてもらいましたが、 もうそれだけで、本気で死にそうで、まだ部分的にしか見てません。 ほんとに死ぬよと思います。いや、冗談抜きで、悶絶します。 その断片的な記憶だけでも萌えすぎて苦しいというかね。 ホントは、万一萌えが少なくなったら起爆剤になるかなと思ってとっておいてるんですけど、 その気配すらないです。もう、常に、今やれなかったらいつやれるみたいな危機的状況が 続きつつリアルでも行き先不明なんで…。 19巻も、資料として見るだけだと日本語だともえてやばいので、スペイン語版で読んでます。 今朝だってふっと妄想してたら、自分のジーンズが焦げてるのに気が付かなかったです…危なすぎます。 でもまあ、もしかしてヲタクとしてもっとも幸せな最期なんじゃないだろうかと 思いつつも、でもやっぱりネタを消化したいので長生きすべく頑張って気をつけます。 うん、そして毎度毎度同じことを書いているような気がします。年かな…。 091223 |
「闇に咲き闇に散る おまえの定めさ♪」いろいろ嬉しいコメントいただいたので、お祭の話続いてます。 追記:17日続き、途中まで上げました。残り数コマですが、時間とれなそうなのでとりあえず。22日ひっぱってすみません。上げました。こうなるとは予想外です。ベタでした。これ、さらに続きがあるんですけど、全然お祭向けではないので(今更)、来月サイトで上げます〜。 続きにはR18描写はないです。先回の黒ベタのコマはもちろん、作法として描いてから塗りつぶしましたよ。 …いやですね、今の時期、大々的に忙しいと思われてるので(実際そうなんですけど)連日朝方まで作業していても、炊事洗濯掃除しっかりしてれば家人に文句言われないんですよ(いつも夜更かしすると大騒ぎです)。 だからつい、ついついですね。夜中から違う作業になってしまうわけです。 そう、年末ムウ様受け企画について。ネタが被らないように〜というお話もあったので、一応予定書いてみます。 物理的に無理かもしれませんが、もしも参加できたら光政少年ムウをテキストで考えてます。 黒サガムウ前提で、稀代の性豪光政翁がサジタリアスの聖衣をダシに、中途半端にいたいけな少年ムウ様を言葉巧みに罠にはめ、手管をつくして散々おもちゃにする話です。って誰が読むんだ…笑。いつものことですが、いろいろ終わっててすみません。 091216(100105追記:こっそり書きまして、某所に上げましたが、ほんとうに微妙です。やっぱりテキスト&エロは難しいですね。…うう〜む) < |
「許せないのは裏切りよりも高笑い」
↑はSEX MACHINEGUNSの「 仕事人 」PVの台詞です。曲も大好きです笑!日本刀振り回すセーラー服の子、 かわいいんだけど、手で振り回してるなあ腰から動かさないと人は切れないだろうなあと 思いながら見てたら、後半で見事にやられました。…いや、素晴らしかった! わたしが黒サガを好きなテンションってこういう、ちょっと人には言えない 中学生くさい馬鹿さというか青さというか熱さというか、先走りすぎというか、悪いことしてやるぜ的なノリ なので、ちょっと口外するのは恥ずかしい…星矢が好きっていう人になら言えるんですがっ! 復讐モノ好きです。修羅雪姫の梶さんとか(キルビルで知った口ですが好きです。 ああいう凄惨なのも…ビクビクしながらしっかり見ます)! 今回久々に原作読み返したんですけど…!!!もう駄目。カッコいい。 なぜ彼は28にもなってああいう…笑!星矢で28っていうと相当年長ですよね。いろんな意味で。 10歳で半殺ししちゃう世界なのに。ああもう好きだっつ笑!!!という何度だって惚れ直します。 そして強いなあ。ギャラクシアン・エクスプロ―ジョンはめちゃくちゃカッコいい…一輝と星矢がかなわないっていう… いやしかしね。処女宮で対峙したとき、ミロがやられるとき、ミロだって頭に血が昇っていたとはいえ 戦闘モードだったはずなのになぜムウ様はいち早くサガの技の発動を察知できたかみたいなのも気になりまくりです。そして、白羊宮でサガの心の血の涙をどうして見ぬいたかってのも死にそうなほど悶えます。何といったらいいのかな、つまりですね、わたしにとっての黒サガはペガサス・ファンタジーを聞くともう、いてもたってもいられないみたいな、そういうところに直結してますね。わたしもそろそろ落ち着けっていうんですが、駄目です。好きなものはしょうがない、ああもう大好きです!!!091215 |
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「光の部分は限りなく美しく、影の部分は罪深い」
来春カラヴァッジオの映画が日本で公開されます。個人的にめちゃくちゃ楽しみです。↑はコピーの一部ですが、今黒サガとリンクしてやばさがマックスですvvv彼の灼熱の生涯はまさに、映画に相応しいというか。欲望に正直な罪深い天才って大好きなんで、楽しみです。彼の闇には本当に人の心を掴んで離さない深さがあるような気がします。どうしようもなく揺さぶられるというか。そして聖人が危ういほどに生々しくってですね。光りのほうに焦がれながらもずぶずぶと、また火のように奈落に堕ちてしまうその性も大変に惹かれます。ご興味がある方はぜひ。http://caravaggio.eiga.com/ そしてサガムウお祭、皆様の素敵作品を前に、分かりやすく興奮し(笑)、ここで四コマ描かなかったらわたし漢じゃああるまい!と思って描いてしまいました。黒サガムウわたしの個人的な好みでは殺るか殺られるか的な殺伐系が好きです(サイトの一作目はラブラブでしたけど)。シオンへのしうちはたとえ神様仏様女神様が許してもわたしは許せません。ムウ様も、今回は聞き分けいいですけど、ずっと憎んでいるってのが理想的です。ムウ様の秘めた激しさと黒サガのエゴがぶつかり合うみたいな落ち着きない関係性に惹かれてしまいます。塩分高くて血圧高くて大変みたいな。いや、もちろん、わたしが描くなら、ですけどね。今、ほかのかたの黒サガムウ拝見して、油はとうとう壊れたな〜と思って見守ってやってください。うれしくてこのまま蒸発しそうです。余裕があったらもう2.3個加えたいなとは思いますが、…余裕が…もしあれば…!うをを! 091213 |
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BL
すっごく久しぶりにサイト様を徘徊したらBLという文字が躍ってらした。星矢しか、というかムウ様しかヲタクれない油は多分取りようのないバトンですが、油的にBLといえばボストン・リーガルです…。ちょっと変わり者だけど敏腕弁護士アランと女好き元海軍上司ダニーの掛け合いが素晴らしい。変な置物みたいなデニーの半端ない存在感がじわじわきます。右は好きなシーンです。ビジュアル的には全然違うんですが、この二人の意図せぬ同衾騒ぎの時を懐かしく思い出します…遠い目。真面目な話、ほんと人間ドラマとしていいんです。ご覧になるような機会がもしあったらちょっと黒いですがおススメですv091208 |